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「torne mobile」でnasneのリモート視聴を試してみた

小さな子供を抱えて居ると家でゆっくりテレビを見る時間なんぞありませんので、気になるスポーツ中継や洋画があると『nasne』(ナスネ)に録画しておいて子供を寝かしつけた後に家の片付けをして時間に余裕があれば視聴する…といった感じで辛うじて世間の流れについていってるのですが、テレビを視る気力もなくそのまま寝てしまうことも多くnasneの容量は逼迫するばかり。そこで、場所に縛られることなく空いた時間に効率良くそれらを視れたらなぁと考え「torne mobile」を導入してみました。

「torne mobile」とは

改めて説明するまでもないかもしれませんが、ご存じない方も居らっしゃるかもしれませんので念の為。

「torne mobile」はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)より発売されているレコーダー機能搭載ネットワークストレージ『nasne』に対応したスマートフォン・タブレット用の純正アプリ。LAN内での操作は勿論のこと外出先からもnasneの操作や設定、番組予約、録画した番組の管理が可能で、別途アプリ内課金の形で提供されている「視聴再生機能」(\500)を購入すれば録画済みの番組やリアルタイムに放送中の番組も視聴可能になリます。

nasneに対応した視聴アプリはこれまでにも「Twonky Beam」や同じソニー(系列含)の「nasne ACCESS」「TV SideView」などがリリースされていますが、最後に満を持して登場した「torne mobile」はnasneに特化することで抜きん出た操作性と快適性を実現しています。

SC-40NE「2」が思いのほか優秀だった → やはり使い物にならないっ!!

光回線用の第5世代ホームゲートウェイ(以下、HGW)『PR-500KI』や『PR-500MI』に挿入することでIEEE802.11ac対応の無線LANアクセスポイントとして利用可能になる無線LANカード『SC-40NE「2」』(以下、SC-40NE2)が到着。

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以前利用していたNTT「フレッツ光ネクスト」ではレンタル要否を選択出来る個別の有料オプションでしたが、フレッツからの転用で加入した「IIJmio ひかり」ではHGWとの抱き合わせ提供になっているため借りても借りなくても月々の費用は変わらないとのことだったので現在利用中のアクセスポイント『Aterm WG1400HP』が故障した際の備えとして追加手配をお願いしておいたのでした。

フレッツから「IIJmioひかり」への転用完了

2月26日の受付開始と同時に申込んでおいた「IIJmioひかり」。

最初の内容確認の電話では「3/5に開通」と聞かされていたのですが、直後に送られてきたメールには「3/14に利用開始予定」との記載。サービス開始直後なだけに色々あるんだろう…と事情を察して14日を迎えたのですが、会員ページ内のステータスは「調整中 (2015年03月14日 工事予定日)」のまま。翌日になっても状況に変化が見られなかったので痺れを切らして問合せてみたところ「手続きを行っていなかった」(!!)のでもう少し待って欲しいとの報告。同サービスには一番乗りするくらいの気概でいただけに気分もすっかり萎えてしまいましたが本日ようやく開通に至りました。

今回はフレッツから「転用」なので、実際の工事などは行われず局内での切替作業のみ。NTTから貸与されているホームゲートウェイ『PR-500KI』もIIJmioからのレンタル扱いに変わるだけでそのまま利用可能なので、こちらの接続設定を申込時に案内されたアカウントに変更するだけで利用可能になります。

Bluetooth対応の防水ワイヤレススピーカー『SRS-X1』

ソニー Bluetooth対応ワイヤレススピーカーシステム(ブラック)SONY SRS-X1-BIIJmioひかりへの転用を機にNTT西日本の会員制プログラム「CLUB NTT-West」に貯まっていたポイントを消化すべく申し込んでおいたソニーのBluetooth対応ワイヤレススピーカーシステム『SRS-X1』が到着しました。

所有ポイントで交換可能な商品の中には他に気になる物もありましたが、先日風呂場で音楽や動画を楽しむための専用機として仕立てたF-03D Girls’の内蔵スピーカーに音量・音質への不満を感じていてこれを使えばいくらかマシになるのでは?と期待してこちらを選択。

救いようのない低品質路線まっしぐらのソニー製品…というのが気になる点ではありますが、これでも一応VGP 2015の低価格Bluetoothスピーカー部門で金賞を獲得している商品ということからその一点に僅かな期待を抱きつつさっそく使ってみることにします。

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ASAHIネット解約

14日(土)の「IIJmioひかり」開通を控え現在利用中のプロバイダ「ASAHIネット」の解約手続きを実施。ASAHIネットは毎月15日受付分までが月末の解約処理対象で16日以降は翌月に回されてしまうので、手続きを忘れて1ヶ月余計に利用料を支払う羽目にならないよう早めに申し込んでおきました。

長年使っていたBB.Exciteの著しい回線品質低下にしびれを切らしてASAHIネットに乗り換えたのが1年半前。キャンペーン適用で当初10ヶ月は無料だったのでお金を払って利用したのは8ヶ月ほど。キャンペーン期間よりも短いペイで申し訳ないですが、最低利用期間の12ヶ月は過ぎているので…許して頂戴。

「IIJmioひかり」のコンサル電話&開通日決定 ※開通日延期 ※さらに延期

先週受付開始と同時に申し込んでおいたIIJmioの光コラボレーションサービス「IIJmioひかり」について、朝一でひかりプロビジョニングセンターから電話連絡がありました。

申込内容の確認と料金に関する説明を受け、開通(転用)日は明後日5日(木)に決定。開通日はNTT側で切替工事が行われるだけなので立会不要で「朝8時頃には完了しているはずなのでそれ以後にプロバイダ設定を変更してください」とのこと。

既に利用してるNTTの光回線の管理をIIJmioに切り替える「転用」のケースであれば、本来工事費1,800円が初期費用として発生しますが現在はキャンペーン中のため無料。ただ、「ひかり電話」を利用中で番号を変えずに転用する場合には同番移行手数料として2,000円がNTT西日本から別途請求されるとのこと。また、転用に際して「光もっともっと割」などの解約金も発生しない旨も再度確認しておきました。