Nexus 5用の格安クリアケース

Google Nexus5 ケース TPU Crystal Air Case 0.3mm 極薄 スリムクリア [ Y!mobile ネクサス 5 EM01L / LG-D821 16GB 32GB 対応 ] ソフト材質 ロゴが透けて見える 軽量モデル【Ultra Slim Clear (スリムクリア)】…ストレージ性能の低下でいよいよ使い物にならなくなってしまったGalaxy Nexus(SC-04D)に代えてクローゼットで眠っていたNexus 5をジョギング時の音楽視聴端末として利用することにしたのですが、以前使っていたジャケット(ケース)はとうに廃棄済。

運動中は『ランニングアームバンドケース』に入れているので落として壊す心配はないのですが、家の中で子供が手を滑らせて…といった事態は容易に想像出来るので何かしら保護ケースを調達することにしました。

とはいえ、今更Nexus 5用のアクセサリといっても選択肢は限られますし、普段持ち歩くわけでもないのに高価なジャケットを装着しておくのも馬鹿らしいので今回は安値重視。Amazon.co.jpにて500円ほどで販売されている透明なソフトケース『TPU Crystal Air Case (Ultra Slim Clear)』を入手しました。

カーペットの上でも使える滑り止め

H-45-B ソファーのすべり止めゴムマット(4枚) 6031hうちのリビングには毛足の長いシャギー調のカーペット(絨毯)を敷いているのですが、その上に置いたソファーの上で子供が飛び跳ねたり寄りかかってすると滑ってすぐにズレてしまっていたので対策を施すことにしました。

フローリングの上であればソファーの脚に市販の吸着系の滑り止めを貼るだけで簡単に対処出来るのですが、カーペットの上だと遊び毛が付着してしまい効果薄。そこで口コミでの評価が高い硬質ゴム系の『ソファーのすべり止めゴムマット』を試してみることにしました。

インプレッサ G4 (GJ7) DIYで消耗部品交換 まとめ

安全・快適に愛車を維持するにはワイパーや各種フィルター類など、いわゆる消耗部品の交換が欠かせません。どれも放置してすぐ壊れる類のものではない一方で、気づいた時には一大事…なんてことも。

ディーラー任せが安心なのは当然としても、作業内容によってはDIYでも十分対応できるものが多く、タイミングさえ掴めば手間もコストも抑えられます。ここでは、インプレッサ G4(GJ7)に於ける消耗部品交換をひとまとめにし、必要な部品(品番や規格)、作業の要点、やってみて気づいた注意点などを記録していきます。

エアコン用フィルター

DENSO クリーンエアフィルター

デンソー(DENSO) カーエアコン用フィルター クリーンエアフィルター DCC5005 (014535-2210) 高除塵 PM2.5対策 脱臭 ※車種適合確認要インプレッサ G4 (GJ7)に適合するのはデンソーの『クリーンエアフィルター』(DCC5005)。

事実上国内で最も多く利用されているフィルタで、ディーラーで保持している交換用部品も同製品だったりします。ちなみに、ディーラーで交換を依頼すると工賃込みで6,000円超もかかるのに対し、Amazon.co.jpで買えば3,000円弱。交換作業はちょろいので自分で作業して無駄な出費は省きましょう。

エアコン用のフィルターは助手席側のグローブボックスの奥に位置するので、まずはグローブボックスを取り外さなければなりません。

フィルター交換のためグローブボックスを取り外す

最初にグローブボックスの左側面にあるダンパーステーを外し、次いで両サイドについているストッパーを内側に押し込むように力を入れ手前に引き出せばフリーな状態になります。

ダンパーステーを取り外す

なお、ダンパーステーは手前に強めに引っ張るだけで簡単に外れます。

グローブボックスを取り外した正面に黒いフレームにセットされたフィルターがあるのでこれを抜き取ります。

インプレッサG4のエアコン用フィルターの位置

新旧フィルターを並べてみたところ。使用する環境にも大きく左右されますが、1年も使えばこれだけ汚れが溜まります。

使用前と後のエアコン用フィルターを見比べてみる

新しいフィルタをしっかり奥まで差し込んだら先ほどと逆の手順でグルーブボックスを取り付けて作業終了。

(交換時期: 年1回・1月頃)

フロントワイパー

スバル純正(NWB デザインワイパー)

ワイパーの交換というと窓に接するゴム部分だけをイメージされる方が多いと思いますが、ゴムを固定するブレードの寿命も1年程度とされています。昨今、ゴムだけ買ってもそんなに安くはないのでどうせならブレードごと交換してしまった方が樹脂パーツの白化もリセットされるうえ経済的だったりするのでオススメ。

スバル純正だと『ブレード アセンブリ,ウインドシールド ワイパ アシスタ (品番 86542FJ070)』などが用意されていますが、実はNWB社が製造・販売しているデザインワイパーシリーズのOEMでまったく同じもの。運転席側が『NWB(エヌダブルビー) 車用 デザインワイパー ブレード 650mm Uクリップ D65』で、助手席側が『NWB(エヌダブルビー) 車用 デザインワイパー ブレード 400mm Uクリップ D40』そのものなので、こちらを注文した方が入手もスムーズで安上がりなのでオススメです。

NWB デザインワイパー

ちなみに、このシリーズはスバル以外の他車種でも広くOEM採用されている様子。昔とちがって車種専用設計のワイパーなんて珍しいのでしょうね。

(交換時期: 年1回・1月頃)

ミシュラン『ハイドロエッジ ハイブリッド ワイパー』

コストコで見かけて気になっていたミシュランの『ハイドロエッジ ハイブリッド ワイパー』を購入。全天候対応型デザインを謳うブレード+ワイパーのセットで通常価格998円とお値打ちな価格なのも魅力。社外品のワイパーブレードっていかにも「エアロ!」って感じの下品な外観の商品が多いのですが、こちらは純正と変わらない落ち着いたデザインなのも気に入りました。

コストコの売り場には対応表が置かれているのでそちらを参考に運転席側26インチ、助手席側16インチのものを購入。

ハイドロエッジ ハイブリッド ワイパー

対応表ではセダンタイプの車のことを「サルーン」と表現しているので戸惑う人も居るかもしれませんが、アメリカ英語かイギリス英語の違いというだけで「セダン」と「サルーン」は同じ意味。ミシュランはフランスの企業なので同じ欧州のイギリス英語を採用しているのかな?

交換は至って簡単。ブレードにはあらかじめ国産車で用いられるU字フックに対応したアタッチメントが装着されているので、古いものを外してポンと付け替えるだけ。初めて作業する人でもネットで「ワイパー ブレード 外し方」などでググればいくらでもやり方は出てくるのでそちらを参考にすれば10分とかからず作業は終了するはずです。

気を付ける点があるとすれば、インプレッサの純正ブレードはU字フックの先端を覆うようにカバーがされているので内装剥がしなどでそこをこじ開けてからでないと外せないことと、交換したハイドロエッジ ハイブリッド ワイパーはカチッと音がなるまでしっかりスライドさせて固定しておくことくらい。後者が甘いとガタついて綺麗に拭き取れなかったり、使用中にブレードが外れてフロントガラスに傷がつくかもしれません。

インプレッサに装着

なお、2021年後半頃に仕様が変わったようでパッケージは勿論のことブレードのデザイン、取付け部の構造に至るまで以前のものとは異なっています。ミシュランのホームページでも商品名は同じながら別仕様の新商品として扱われている模様。

下の写真で手前に写っているのが交換前の古い物、奥に置いてあるのが新仕様のもの。(新しいワイパーにくっ付いてる黄色くて細い物はパッケージ内でゴムの変形を防ぐための保護カバー。これも以前は無かったと思います。)

仕様変更

取付け部を覆うカバーも新たに用意されるなど以前よりコストはかかってそうな印象を受けますが、肝心の拭き取り具合純正ワイパーとそこまで相違はないかも。

(交換時期: 2021年1月、2021年9月、2025年6月)

インフルエンザの予防接種

週末、インフルエンザの予防接種を受けてきました。

大勢の人が出入りする職場や満員電車を利用する身なので毎年かかせない恒例行事となっていますが、毎年毎年予防接種1本受けるのに何時間も待たされるのはなんとかならないものでしょうか。

扇風機の分解清掃

この夏新しい扇風機を購入したことで寝室から追いやられたNationalブランドの『F-C322Z』。

161027_f-c322z

購入から約12年が経過しており首振り時に若干軋み音も生じるようになっていたので廃棄することも検討していたのですが、外観に目立った痛みはなく油切れが原因と思われる異音以外にこれといった問題も見当たらないので分解清掃のうえグリスアップを施して延命を図ることにしました。

National『F-C322Z』のメンテナンス

分解・メンテナンスは自己責任のもと行ってください。
また、モーター・コンデンサ・制御基板・電源ケーブル等の不具合が疑われる場合は直ちに利用を中止し、買い替えを検討することをオススメします。

安全のためコンセントを抜いてから作業に着手。機種やメーカーにより作りは若干異なりますが基本的に扇風機の構造はシンプルで、F-C322Zの場合も分解は容易です。

161027_knob

首振り制御用のノブを引き抜き、背面のネジを外してモーターを覆うカバーを取り外します。ノブは大抵本体側にはめ込んであるだけなので力いっぱい引っ張れば外れます。

161027_motor

メンテナンスが目的であればこれ以上の分解は不要。巷では10年を超えた古い扇風機からの出火の危険性が叫ばれていますが、その主な原因は内部に溜まった埃(ホコリ)だったりするので掃除機や綿棒などを使ってしっかり取り除いておきましょう。

続けて下に位置する首振り用のギヤをグリスアップ。年数を経た扇風機の場合、この部位が油切れを起こして異音を発したり動きがぎこちなくなったりするので古いグリスをある程度拭き取ってから新しいグリスを塗布しておきます。

161027_gear

この際、ゴムや樹脂を痛める成分を含んだ『KURE 5-56』などの潤滑油や工業用グリスを誤って使用しないよう注意。個人的には『KURE シリコングリースメイト ペースト』などのシリコン系グリスの利用がオススメです。

あとは分解時と逆の手順でカバーを戻し、先ほど塗ったグリスが馴染むまでしばらく運転させて作業終了。首振り時の軋み音もすっかり収まりました!!

F-C322ZはNationalロゴを冠した我が家で最後の製品ですし、技術的に成熟しきった”枯れた”家電の代表格ともいえる従来型の扇風機は10年以上前の製品も最新型の製品も機能や消費電力に大きな違いはないのですからもうしばらく頑張ってもらいます。

Nikon D300Sのグリップラバー交換

経年劣化により『Nikon D300S』のグリップラバーがベトついてきたので交換修理に出しました。

行きつけだったニコンの福岡サービスセンターは4月に閉鎖されてしまったのでやむ無く同社の「ピックアップサービス」を利用。ネットで申し込みを行うと専用の梱包キットが送られてくるのでそれに修理依頼品を入れて送付、修理後返送されてくる荷物の受取時に代引きの形で修理代金とサービス利用料金を配送業者に支払うというもの。

これまでサービスセンターの恩恵に預かっていた自分からすると、配送料が上乗せされて費用が割高になるだけでなく戻ってくるまでの日数も要する同サービスには釈然としないものを感じなくもありませんが、ニコンは福岡・札幌に加え新宿・大阪・名古屋のサービスセンターも閉鎖に向けて準備をすすめているという話しもあるので大人事情があるのでしょう。