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Google Pixelsnap充電器を試してみた

Google公式ストアで発売されたばかりの『Google Pixelsnap 充電器』を購入しました。

Google Pixelsnap充電器

PixelsnapはWireless Power Consortiumが推進するオープンな『Qi2』規格に準拠したワイヤレス充電システムの呼称で、GoogleからPixel 10シリーズとともにローンチされたもの。PixelシリーズはPixel 8以降でQiに対応していましたが、従来のQiには充電位置がずれて失敗するという弱点がありました。これに対しQi2は、AppleがMagSafeで採用していたマグネットによる位置合わせを取り込み、標準化することでこの問題を解消。

既存のMagSafeとの互換性も確保されているうえQi2は完全な後方互換性も備えているので、MagSafe対応を謳って販売されているサードパーティ製ケースを装着すれば『Pixel 9a』などのQi対応の旧Pixel端末でもPixelsnapは原則利用可能というわけです。

現代版「グミナル」!? Victorブランドのワイヤレスイヤホン『HA-A22T』

JVCケンウッド Victor HA-A22T-W ワイヤレスイヤホン Bluetooth Ver.5.4 合計26時間再生 ノイズキャンセリング マイク付き 小型 軽量 防滴 シアーデザイン ホワイト最近はジムでのトレーニング中にGoogleのワイヤレスイヤホン『Pixel Buds Pro 2』を愛用しており、これに何ら不満は感じていないのですが、通勤やちょっとした外出時に気軽に持ち出せるサブ的なイヤホンが欲しくなり物色を開始。

そんな中で見つけたのが、JVCケンウッドのビクターブランドから今月発売されたばかりの完全ワイヤレスイヤホン『HA-A22T』。1万円を切る手ごろな価格ながらANC(アクティブノイズキャンセリング)機能を備えており、しかも国内ブランドという安心感もあり、試しに購入してみることにしました。

最初に目を引くのは透け感のあるカバーを採用したファッション性のある充電ケース。イヤホン本体も丸みを帯びたデザインで、20年ほど前に人気を集めた同社の有線イヤホン「グミナル」を思い起こさせます。

ビクター HA-A22T

『Pixel Buds Pro 2』でComplyのイヤーピースを試してみた

Comply(コンプライ) TW-700-B イヤーピース Mサイズ 1ペア 遮音性 フィット感 脱落防止 イヤホンチップ HC35-42502-01 (M, TW-700-B)先月購入したGoogleのBluetoothイヤホン『Pixel Buds Pro 2』を使用する中で、純正イヤーピースのフィット感に少し不満を感じるようになったのでサードパーティー製を物色してみました。

あいにく選択肢は限られていたものの、イヤーピース界では比較的定評のあるComply社から『TW-700-B』なる適合品がリリースされていたのでこちらを購入してみることにしました。

Comply TW-700-B

今回入手したのはMサイズ。純正のMサイズイヤーピースと比べてみるとComplyの方が若干大きめですが、Shureのソフト・フレックス・イヤパッドと同様のウレタン製なので軽く潰して耳に入れるとゆっくりと膨らんで耳孔の形状にぴったりフィットしてくれます。個人差のある耳の形にも対応しやすいのはウレタン製ならではの利点。

『Pixel Buds Pro 2』レビュー。Googleさんの本気を感じさせる至高のイヤホン

Google Pixel Buds Pro 2 Hazel GA05762-JP 小この1年ほどジムでの運動やジョギングの際に利用してきたGoogle謹製のBluetoothイヤホン『Pixel Buds A-Series』でしたが、先日ジムから帰る道すがら片方が耳からポロッと外れて水の流れる側溝にダイブ…突然のお別れとなりました。

こうした事態への救済措置としてGoogleでは片側だけの販売もしてくれるようですが、価格を見ると1万円弱。その値段だったら新しいの買うわ…ということで、『Pixel 9a』購入で付与されたストアクレジットを活用して上位モデル『Pixel Buds Pro 2』を購入。

結論から言うと、音質、機能性、信頼性そして価格…これらのバランスを考えた時に、現状この商品がもっとも理想的な選択肢だと感じています。A-Seriesから大幅にグレードアップした機能と使い心地を以下にまとめておきます。

Pixel 9a 実機レビュー!新型普及モデルの実力やいかに

4/16に発売が始まったGoogleの最新スマートフォン『Pixel 9a』。Goggleストアにて事前予約しておいた同機がわたしの手元にも着弾しました。

もともとコスパ重視を謳っていた”a”付きモデルですが、円安や物価高騰の影響を受けてモデルチェンジごとに値上がりを重ね、最新モデルとなった9aは79,900円(税込)と手軽に買い替えられる価格帯からは少し離れてしまいました。しかし、その分上位モデルに迫る高いスペックがアピールポイントとなっています。

2022年に発売され人気を博した『Pixel 6a』からの買い替え需要も取り込むべく、Googleは下取り増額キャンペーンも実施するなど積極的なマーケティングを展開中。そんな最新モデルについて、自腹レビューをお届けします。

お約束の開封の儀

ガジェット好きにとって、新しいデバイスの箱を開ける瞬間は特別な時間。状態の確認や同梱品の記録がてら開封の儀を実施しておくことにします。

Pixel 9a 開封の儀

Type-C対応機器をType-Aポートで利用可能にする変換アダプタ

UGREEN USB Type-C 変換アダプタ USB 3.1 Type C メス to USB 3.0 オス 変換 10Gbps QC3.0 急速充電と高速データ転送同期 Windows 10 / Mac OS対応 MacBook iPad Pro iPhone 13/12/11 Pro Maxなどに対応 紛失防止ストラップ付き仕事でUSB Type-Cポートをひとつしか備えていないノートPCを一時的に使用することになり、PD対応ハブを介して充電、外部ディスプレイへの映像出力、有線LAN接続をまとめて行っていたのですが、その端末を使っていざリモート会議を始めましょうという段になって「手持ちの『Google Pixel USB-C イヤフォン』を挿す口がない…」と気づき顔面蒼白。

慌てて純正のACアダプタを繋ぎ、モニタケーブルをHDMI端子へ、LANケーブルを本体のポートに挿し直して、ようやく空いたType-Cポートにイヤフォンを接続。しかし、途中でいったんネットワークが切断されたためVPN接続のやり直しを強いられるなどしていたら、豪快に会議に遅刻。(苦笑)

この経験から、PD対応ハブ利用の利便性は生かしつつ、なんとかType-C接続のイヤフォンが共存できる道を模索。そこで発見したのが『UGREEN USB Type-C 変換アダプタ USB 3.1 Type C メス to USB 3.0 オス 変換』なるアイテム。

UGREEN USB Type-C 変換アダプタ USB 3.1 Type C メス to USB 3.0 オス 変換

Type-AポートにType-C機器を接続できる、一見ニッチな製品ですが、非常に重宝しています。