月: 2021年5月

HDMI 2.1に対応した『Anker Ultra High Speed HDMI ケーブル』

Anker Ultra High Speed HDMI ケーブル HDMI 2.1 8K(60Hz) 4K(120Hz) 48Gbps DynamicHDR PS5 Xbox Series X/S 対応 (2m ブラック)リビングのテレビとPCを繋いで大画面でリモート通話するのにAmazon.co.jpで少し長めのHDMIケーブルを物色していたところ、最新規格のHDMI 2.1に対応した『Anker Ultra High Speed HDMI ケーブル』がリリース記念価格の2,000円で販売されていたので将来性も見越してこちらをポチっておきました。

48Gbpsという広い帯域幅を活かして最大10Kまでの高解像度データや8K(60Hz)、4K(120Hz) といった高フレームレートな映像にも対応するHDMI 2.1。生憎、HDMI 2.1に対応した機器はまだ所有していませんが、HDMIケーブルは下位互換が担保されているのでHDMI 2.0対応なPavilion Gaming 15とHDMI 1.4a対応な4K Vieraとの接続でも問題なく使用出来ています。

Anker Ultra High Speed HDMI ケーブル

コネクタ部は四角四面で高級感には欠けるもののカーボスチールが用いられており、内部のピンには金メッキが施されています。また、編み込み式の高耐久ナイロンを採用したケーブルは比較的取り回しも良く好印象。

上下左右首振りに対応したアイリスオーヤマの『サーキュレーター アイ PCF-SC15T』

アイリスオーヤマ サーキュレーター アイ 静音 上下左右首振り 18畳 パワフル送風 リモコン付き PCF-SC15T ホワイト/ブラック例年、夏場にリビングで使用しているダイソンの羽根のない扇風機『Dyson Cool AM07』がウルさいわりに風がお上品過ぎてちっとも涼めないうえ、構造上分解・清掃が不可能なため吸気口や内部に詰まった埃を取り除くことが困難で衛生的でないという課題も表面化してきたため、アイリスオーヤマのサーキュレーター『サーキュレーターアイ PCF-SC15T』(以下、PCF-SC15T)に買い替え。

「扇風機とサーキュレーターはそもそも用途が異なる」という議論はあろうかと思いますが、リビングでは普段からエアコンを稼働させていることもありこれまでもLDK全体にエアコンの冷気・暖気を行きわたらせるための補助的な使用が主でしたし、直接風に当たるにしても風呂上がりに涼を求めて利用する程度だったのでそもそもサーキュレーターの方が最適だったのではないか?と考えてのリプレースです。

今回購入したPCF-SC15Tは18畳対応モデルですが、以前購入した同社の14畳対応のサーキュレーター『CFA-181』と比べてもかなりコンパクト。

アイリスオーヤマ『サーキュレーター アイ PCF-SC15T』

性能にも妥協しないモバイルノート『HP EliteBook 830 G7』

【指紋センサー/防滴機能付キーボード搭載】HP EliteBook 830 G7 Windows10 Pro 64bit Corei5-10210U 8GB M.2 SSD 256GB 光学ドライブ非搭載 Wi-Fi6 高速無線LAN AX201 ax/ac/a/b/g/n Bluetooth5 プライバシシャッター付webカメラ IRカメラ HDMI USB3.1 防滴機能付日本語キーボード 13.3型フルHD・IPS液晶ノートパソコン仕事用の端末として普段使っているPCとは別に、自社VPNにアクセス可能で見積資料の作成などに使う『HP ProBook 450 G2』を持たされているのですが、こちらは昨春の緊急事態宣言時に遊休PCを使って急ごしらえで用意した端末。

このため、自社ネットワークへの接続時に求められる高いセキュリティ要求を満たすにはスペック的に厳しく、電源を入れてから安定して使えるようになるまでに20分くらいかかっていたうえ出張時に気軽に持ち出せるサイズ・重量でもなかったので年度末に予算消化も兼ねて新しい端末『HP EliteBook 830 G7』を発注しておきました。

折からの半導体不足の影響もあって連休明けにようやく到着した同端末。

HP EliteBook 830 G7の外観

第10世代(Comet Lake)のi7プロセッサを搭載しビジネス向けのモバイルPCとしてはかなりハイスペックで実用性にも優れたEliteBook 830 G7。折角なので軽くご紹介しておくことにします。

外観チェック

HP EliteBook 830 G7

HP EliteBook 830 G7 には「Wi-Fiモデル」と「LTEモデル」がラインナップされており、それぞれにCPUやメモリ、液晶パネルの異なる各種グレードが用意されていますが今回入手したWi-Fiモデルの中でも上位グレードにあたる一台。詳細スペックは下記の通りとなっています。

AVIOTのワイヤレスイヤホン『TE-D01k』【更新:イヤーチップの耳孔内残留には要注意】

リモート会議に便利なマイク付きワイヤレスイヤホンが欲しいのですが、期待値MAXで購入したにもかかわらず不具合満載で返品(後にリコール発表)したSHUREのフルワイヤレスイヤフォン『SHURE AONIC 215』で一度痛い目にあっているうえ、後釜として目を付けていた『ヤマハ TW-E7A』もポチる寸前で不具合による返金・回収と販売中止のリリースが発表されるなどしたことから、この手の商品そのものに及び越しになってしまっています。

フルワイヤレスイヤフォンというジャンルは発展途上でまだまだ改善の余地が大きいように感じられる向きもあますし、バッテリーの劣化という不可避な事象も勘案するとこれまでのように”良いものを買って長く使う”よりも”コスパの良いものを渡り歩く”といった使い方の方が向いてるんだろうなと思い始めた矢先、コストコ・オンラインで『AVIOT TE-D01k』なるワイヤレスイヤホンが3,980円というセール価格で販売されているのを発見。

AVIOTというブランドはネット記事などで見て知っていましたが、どちらかというと「日本発」を強調して有名人とのコラボモデルを立て続けに展開する知名度優先の怪しげなメーカー…という程度の認識。とはいえ、コストコで取り扱ってるということはそれなりに品質は担保されてるでしょうし、少し使ってみて気に食わなければ即返品も可能なので物は試しで購入してみました。