新型『Chromecast』とオーディオに特化した『Chromecast Audio』がようやく国内発売開始となりました。価格はどちらも4,980円。
初代Chromecastにはない5GHz帯の無線LAN対応などは魅力的ですが、本国アメリカから約半年遅れでの発売ですっかり熱も冷めてしまっていることに加え割高なレート換算による価格設定もあり今回は購入見送り。
おそらくすぐに値下げされるでしょうから、Chromecast Audioが4,000円を切ったら考えることにします。
新型『Chromecast』とオーディオに特化した『Chromecast Audio』がようやく国内発売開始となりました。価格はどちらも4,980円。
初代Chromecastにはない5GHz帯の無線LAN対応などは魅力的ですが、本国アメリカから約半年遅れでの発売ですっかり熱も冷めてしまっていることに加え割高なレート換算による価格設定もあり今回は購入見送り。
おそらくすぐに値下げされるでしょうから、Chromecast Audioが4,000円を切ったら考えることにします。
ステレオフォニックオプティマイザー機能を備えた『Clavinova CLP-545』は本体付属のチープなヘッドフォンとの組合せでもピアノ本体から音が鳴っているかのような自然な響きを再現してくれるのですが、所詮おまけのような扱いでしかない付属品ゆえ長時間の着用には向いておらず小1時間も使っていると耳が痛くなるので新たなヘッドフォンを購入。
今回入手したのはオーディオテクニカの開放型ヘッドフォン『ATH-AVA500』。音抜けが良く聞き疲れし難いオープンエアで、都度調整しなくても大人から子供まで自在にフィットする「フリーアジャストヘッドサポート」やイヤパッドの肌触りの良さもあって装着感は抜群。メガネをかけた状態でも痛くならず、着けていることをほとんど意識させません。

店頭ではヘッドフォンと電子ピアノの売り場が隣接していたので色々な組合せを試させてもらったのですが、開放型の方がステレオフォニックオプティマイザーとの相性は断然良かったですね。
引っ越し時に光回線用HGWまわりの配線を手持ちのケーブルで済ませていたこともあり、長すぎるLANケーブルがゴチャゴチャとスパゲッティ状態になっていたので短いLANケーブルを購入。

先日サンワサプライの『KB-FL6E-005BK』に不良が判明したこともあり、今回はエレコムの『LD-GPYT/WH05』(50cm)を2本と『LD-GPYTB/BK03』(30cm)を選択。
TV裏や2階に伸びる壁内LANや先日購入したSynology製NAS『Diskstation DS216play』に接続していたケーブルを入れ替えたところ超絶すっきり。断線やノイズによる悪影響などドラブルの軽減にも繋がるのでこの方がなにかと安心です。
『Nexus 5X』や『Nexus 6P』などに採用されている次世代USB規格「USB Type-C」。
現在広く普及しているUSB Standard-AやMicro-Bなどといった既存のUSB(以下、レガシーUSB)に比べ供給電力と伝送速度の向上が図られていることに加え、コネクタ形状が上下対称で向きを気にせず抜き差し出来るという利便性の高さもあって今後爆発的に普及していくことが見込まれています。
とはいえ、対応製品が少ない現状に於いてはレガシーUSBポートしか備えていない機器との接続が必要となるシーンも多く、そうした需要を見越して様々なベンダーから変換ケーブルやアダプタが続々リリースされているのですが、USB Type-Cの正しい仕様を満たしていない製品が多数存在することが判明しちょっとした騒ぎとなっています。
ここでは問題を正しく理解し安全に利用出来る製品選びの一助となる(かもしれない)情報をまとめておくことにします。
最大1.5Aまでのバスパワー供給に対応するレガシーUSBに対し、USB Type-C(v1.1)はその規格上最大3Aまでサポートしており従来の倍近い速度での急速充電が可能となっています。
これら2つの規格は端子の形状も異なるため両者を繋ぐには変換ケーブルやアダプタの存在が欠かせないのですが、結線に不備があったりレガシーUSBポート側に1.5Aを超える過剰な負荷をかけないようUSB Type-C(v1.1)の技術仕様で謳われている適切な抵抗を備えていなかったりする粗悪な製品が相当数流通しており、組合せによっては充電が出来ないばかりか機器の損傷に至る可能性もあるとのこと。
一連の問題を世に知らしめたGoogleのエンジニアBenson Leung氏は現在までに相当な数の商品のレビューを行っていますが、問題なしと判断されたのはほんの一握り。彼の指摘を受け商品の回収や対策品への切り替えを行うベンダーもあり改善に向けた兆しが見られる一方、彼の検証端末を実際に損傷させてしまうような粗悪な商品が今現在も巷に溢れているため利用に際しては十分な注意が必要です。
リビングのキャビネット内に設置している光回線用のホームゲートウェイやNAS等の配線を整理するため『ケーブ&タップ収納ボックス (CB-BOXP1BK)』を利用しているのですが、長すぎる電源ケーブルを束ねてボックス内に詰め込んでいるため発熱やらノイズやらが心配。
そこで着脱可能な電源ケーブルは順次短いものに交換。ACアダプタについてはL型プラグを採用した『KB-DM2L』を利用することで収納ボックス内の取り回しも随分楽になりました。

見た目にもスッキリしますし、掃除もしやすくなってトラッキング等による火災の防止にも繋がるのでオススメです。
2年以上に渡り愛用してきた『Nexus 5』の無線LANが機能しなくなってしまい修理には購入価格を超える費用を要するとのメーカー回答だったことからこの機に『Nexus 5X』に買い替えました。
嫁が既にNexus 5Xを使っているので『Nexus 6P』という選択肢も検討したのですが、普段持ち歩くには少々大きすぎるようなのでおとなしくNexus 5Xにしました。

本体色はカーボン(黒)。液晶サイズの拡大に伴ってNexus 5XはNexus 5より1cm近く高さが増したので随分存在感が増したように感じます。