インプレッサ G4がやって来た

注文の多い年度末の決算期に契約したことから1ヶ月以上の時間を要してしまいましたが、注文していたインプレッサG4 2.0i-S EyeSight(AWD)が本日ようやく納車となりました。

本来は昨日が納車予定日だったのですが、台風並の暴風雨との予報を受け営業さんからの提案で1日ズラしてもらいました。生憎と「仏滅」の納車となってしまいましたが仕方ありません…(苦笑)。

この日は嫁も仕事だったので昼間に車を取りに行ってもらうことができなかったので、17時過ぎに合流してディーラーへ。ちょうど外に居合わせた担当営業さんの誘導で来客用の駐車スペースにセリカを停車。10年以上を共に過ごしてきたセリカとはここでお別れ。最後に確認したオドメーターの値は101,170kmでした。本当にご苦労様。

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店内で温かいコーヒーを頂いている間にショールームの前に新しい車を移動してもらい車両の説明と確認へ。折角なのでブログ用に写真でも撮りながら…と思いましたが、あまり悠長にしていると陽が暮れて確認に支障が出てしまいそうだったので今回は割愛しました。

さっそく運転席に座るよう促されて主だった機能の操作説明を受けましたが、ハイテク装備とは無縁だったセリカとの違いに戸惑うばかり。最近の車はライトもワイパーもエアコンもAUTOという設定があって勝手に制御してくれる…といった辺りまでは感心しながらも理解して聞いていられたのですが、EyeSightやスマートエントリーなどこれまでに触れたことのない機能の操作には頭が付いていけず…。細かいところは後から説明書を読んだり実際に使いながら覚えて行けば良いと思い、とりあえずドアの開閉とエンジンのかけ方、スマートキーの電池が切れた場合の対処法といったところだけしっかり確認して頭に叩きこんでおきました(苦笑)。

テルモ『電子体温計 C231』

テルモ 電子体温計 【スピード検温式 平均20秒】 C231昨年は何故かよく体調を崩して急な発熱に見舞われることが多かったのですが、自宅で主に使っていた体温計は実測式で検温に10分近く要するため高熱時にはその待ち時間がシンドイのなんの。一応これ以外にも子供用に購入していた10秒検温のOMRONの予測式体温計『電子体温計 けんおんくん MC-612』もあるにはあるのですが、この製品は予測精度が極端に悪く1度や2度の誤差は当たり前な感じであまりに信頼性に欠けるうえ測定エラーも頻発して全く使いものにならない代物…。ということで、もうすこし信頼のおける予測式体温計を用意しておこうと思いネットの口コミなどでも評価の高いテルモの『電子体温計 C231』を購入してみました。

今回入手した電子体温計 C231は予測検温・実測検温兼用タイプ。約20秒で予測検温を行ったあともそのまま脇に挟んでおくと10分ほどかけて実測検温を行うというスグレもの。さっそく予測・実測で測定してみるとともに、手元の実測専用と比較してみましたが実測値が同値なのは当然として予測値でも誤差が少なく評判通りの測定精度。わたしは平常体温が低いせいか予測検温では誤差が大きくなりがちなのですが、そうしたことはほとんど影響がない模様。これならよほど厳密に体温管理が必要な時以外は予測検温だけで十分信頼できる値が得られそうです。

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また、検温終了時に脇から取り出すとバックライトが点灯するのが何気に便利。夜中に電気を消したままでも測定結果を確認できます。

体温計なんてそうそう変わらないものだと思っていたのですが、少しづつ進化しているのですね。

ドコモから『dstick』が送られてきた

テレビのHDMI端子に取り付けて映像配信サービスなどを楽しむことが出来るドコモのスティック型端末『SmartTV dstick 01』が抽選で70,000名に当たる「dstick プレゼントキャンペーン」に当選した模様。

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先日嫁の携帯をiモード端末からMVNO回線を利用したスマートフォンに切り替える直前にモノは試しと”dビデオ”を1カ月だけ試用したのですが、その際に「”dビデオ”、”dアニメストア”、”dヒッツ”のいずれかを契約中であること」が応募条件だった同キャンペーンにとりあえず応募しておいたのです。特に欲しくて応募したわけでもないし、聞いた話しによると「キャンペーン応募者が少なかったので応募者ほぼ全員に送付している」らしくありがたみに欠ける当選品ではありますがちょっとした暇つぶしにはなりそう…ということでさっそく使ってみました。

送られてきたティッシュ箱大の梱包の中には”ご当選おめでとうございます”と書かれた紙と簡素なdstick本体のパッケージ。パッケージの中はHDMI端子を備えたdstick本体と給電用のUSBケーブル、それに取扱説明書等のドキュメント類。dstick本体は一般的なUSBメモリを二回りほど大きくしたサイズ。

T-fal IHホームシェフ フライパン(26cm)

ティファール フライパン 「IHホームシェフ」 26cm E450052010年春に購入して3年ほどが経過した『RIVER LIGHT 極 フライパン(26cm)』の特徴である窒化処理された表面が傷んで最近コゲつきが酷くなってきたので処分しました。焦げ付きにくく錆びる心配もない鉄のフライパンとして一生モノと期待していただけに3年でダメになるとは少々期待外れでしたが、フッ素コートなどの科学的な表面加工を施したフライパンを半年ごとに買い換えるのに比べたらコスト的なメリットは十二分にあったのでまぁ良しとしましょう。

で、これに代わるフライパンとして新たに入手したのはT-falの『IHホームシェフ フライパン(26cm)』。

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極フライパンを再度購入するという手もアリだったのですが鉄のフライパンは少し油の使用が多くなりがちなうえ、せっかちな嫁がロクに油通ししないまま使って頻繁にコゲつかせていた(これが3年でダメになった一番の原因だと思う…)ので今回は鉄パンを回避。お弁当のおかず調理用として昨年末に購入した小型の同フライパン『IHホームシェフ フライパン(20cm)』がなかなか良い感じなので同じシリーズからチョイス。

T-falの現行製品の中で一応最高グレードにあたるIHホームシェフシリーズは従来のフッ素コート系フライパンに比べ高耐久化が図られていて金属ヘラの使用もOKと謳っているくらいなので多少は長持ちしてくれることを期待。3年は無理にしてもその半分くらいは持ちこたえて欲しいものです。

最近ヨドバシ.comが便利

小さい子供を抱えているとどうしても洗い物が多くなるうえ、共働きだと日中洗濯モノを干しておくことも制限されるため我が家では一年を通して除湿乾燥機が欠かせません。そんな中、9年ほど使っているNational(現Panasonic)製の『F-Y60Z3』がコンセントの根本付近で断線したらしくウンともスンとも言わなくなり大変困ったことに…。

本体そのものは特に問題がないようなので断線部分手前でコードを切り落として新しいプラグに付け替えようと思ったのですが、今週は平日の昼間にホームセンターまで交換用プラグを買いに行く余裕がありません。そこでヨドバシ.comにて最寄り店舗に在庫有りとして即日配達可能になっていたPanasonicの交換用プラグセット『ベター小型コードコネクタ(WH4515HP)』を注文。夕方までに配達してもらえたのでその日のうちに除湿機を復旧させることが出来ました!

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この手の少額商品はamazon.co.jpだとマーケットプレイスでしか取り扱われていないことが多く配送料がバカにならないうえ到着までの日数もかかるので、最近サービス拡充を図っているヨドバシ.comの方が価格・サービスの両面で優位に立つケースが増えてきたように感じます。消費者サイドからすれば選択肢が増えて利便性が向上するのはありがたいことです。

コカ・コーラのハッピー缶

職場のあるフロアに設置された自動販売機でいつものようにコーヒーを買ったところ、普段より大きな音がして取り出し口にコーヒーとともにコーラの赤い缶が出てきました。

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赤い缶の側面を見てみると「HAPPY CAN アタリ」の文字…。どうやら小型オーディオプレイヤーなどが当たるコカ・コーラの「ハッピー缶がアタル!!」キャンペーンの当選品だったらしく、中には赤いイヤホンが入っていました…が、ちゃちい(笑)。イヤホンよりも貯金箱としても使えるようになっている外側の缶の方がクオリティは高いような気がします。