防振ゴム『ニューしずか』でドラム式洗濯機の振動・騒音対策

東京防音 洗濯機用防振ゴム TW-660 ニューしずか乾燥機能を重視して転居時に買い替えたパナソニックのドラム式洗濯乾燥機『NA-VX7300』ですが、ドラム式のウィークポイントである騒音と振動はご多分に漏れず。集合住宅だったらクレーム必至の激しさです。

音に関しては脱衣場のドアを閉めておけばあまり気になりませんが、夜中にリビングで音楽を聴いたり映画を見たりしている最中に洗濯機が暴れる気配を感じると一気に興醒めしてしまうので困ったもの。稼働中の洗濯機を観察していると、振動が洗濯防水パンや床面に伝わって騒々しさを増幅させているような感じだったので、これを抑えられれば少しはマシになるかも…とダメ元で対策を施してみることにしました。

用意したのは東京防音から発売されている『洗濯機用防振ゴム ニューしずか』。オーディオ機器のインシュレータとしても用いられている制振ゴム「ハネナイト」を洗濯機用に成型した商品で評判も上々の様子。

東京防音 洗濯機用防振ゴム TW-660 ニューしずか

水槽の水換えに便利な『プロホース エクストラ』

水作 プロホース エクストラ S先月たまたま立ち寄ったホームセンターで行われていた催事で子供がメダカを貰っ(てきてしまっ)たので慌てて水槽セットや餌を買い揃えるなどしてから約1ヶ月。飼い慣れていないのですぐに死んでしまうのではないかと心配しましたが、子供が毎日餌やりに励んでいるおかげもあって4匹とも食欲旺盛で元気に成長中。

淡水魚というのに子供が選んだアクセサリは海っぽいものばかりで、お世辞にも居心地は良くなかろうと思われますが…(苦笑)。

水槽のメダカたち

ホームゲートウェイ『PR-500KI』の内蔵ルーターを完全無効化

ひかり電話にも対応するVoIPアダプタを内蔵したヤマハ製ルータ『NVR510』の導入により、月々300円(だっけか?)で貸与されてる不安定なホームゲートウェイ(以下、HGW)『PR-500KI』を嫌々使い続ける必要がなくなったのでこれを返却しONU単体の機器に交換してもらうことにしました。

手続きにあたっては「ひかりプロビジョニングセンター」の案内がデタラメで相当イライラさせられましたが、結論としては「ONU単体機器への交換は行っていない。貸出中のHGWに内蔵されたONUを利用してくれ。」とのこと。月々のレンタル費用については無線LANカード『SC-40NE「2」』のみ送り返せば以後不要となる模様です。

今後はUNIポートを介して自前のルータを繋いでHGW側はONU部のみ使い続けることになりますが、使われなくなった内蔵ルータ部が無駄に待機電力を消費し続けるのが気になるところ。延々と点滅も続けるLEDも非常に目障りなので、HGWを分解してルータ部だけを物理的に無効化することにしました。(良い子は真似しないように…)

『Capture NX-D』が約半年ぶりのバージョンアップ

ニコン純正の現像ソフト『Capture NX-D』の最新バージョン1.4.5が公開となりました。

前のバージョン(1.4.3)には特定環境下でレタッチブラシを選択した際にアプリが不正終了する不具合があり全く使い物にならなくなっていましたが、ニコンからの依頼で昨年末から今年の頭にかけて情報提供を行うなどした甲斐あってようやく改善されました。

Capture NX-Dの不具合は他にも多数報告済みで最新バージョンでもその全ては改善されていませんが、レタッチブラシほど致命的ではないので我慢の範疇かな。

しかし、まともに現像も出来なくなる不具合をよく半年も放置してたな…ニコン。コストカットやリストラに必死でサポートは二の次なのかな。

新築・リフォーム後のトイレの詰まりが増えてるらしい

先日家を建てたばかりの知人宅に遊びに行ったのですが、ちょうど業者の方が居らしていて水回りのトラブル対応中でした。

築後間もないにもかかわらずトイレが詰まったようで知人は便器の欠陥か配管まわりの不具合を疑っていたようですが、業者の方によると「最近、新築やリフォームで新しくなったトイレによくあるトラブル」とのこと。一瞬どういうことかよく分かりませんでしたが、詳細を聞いていて思わずガッテン。

福岡はメーカーのお膝元という土地柄もあり昔からTOTO製の便器が広く普及していたのでレバーを手前に引くと「大」という仕様がDNAに刷り込まれているわけですが、最近九州でも急速にシェアを拡大しているLIXIL(INAX)の製品は手前が「小」。ほとんどの人がその事実に気がつかないまま使っているようだとのご指摘。

トイレのレバー

…確かに。言われて初めて知りました。

IIJmioひかり IPoEオプションとヤマハ『NVR510』でDS-Lite接続

利用者の増加に伴う「IIJmioひかり」の相対的なサービス能力低下により、自宅の回線からまともにインターネット接続出来なくなってはや数ヶ月。通信速度は低下する一方で動画の視聴どころではありませんし、平日夜間ともなると接続そのものが不安定になりメールの閲覧にも難儀する有様。通信インフラとしてまったく使いものになっていません…。

設備増強を期待しようにもNTT側の抵抗が強くIIJmioだけでどうこう出来る問題ではない模様。他の回線事業者やプロバイダも程度の差はあれどこも似たような状況らしく、乗り換えたところで劇的な改善は見込めそうにないので別の視点からブレークスルーを図ろうとIIJmioひかりのIPoEオプションを申し込んでみました。

IPoEオプション申し込み

IIJmioひかり IPoEオプション

IPoE接続の仕組みやその優位性についてはIIJのエンジニアの方によるこちらの記事に丁寧に解説されているのでここでは省きますが、ざっくり言うと従来のPPPoE接続でボトルネックになるNTT局内の網終端装置を通さずにIPv6通信を行う接続形態。かつて「ネイティブ方式」と呼ばれていたものです。

IIJmioひかりでは同じIIJグループに属するとはいえ別会社であるインターネットマルチフィード(MFEED)社を介してサービスを提供しているので、利用にあたり月額800円の追い銭が必要。納得のいかないところも多分にありますが、今のままでは仕事にも支障をきたすので致し方ありません。