Nikon D300Sの後ピン調整

新レンズ『AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR』の購入でもうひと頑張りを期待している『Nikon D300S』ですが、最近撮影したものを現像すべくモニター表示したところ軒並みピントがあっていないことに気がつきました。

カメラ背面の小さな液晶画面では気が付かなかったのですが、パソコン上で見ると思いっきり後ピン。絞って撮影した分は見れなくもないですが、開放で撮った分は被写体の輪郭がボケボケで使い物にならず…。なんてこったい!

先日ドナドナしたレンズ『AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR』が原因かと思いましたが、『Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』で撮影した画像にも同様の症状が見られることからD300S側の問題と判断。画像を遡っていくとラバーグリップ交換とフィルタ清掃のため10月後半にピックアップサービスでニコンへ修理に出した後から症状が出ていたようで…配送時の衝撃でおかしくなったんかなぁ(涙)。

D300Sでは本体設定で「AF微調整」が可能なのでこれで対応出来ないものかと頑張ってみたのですが、テレ端とワイド端でズレの度合いが違っていて一律の設定ではカバー出来そうになかったので再度メーカー送り決定。返送時の取扱いには十分注意してもらうよう特記したうえでピックアップサービスに再送。

登山道の「合目」の意味

以前携わっていたアウトドア情報サイトの閉鎖に伴い、寄稿していた記事の中から人気の高かったものをこちらにバックアップしておくことにします。

登山道の「○合目」って?

登山道で見かける「○合目」という表記。通常、一合目からはじまって二、三、四…と続き山頂が十合目というわけですが、これってどのような根拠で付けられているかかご存知ですか?

登山道の「合目」の意味

そもそも山道に対して「合」という単位が用いられるようになったのは富士山が最初のよう。一説によるとその昔富士山を登る際足元を照らした提灯に必要な油が1合(180ml)燃え尽きる毎に道程を区切ったのが起源だとか。(諸説あり)

現在では多くの山で「○合目」という表記が用いられている訳ですが、実のところこれには正式な定義・規定はありません。登山道の距離を10分割したものとするか、標高を10分割したものとするのかは山や地域によって基準が異なるようです。

Belkin『マイクロカーチャージャー』

【国内正規代理品】Belkin ベルキン プレミアム2.4Aマイクロカーチャージャー ブラック F8M730BTBLK F8M730btBLK車内でのガジェット充電用にソニーエリクソン(後のソニーモバイル)製のシガーソケット用USB充電アダプタ『コンパクトカーチャージャー AN400』を利用していましたが、このところ一向に充電が進まないので供給電流を計測してみると最大でも300~400mA程度しかなく不具合が考えたので急遽買い替え。

わたしも嫁もスマホはUSB Type-C採用のNexus 5Xを利用しているので当初はUSB Type-C対応のBelkin『USB-C カーチャージャー(F7U005BT04-BLK-A)』を注文しようとしたのですが、周囲には未だmicroB端子を積んだ国産スマホを使っていたりする人も多いので汎用性を考慮してBelkin『マイクロカーチャージャー(F8M730BTBLK)』を購入。USB Standard-A端子を1つ備えたコンパクトなシガーソケットアダプタです。

buzzyvox

AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR 用に保護フィルター購入

Nikon ニュートラルカラーフィルターNC 72mm NC-72先日手に入れたニコンの標準ズームレンズ『AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR』用に純正の保護フィルター『Nikon ニュートラルカラーフィルター NC 72mm』を購入。

画質を語る上では保護フィルターなんて忌むべき存在でしかないので一時は利用を控えていましたが、小さい子供を抱えているとちょっと目を話した隙にレンズを指紋でベタベタにされるなんてことが日常茶飯事ですし、3年前には北アルプスの五竜岳山頂直下で尖った岩に派手にレンズをぶつけてしまった(その時はたまたま付けっぱなしにしていたPLフィルタが身を挺して前玉を守った)ことなどもあるので修理代が高くつきそうなレンズに限っては常用するようにしています。

buzzyvox

そりゃ、保護フィルターを付けているといかにも初心者っぽくて気恥ずかしく感じる事もありますが恵まれたシチュエーションで撮影することなんて稀なので致し方ないものと割り切ってます。

折角のナノクリ効果を台無しにしかねないのでここぞという場面では外しますが、16-80に置いても基本は付けっぱの予定です。

さくらのレンタルサーバがようやくPHP7.1に対応

頑なにPHP7導入を避けてきた「さくらのレンタルサーバ」ですが、さすがにこれではマズイと感じたらしくこのタイミングでPHP7.1が利用可能となりました

さっそく試してみましたが、WordPressを用いたサイトではレスポンスにほとんど違いを感じられず。さくらの場合、読み込み開始までにかかる時間の方がPHPの処理時間より断然長かったりするので、サーバ本体の基本性能が強化されない限り改善の実感は難しそう。

ただ、PHP7系ではCPUにかかる負荷も減少するためお馴染みの503エラーが出にくくなる?などのメリットはあるかもしれません。PHP5.6のサポートも永遠に続くわけではないので、切り替え可能な方は早めにPHP7に切り替えておきましょう。

形ばかりとはいえようやくPHP7に対応したさくらですが、来年には主なブラウザがSSL非対応ページを「安全ではない(Not secure)」サイトとして扱うようになることからLet’s Encryptなどの無料SSLへの対応予定無しと公言した同サービスからは今後大量の退会者が出ることが予想されています。実際、わたしも個人で抱える中小のお客さんのウェブサイトを別会社に移行済みだったりするわけで…。

数年後に「さくら?あったよね、そんな会社。」ってことにならなければ良いんですけど。

ナノクリ採用標準ズーム『AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR』を購入

Nikon 標準ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRNikon D300S』と同時購入し6年近く使い込んできた標準ズームレンズ『AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR』のAF駆動音が最近騒がしくなりピントのズレも顕著に表れるようになったので修理に出すことも考えたのですが、結構な見積り価格を提示されたのでそれなら買い替えた方がマシ…と思い問題の16-85をドナドナ。

これに代わる新たな標準ズームとしてDX専用としては初のナノクリ採用レンズ『AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR』を購入しました!!

AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

ナノクリ且つF2.8始まりというスペックに加え発売開始から1年半ほどと日が浅いこともあり10万円超のなかなか大人っぽいお値段でしたが、16-85が思ったより高く買い取ってもらえたこととキャッシュバックのおかげで長期保証付きながら実質7万円弱で入手することが出来ました。