『PlayStation Vita』がAmazon.co.jpに登場

12月17日に国内で発売されることが発表となった次世代携帯型エンタテインメントシステム『PlayStation Vita』がAmazon.co.jpに登場。注文可能となった時点でメールを受け取れる「お知らせEメール」に登録することが可能となっています。

対象は『PlayStation Vita (Wi-Fiモデル)』と『PlayStation Vita (3G/Wi-Fiモデル)』の両モデル。

購入を予定している方は早めにチェックしておきましょう!

Panasonicのテレビとデノン製AVアンプとの間で生じるARCの不具合

Panasonicの液晶テレビ『VIERA TH-L37D2』とデノンのAVアンプ『AVR-3311』をARCが機能する状態で接続しているとテレビを視聴中にAVアンプに電源を入れるだけで入力ソースが「TV」の状態で起動しテレビの音声がアンプ側から出力されるですが、この時テレビ側でも継続して音声が出続けておりエコーな状態に陥ってしまうためビエラリンクの設定で「音声をテレビから出す」なり「音声をシアターから出す」なりを選択して音声出力をどちらか一方に限定してあげる必要があります。

いっそ完全にAVアンプ側に切り替わってくれても良さそうなものなのに不便や仕様やなぁ…などと思っていたのですが、別件の確認ついでにデノンのサポート窓口に聞いてみたところ「その動きはおかしい」との回答。

デノン側でもいくつかのPanasonic製のテレビで検証を行ってみたそうですが、同じ事象が再現されたことから「Panasonic製テレビの不具合の可能性が高いので向こうにも確認をとってみて欲しい」とのこと。その旨をPanasonicに伝えるとやはり「双方から同時に音声が出力されることはないはず」とのことでサービスの人が自宅に状況確認に来られたのですがその場では原因がはっきりせずPanasonicとデノンの双方で改めて調査が行われることになりました。

[Perl] Windowsのプロキシ設定を取得

ネット上から様々な情報を取得するプログラムを作る場合はPerlを使ってプログラムを組むことが多いのですが、職場からの実行用にプロキシ設定をソース内に書いてしまうと自宅で同じファイルを動かそうとした際にその設定が邪魔になり修正が必要になるなど意外に面倒だったりします。

Windows機の場合、Internet Explorerなどに適用されるOSの「インターネット設定」の値を使用するようにしておくとそうした手間から開放されます。

メモリースティックの突然死。これぞソニー品質。

ソニー 著作権保護機能搭載IC記録メディア“メモリースティック PRO デュオ今年1月に処分したPSPこと『プレイステーション・ポータブル(PSP-3000)』で使用していた4GBの『メモリースティックPROデュオ(MS-MT4G)』。

いまどきメモリースティックなんて使い途もありませんが、さすがに棄てるには勿体なかったので『ThinkPad SL300』のメディアカードリーダーにセットしてWindows VistaのReady Boost用として使えないものかと思いさっそく準備開始。SL300はフルサイズのメモリースティックじゃないと挿せませんので、Amazon.co.jpにてアダプタを物色。今やソニー自身も見放している絶滅危惧種だけあって品薄感からアダプタも値上がり傾向にあるようですが、サンディスク製のバルク品『変換アダプター 4種類セット』が純正の『メモリースティックDuoアダプター(MSAC-M2)』単品よりも安く売られていたのでこちらを購入しました。

デノン『DPB-1611UD』のYouTube対応アップデート

Denon ユニバーサルブルーレイディスクプレーヤー ブラック DBP-1611UD-K昨年末に発売され、速攻入手したデノンのユニバーサルプレーヤー『DBP-1611UD』のYouTube対応アップデートが本日公開されました。発売前からYouTube対応予定は謡われていましたがここに来てようやくの正式対応とありなりました。

YouTubeのHDコンテンツ(最大720p)の再生はもちろん、全画面表示も可能。また、今春Googleがリリースしたマウスやキーボードの無いテレビでの視聴に最適化されたUI「YouTube Leanback」にもしっかり対応してくるなど、リリースの遅れを挽回するには十分すぎる最新ファームウェアです。

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一応、うちのテレビ『VIERA TH-L37D2』も単体でのYouTube再生が可能なのですが、こちらはLeanback非対応で720p動画の再生も出来ないのでHDコンテンツによる画質の比較は出来ませんでしたが、SDコンテンツを見る限りDBP-1611UDの方が発色が良く好印象。また文字入力による動画検索などの一連の操作もLeanbackのUIは格段にやり易く、今後リビングでYouTube動画を視る際はこちらでの再生がメインになりそう。

NIKWAXを超えた防水スプレー『ナノプロ』

[コロニル] 防水スプレー ナノプロ 300ml CN044020 (Colorless300ml)先月仕事用に新しい革靴を購入したのにあわせて、コロニル社の防水スプレーの新製品『ナノプロ』を入手、1カ月ほどに渡って試用してみました。

靴のメンテナンス用品メーカーとしてコロニル社の防水スプレーはこれまでも存在しましたが、これらは主に革製のフォーマルシューズに特化した製品でした。一方、今回購入したナノプロは靴やブーツ、鞄、お財布などの革製品はもちろん、ゴアテックスや綿、麻、デニムなどの衣類にまで幅広く対応するフッ素系防水材。「ナノレベルのフッ化炭素樹脂が素材の内部にまで浸透して作用するため、素材のもつ通気性を損うことなく高い防水効果が長期間にわたり持続する」とのことで以前からちょっと気になっていたんですよね。