昨年2月を最後にセキュリティアップデートの提供が終了したものの「すぐすぐ問題が生じることはないだろう」と思いズルズル延命してきた嫁の『moto g7 plus』でしたが、電池持ちも厳しくなっていたようなので同じMotorola製で最新のミドルレンジスマートフォン『moto g31』に買い替え。
moto g31は前モデル『moto g30』と同じく5G通信には非対応ながら、ディスプレイはHD+のIPS液晶からフルHD+の有機ELディスプレイにメガ進化。SoCは「MediaTek Helio G85」で「Qualcomm Snapdrago 662」を採用していた前モデルと比べると若干の都落ち感が漂うものの、Helio G85の方が後からリリースされた分、性能面でも消費電力の面でも有利。5Gが使える場所も限定される現状も踏まえると、名より実を取った賢い構成だと思います。
有機EL搭載でミドルレンジ端末も次世代へ進化





