年: 2018年

子供の小学校入学に向けてテプラを入手

キングジム ラベルライター テプラPRO SR670 ダークグレーうちの子供も4月から小学生ということで、地元自治体から一日体験入学や学用品の購入に関する案内などが続々届いています。

昨年早目にランドセルを購入した以外は比較的のんびり構えている我が家ですが、どこからか「今はおはじきひとつひとつ、鉛筆の1本に至るまで名前を書かないといけないから入学前の準備が大変。」という話しを聞きつけた親戚が早目の入学祝いとして『テプラPRO SR670』をプレゼントしてくれました。

保育園でも名前書きは欠かせなかったので何度かテプラの購入を検討したことはあったのですが、なんだかんだで買いそびれて現在に至っていたので有り難い限り。ピカピカの1年生の真新しい学用品にわたしや嫁の下手な字を書き晒す必要がなくなり一安心です…(苦笑)。

バンガード『VEO DISCOVER 38』をゲット。最高のカメラバッグに巡り会えたのかもしれない。

VANGUARD カメラバッグ VEO COLLECTION メッセンジャーバッグ 16L 一眼レフ用 ブラック VEO DISCOVER 38年末にVANGUARD(バンガード)社のトラベル三脚『VEO 2 264AB』を購入した際、先着100名に同社のカメラバッグ『VEO DISCOVER 38』を進呈するキャンペーンが行われていたので一応応募しておいたのですが必要資料を揃えて郵送した翌営業日にキャンペーンが終了…。

「福岡からだとギリギリ間に合わなんだか。」と思って完全に諦めていたのですが、郵便屋さんが本気を出してくれたのか、はたまたガードフォースジャパンが消印を見て渋諾してくれたのかは分かりませんがわたしの元にも『VEO DISCOVER 38』が送られてきました。

VEO DISCOVER 38の概要

今回頂戴したVEO DISCOVER 38は間仕切りのレイアウト次第でVEO 2シリーズの5段三脚を収納することが出来る可変二気室構造のメッセンジャーバッグ型のカメラバッグ。スペックシートに拠ると外寸は420x160x290mm、内寸は410x140x280mmで重量は0.92kg。

VEO DISCOVER 38の外観

バンガードの製品全般に言えることですが、デザインにはかなり気を使っているのが見てとれます。カメラバッグというと「いかにも」といった感じのオッサン臭い意匠の商品が多いのですが、これなら幅広い世代に受け入れられそう。

Nikon D500とMB-D17の接点カバー

Nikon D500』とD500専用の縦位置グリップ『マルチパワーバッテリーパック MB-D17』の接点は防塵防滴のため普段はカバーで覆われていますが、接続する際はそれらを取り外さなければならないため紛失しがち。

Nikon D500とMB-D17の接点

で、早速わたしもMB-D17側の接点キャップをロスト。昨年末のポートレート撮影の合間にバッグに放り込んだ記憶はあるのですが、撤収時には見当たらなかったという…。不思議なものです。

スマートフォン用三脚アダプター

Zacro スマートフォンホルダー iPhone用三脚スタンド 三脚・一脚用アダプター 360°回転可能子供が生まれる前に購入したCanonのデジタルビデオカメラ『iVIS HF R21』でしたが、バッテリーが30分と持たないうえ、折角用意した予備電池も充電後1ヶ月ほどで100%自然放電してしまう有様でいざという時に全く使いものにならない状態だったので昨年末に処分してしまいました。

今更新しいビデオカメラを買うのも馬鹿馬鹿しいので今後はスマホの動画撮影機能で十分と考えているのですが、再来週に控えたお遊戯会でスマホをずっと手持ちしておくのはさすがにしんどそうなので三脚に固定するための『Zacro スマートフォンホルダー』を用意。

この手の商品は店頭であまり見かけることがないので、Amazon.co.jpでベストセラー1位だったものを「えいやっ」でオーダーしたのですが思いのほか良い感じでした。

Zacro スマートフォンホルダー パッケージ

「Revive Old Post」に於ける日本語タグの文字化け対策

過去記事をSNSへランダムに投稿するWordPress用プラグイン「Revive Old Post」を利用されている方は多いと思いますが、記事に付与したタグをハッシュタグとして利用するよう設定(「Create hashtags from Tags」)していると日本語のタグがURLエンコードされた形でポストされ文字化けした状態になってしまう不具合がありいつまで経っても修正される様子がないので痺れを切らして自分で直すことにしました。

Revive Old Postの最新バージョン7.5.0の場合、修正すべき箇所は「tweet-old-post/inc/core.php」の840行目付近。下記の1行を追加すればOKです。

Kenko NDフィルター PRO1D プロND16 を使ってみる

Kenko カメラ用フィルター PRO1D プロND16 (W) 77mm 光量調節用 277447カメラを『Nikon D500』にリプレイスしたのを機に撮影対象や表現の幅を広げていこうと思い『Kenko NDフィルター PRO1D プロND16 (W) 77mm』を購入しました。

NDフィルターは「減光フィルター」とも呼ばれ、通常よりもシャッタースピードを遅くしてモーションブラーを生かした撮影を可能にするもの。銀塩カメラを愛用していた頃は滝の撮影などによく利用しましたが、デジタルカメラへの移行に際し径が合わなくなって処分してしまったのでかれこれ15年ぶりくらいのNDフィルターです。

今回購入したフィルターの径は77mm。常用レンズ『AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR』に合わせて72mmでも良かったのですが、他のレンズで利用することも考えて『Kenko フィルター径変換アダプター ステップアップリングN 72-77mm』を介して1サイズ大きいものを利用することにしました。

Kenko NDフィルター PRO1D プロND16

通常ステップアップリングを使うとレンズフードが利用出来なくなるのですが、16-80mm f/2.8-4E ED VRに付属する角型のフードはかなり大柄で内側に余裕があるのでフードをつけたままでもステップアップリング+フィルタを装着可。ただし、きつく締めすぎると外すのが大変そうなのでほどほどに…。