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ハウステンボスに行ったどぉ

有休を利用して金曜土曜と一泊で長崎のハウステンボスに行ってきました。

実は、ハウステンボスに行くのは初めて(長崎オランダ村には一度行ったことありますが…)なので、ちょっと楽しみにしていたのですが金曜の昼間は閑散としており、時折すれ違うのはアジアからの観光客ばかり。オランダではなく、アジアのどこかに迷い込んだような感じで少々戸惑ってしまいましたが、この時期は”光の街のクリスマス”と称したライトアップがあるので、日が傾くにつれて日本人のお客さんも増えてきました。

19時頃には園内各所のライトアップが本格的になり、ハウステンボスのシンボルタワー「ドムトールン」を中心にまさしく”光の街”が出来上がります。うん、きれいきれい。

ハウステンボスに行ったどぉ

人もそんなに多くないのでゆっくり楽しめましたが、平日のせいか園内で飲み物食べ物を売っている箇所が少ないのが少々気になったかも。乾燥してる時期なのでホテルに戻る頃にはノドがカラカラでした。

翌日、ホテルで再入園の手続きをしてIFXシアターKiraraへ。愛・地球博で好評を博した「三菱未来館@もしも月がなかったら」のハウステンボス版ですね。お客さんの左右に回り込むスクリーンと天井に張り巡らされた鏡で映像に包み込まれるような感じ…になるはずなんですが、前にすわっていたパーマ頭のおばちゃんが終始右に左に頭を動かすのでまったく集中できません。くっそ~、500円返してくれ!って感じです。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ってきた

月曜にとっていた有休を利用して週末大阪に遊びにいってきました。その主な目的はユニバーサル・スタジオ・ジャパンです。

ディズニーランドはおろか、近くの遊園地にすらまともに行ったことのないわたし。おまけに人混みが苦手なのでUSJなんて行くことはないだろう、と思っていたのですが「ナイトライダーがいるかもしれないよぉ~」という嫁の言葉に乗せられて行くことになったわけです。

USJの地球儀

生憎KITTは居なかったのですが(アメリカの本家ユニバーサル・スタジオには置いてあるらしい。涙)、もともと洋画好きですので思った以上に楽しむことができました。3Dメガネやら回転系の乗り物を使ったアトラクションが多くて、一通り乗り終えた頃には若干気持ち悪くなってましたが。

北海道旅行 2004 ~ラベンダーと丘陵の風景を巡る旅~

果てしなく広がる大地を彩る色とりどりの花々と澄みきった青空、彼方からそよぐ爽やかな風…。そんな感動に満ちた夏の北海道へ7/26~28の日程で遊びに行ってきました。

今回の旅の主な目的地は富良野・美瑛地区。大雪山国立公園十勝岳連峰から日高山系へと広がるこのエリアは、一面を紫に染めるラベンダー、可憐な白いジャガイモの花、黄金色にきらめく麦畑、緑のビートが描く美しいパッチワーク模様など見どころが盛り沢山。

本日は『Nikon D70』で撮影してきた写真も交えながらその魅力をご紹介。この先同地区への旅行を検討されている方の参考になれば幸いです。

富良野

一般に富良野とは富良野市、上富良野町、中富良野町、南富良野町の1市3町の総称で北海道のほぼ中央に位置しており、新千歳空港からは道央道で三笠I.C.まで行きそこから452号線で桂沢湖畔を通るルートが一般的。所要時間は約3時間。

一帯はラベンダー栽培の盛んな地域としても知られており私営・公営を含め多くの観光農園がありますが、その代表格ともいえるが中富良野町に位置するファーム富田。園内に一歩足を踏み入れればそこはまるで「紫の海」…言葉で言い尽くせない美しさです。

富良野のラベンダー畑

富良野盆地を背景に風にそよぐラベンダーがなんともいえない甘い香りを届けてくれます。