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カジュアルユースに最適なGoogleのワイヤレスイヤホン『Pixel Buds A-Series』

2年半ほど前にジョギングやジムでの運動のお供として購入したShureの『AONIC 215, Gen2 完全ワイヤレス高遮音性イヤホン(第2世代)』でしたが、昨年末頃Bluetoothまわりに問題が生じ接続が極度に不安定になっていたことに加え、もともとグラつき気味だったMMCXコネクタ部が根本から折れてしまったこともありやむなく廃棄。

同製品は充電ケースのトラブルや接触不良による充電の問題などでも当初苦労させられたため、気持ちよく利用できたのは通算半年程度。こうした経験からBluetoothイヤホン全般に不信感を抱いてしまう結果となってしまいましたが、ちょうど期限切れ間近のGoogleストア用クーポンが余っていたので、代替として『Pixel Buds A-Series』を購入。これでワイヤレスイヤホン生活を仕切りなおすことにしました。

初期トラブルと交換対応

Googleストアに在庫がなかったのか、注文から1ヵ月ほどかけてようやく届いたPixel Buds A-Seriesでしたが、早々にトラブル発生。

手元のPixel 6aでペアリングを試みるも、左側のイヤホンが一切認識されず。サポートに連絡しても「そんなはずはない」といった感じでスムーズに交換に応じてもらえませんでしたが、別のスマホでも同様の事象が再現されたことでようやく初期不良認定。新しいものを送ってもらいようやくまともに利用できる状態が整いました。

えっと…わたし、Bluetoothイヤホンの一族に恨みでも買うようなことでもした?(苦笑)

Google Pixel USB-C イヤフォン

Pixel 6a 購入時にもらったGoogleストアの7500円分のクーポンを活用して「Google 創立 25 周年キャンペーン」でPixel 7aに乗り換える気でいたのですが、7aはどうやらバッテリーまわりに問題を抱えたハズレ機種っぽいのでPixel 8シリーズの登場まで買い替えは見送り。

とはいえ、利用期限の近づいたクーポンを使わないまま無駄にするのも勿体ないので、明確な利用目的もないまま『Google Pixel USB-C イヤフォン』をポチり。

Google Pixel USB-C イヤフォン

Google『Pixel 6a』に乗り換えてみた

昨年9月に購入し、約1年に渡って使用してきた『Pixel 5a (5G)』を手放して『Pixel 6a』に乗り換えました。

Pixel 5aはUSB Type-Cポートの不調で8月に交換してもらったばかりでしたが最近になってまた調子が悪くなってきたことや、少し重たいアプリを動かしているとBluetoothでの音楽再生が途切れがちになったり画面がしばらく応答しなくなったりしていたことに多少ストレスを感じていたことも買い替えに至った要因ではありますが、最大の決め手となったのはGoogleストアで旧モデルの下取り価格を増額するキャンペーンが展開されていたこと。

これにより僅か2万弱の追い銭でアップデート保証も長く、より高性能なPixel 6aを入手出来た次第。中長期的なライフサイクルコストの抑制に繋がるという意味でも非常に有用な買い物が出来ました。

そんな経緯もあって入手した『Pixel 6a』。今回も備忘録がてら軽くインプレッションを残しておくことにします。

不本意すぎるiPhoneデビュー

公私の区別が付かなくなるのが嫌でしばらく会社携帯を持つことを拒否し続けていたのですが、今期から一定の職責レベル以上の人間は所持が半ば強制となり、わたしも従わざるを得ない状況になってしまいました。

一応希望端末を聞かれたので『Pixel 6』と伝えておいたのですが、手元に着弾したのは何故か『iPhone 11』。半導体不足等の影響でPixelはまとまった数の確保が困難な一方、iPhoneは需要が急減してキャリアが在庫をだぶつかせているらしく破格の条件提示に調達部門が押し切られたようで…もはやAndroidでもないし、最新でもない(苦笑)。

当然社内でも非難轟々で一部は『Pixel 6 Pro』あたりに交換してもらえたようですが、それも数に限りがあるため緊急時の電話連絡と移動中のTeams確認、あとは出張時のテザリングくらいでしか使うつもりがないわたしは『iPhone 11』で妥協。不本意な形でのiPhoneデビューとなりました。

Motorolaの最新ミドルレンジ端末『moto g31』

モトローラ Motorola moto g31 ミネラルグレイ【正規代理店品】 PASU0007JP/A昨年2月を最後にセキュリティアップデートの提供が終了したものの「すぐすぐ問題が生じることはないだろう」と思いズルズル延命してきた嫁の『moto g7 plus』でしたが、電池持ちも厳しくなっていたようなので同じMotorola製で最新のミドルレンジスマートフォン『moto g31』に買い替え。

moto g31は前モデル『moto g30』と同じく5G通信には非対応ながら、ディスプレイはHD+のIPS液晶からフルHD+の有機ELディスプレイにメガ進化。SoCは「MediaTek Helio G85」で「Qualcomm Snapdrago 662」を採用していた前モデルと比べると若干の都落ち感が漂うものの、Helio G85の方が後からリリースされた分、性能面でも消費電力の面でも有利。5Gが使える場所も限定される現状も踏まえると、名より実を取った賢い構成だと思います。

有機EL搭載でミドルレンジ端末も次世代へ進化

moto g31 パッケージ

ワイヤレスキーボードの最終回答『MX KEYS mini』

ロジクール MX KEYS mini KX700GR ミニマリスト ワイヤレス イルミネイテッド キーボード グラファイト 充電式 bluetooth Logi Bolt Unifying非対応 USB-C-A 日本語配列 windows mac chrome ios Android 無線 ワイヤレスキーボード KX700 国内正規品先日、新しいモニターの導入したのにあわせてデスクまわりの整理と最適化をすすめていますが、その流れでロジクールの新型フラッグシップキーボード『ロジクール MX Keys Mini ミニマリスト ワイヤレス イルミネーション キーボード (KX700GR)』と新たに採用されたロジクールの次世代のワイヤレス接続技術「Logi Bolt」に対応する専用レシーバー『ロジクール Logi Bolt USB レシーバー(LBUSB1)』を年末新たに調達しました。

11月にリリースされたばかりのMX KEYS miniはフルサイズ版の『ロジクール MX KEYS ワイヤレス イルミネーション キーボード (KX800)』から無用の長物でしかなかったテンキーを省いてコンパクトに再構成しただけでなく、低遅延で安定した接続を可能にする最新の接続技術「Logi Bolt」への対応を図ったロジクールの史上最強のワイヤレスキーボードとなっています。

「フラッグシップなキーボード製品にはどうして邪魔なテンキーが漏れなく装備されるのか?」という純なヘビーユーザーの不満に応えた本製品。その詳細や使い勝手を簡単にレビューしておくことにします。

待望のテンキーレス

『MX KEYS mini』はロジクールのフラッグシップモデル「Masterシリーズ」に位置づけられる製品で、先述の通り「MX KEYS」のテンキーレス版と言える存在。正式な商品名は『ロジクール MX Keys Mini ミニマリスト ワイヤレス イルミネーション キーボード』(型番: KX700)ですが、この記事では『MX KEYS mini』で表記を統一します。

まずはパッケージをチェック。

パッケージ

1万円を超えるフラッグシップ製品なだけあって(?)、エメラルドグリーンを基調とした同社の低価格帯の商品パッケージとは異なり黒がベースの大人っぽいデザイン。