月: 2016年8月

ThinkPad SL300にもWindows 10 Anniversary Update(RS1)を適用

購入から7年以上が経過し、処理性能不足からほとんど出番も失っている『ThinkPad SL300』(2738CTO)に駄目元でWindows 10 Anniversary Update(RS1)をインストールしてみました。

昨年Windows 10をインストールした時と同様にクリーンインストールを実施。インストール直後はデバイスマネージャー上に「不明なデバイス」がいくつか列挙されますが、前回と同じ方法で対処可能。見たところ問題もなく、OS自体はそこそこ快適に動いています。

どこかが壊れているわけではないので捨てるには忍びないのですが、7年落ちの端末をこれ以上活用するのもさすがに厳しいのでそろそろ覚悟を決めないといけませんね。

新放送サービス「i-dio」をしばらく試してみたけれど…

世界初 新放送サービス i-dio対応 Wi-Fiチューナー i-dio Wi-Fi Tuner TUVL01地上アナログテレビ放送の停波に伴って空いたVHF-Low周波数帯(99MHz~108MHz)を活用すべく2016年3月にスタートした新放送サービス『i-dio』(アイディオ)。

昨今マスメディア離れが顕著になっていることに加え、同様にアナログ停波で生じた空帯域を利用するドコモ主導の『NOTTV』が6月で早々にサービス終了となったこともありその先行きを不安視する人も少なくないと思われますが、i-dio側もそうした波に飲まれまいと専用チューナー『Wi-Fi Tuner TUVL01』を数万台規模でモニター配布するなど積極的な投資を図っています。

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そんなi-dioの専用チューナーをわたしも入手し3ヶ月ほど使ってみたのですが、突っ込みどころの多いことと言ったら…。

EliteBook 8460wにWindows 10 Anniversary Update(RS1)を導入

2015年11月にロールアウトされた「November Update」(Threshold 2)に続くWindows 10の大型アップデート「Anniversary Update」(Redstone 1)が先週リリースされました。

Windows InkやBashのサポート、Microsoft Edgeの機能拡張対応などのほか、Windows Defender ATPの導入によるセキュリティ強化など変更点が多岐に渡る今回のアップデートはWindows Update経由で順次配信されることになっていますが、良い機会なので手元のHP EliteBook 8460wにクリーンインストールしてみました。

Galaxy Nexus(SC-04D)にCyanogenModを導入する

第一線を退いてからはベッドサイドでの音楽試聴用端末として活用しているGalaxy Nexus(SC-04D)。

発売から5年近く経つ同端末はGoogleによるOSアップデートの提供もAndroid 4.3(Jelly Bean)でとうに打ち切られていますが、カスタムROMを代表するCyanogenModは今尚サポートを継続しており先日もAndroid 6.x(Marshmallow)をベースとするCyanogenMod 13のNightlyリリースの提供を始めるなどしています。

Galaxy Nexus向けにGoogleが最後にリリースしたAndroid 4.3の純正ROMでも今の用途からすれば特に支障はありませんが、ネットに繋いでいる以上古いOSのままではセキュリティ面で不安が付いて回るためうちのGalaxy NexusにもCyanogenModを導入してみることにしました。

先述のようにAndroid 6.x(Marshmallow)ベースのCyanogenMod 13も公開されていますがこちらはまだNightly(テスト版)なので、今回は余計なトラブルを避けるべくSnapshot(安定版)として提供されているCyanogenMod 12.1を選択。今回久しぶりにCyanogenModを導入することになったので、備忘録を兼ねてここに手順を纏めておくことにします。

以下に掲載した内容を参考になさる場合はあくまで自己責任でお願いします。個別のフォローは致しかねますのでご了承ください。