防災ブック『東京防災』

東京防災政治資金の私的流用疑惑で辞任に追い込まれた舛添要一前東京都知事による在任中唯一の功績…とも言われている東京都作成の防災用ハンドブック『東京防災』。

もともとは関東直下地震を想定し東京都民に向けた防災情報提供サービスの一貫として作成された無料冊子ですが、総合防災ブックとして地震に限らず様々な災害に関する情報を網羅。お役所による刊行物といえば堅苦しくて面白みにかけるものが多いため目を通されることなく廃棄されるものも少なくありませんが、こちらはその充実した内容とわかりやすさで予想外の大ヒット。他の道府県からも入手を望む声が高まり一般発売されることになった一冊。イラストも豊富で子供にも伝わりやすいので、家族みんなで一読しておくといざという時に役立つかもしれません。

電子書籍やPDFであれば無料DLも可能ですが、いざ震災に直面した時に読み返そうとしても端末の破損や停電、通信断絶で見れなくなっている可能が高いので可能であれば紙媒体での所持がオススメ。都が版元だけあって儲け云々とは関係がないため書籍も価格は140円(130円+税)と大変お手頃なのも素敵です。

5インチ以上のスマホに最適なランニング向けアームバンドケース

Omaker スポーツアームバンド キーホルダー付きランニングアームバンドケース【防汗/調節可能】iPhone5/iPhone6plus/Xperiaなどに対応 ブラック多少過ごしやすい気温になったことからランニングを再開。

あまり遅い時間になるとお巡りさんに職務質問されかねないので走れるのは週に1,2度に限られますが、ストレスや運動不足の解消には十分。毎日の寝付きも良くなり、心なしか体も軽くなったように感じています。

運動中はスマホで音楽を聴きながら走っているのですが、プレーヤー代わりのスマートフォンがポケットから飛び出しそうになったり汗で濡れたりしてこのままでは壊しかねないと思いOmakerなるブランドのスポーツアームバンド『ランニングアームバンドケース』を購入。

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昨今のランニングブームもあり同様の製品は多種多様に見受けられますが、その多くが旧型iPhoneを意識した5インチ以下の小型スマホにのみ対応するなかこちらは最大6インチサイズのスマホの利用を想定。ADOPTED製の専用保護ケースにセットした5.2インチのNexus 5Xも無理なく出し入れすることが出来ます。

ISOFIX対応車にISOFIX非対応のチャイルドシートをしっかり固定する

チャイルドシート用固定コネクター ISOFIX対応シートベルト固定 ISOバー搭載車用 車専用 チャイルドシート固定ベルト ◇CHILD-BELT我が家の車の後部座席に取り付けているレカロ社製のチャイルドシート『RECARO Start H1』はISOFIX非対応。

そもそも購入当時に乗っていたセリカには専用アンカーが装備されていませんでしたし、ISOFIXに対応するチャイルドシートもほとんど売られていなかった(今現在も普及しているとは言えませんが…)のでシートベルト固定式の製品を選ぶほかなかったわけですが、いくら国が規定する最低限の安全性が確保されているとはいえ座面の上にただ置かれているだけの状態に近いブースターモードやジュニアモードでの使用には強い不安を覚えます。

想定外の角度で追突されるとシートベルトの内側で大きく移動して子供の体を強く圧迫しかねませんし、子供が乗っていなくとも空のチャイルドシートが強い衝撃で吹き飛ばされれば車内を飛び交う凶器になる可能性も否定出来ません。

こうしたことから本来のシートベルトによる固定に加え別の手段も併用し後部座席にしっかりと据え付ける対応を施すことにしました。

ISOFIXに対応していないチャイルドシートもISOFIXで固定

日本国内に於いては2012年7月以降に新車発売された車両にはISOFIX対応が義務付けられたこともあり、うちのインプレッサ G4も当該規格に準拠したアンカー(固定金具)が用意されています。そこで目をつけたのが『ISOFIX対応 チャイルドシート固定ベルト』。

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コネクタとベルトで構成された「ISOFIX対応の汎用固定補助具」といった類の商品。従来は専用のチャイルドシートに買い替える以外にISOFIXを利用する術はありませんでしたが、ISOFIXのアンカーを備えた車両でこれを利用すれば従来型のチャイルドシートもしっかり固定することが出来る…という、これまで有りそうで無かったアイテム。

九州ふっこう割宿泊券

4月の熊本地震を受け国の交付金の下で実施されている「九州ふっこう割」キャンペーン。

抽選で受付が行われていた第2期(10月1日~12月28日宿泊分)分の宿泊券販売に数口申し込んでおいたのですが、一口当選通知が来ていたので入金・引換してきました。

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大分県内の対象施設で使える宿泊券5枚で計15,000円。これで宿泊費25,000円分を充当出来ます。

大分といえば5月に別府へ行ったばかりだし来月には鹿児島旅行も控えていますが、運良く購入出来たので11~12月頃に泊まれる宿を探して早めに予約しておこうと思います。

『Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus)』には課題も。今後の改善に期待

Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus)配信直後の熱狂ぶりは落ち着いたとはいえ未だ高い人気を誇る『Pokémon GO』。そのPokémon GOと連動する便利なアイテム『Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus)』がようやく販売開始となりました。

元は7月の日本配信にあわせてリリースされる予定でしたが開発の遅れから9月に延期。完全に売り時を逸したものと思われたGO Plusですが、蓋を開けてみれば発売初日の店頭には1,000人を超える大行列。Amazon.co.jpも在庫は潤沢に抱えていたようですが2時間ほどで売り切れ。次回入荷予定の11月上旬まで正規ルートでの入手が困難な状態となっています。(高値転売の悪質業者から購入するのはやめましょう!!)

そんなPokémon GO Plus…わたしもちゃっかり入手済。

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新充電器がセットになった『eneloop 急速充電器セット』

パナソニック エネループ 急速充電器セット 単3形充電池 4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40繰り返し使えてなにかと便利な充電池ですが、一度に6本を使用する機器もあり手持ちの充電器1台だけでは賄いきれないケースも出てきたので『eneloop 急速充電器セット(K-KJ55MCC40)』を新たに入手しました。

同セットは『eneloop 単3形充電池 4本パック (BK-3MCC/4)』と新型の急速充電器『BQ-CC55』が組み合わされた商品で、別々に購入するよりちょっとだけお得な価格設定になっています。

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パナソニックはニッケル水素充電池のブランドとして「eneloop」と「充電式EVOLTA」の2つを抱えていますが、充電器に関しては先頃から共通化が図られており『BQ-CC55』もそれに則って両対応。Panasonicのロゴがプリントされただけのシンプルな外見ながら従来品に比べ大きく進化しています。