カテゴリー: デジタル

『Huawei Nova Lite 2』を購入&ざっくりレビュー【更新:顔認証&ARレンズ機能追加】

NETGEAR アンマネージ スイッチングハブ 5ポート 卓上型コンパクト ギガビット 静音ファンレス 省電力設計 法人向け GS105先日、嫁の『Nexus 5X』が突如再起動ループに陥ったのでFactory Resetでなんとか復旧させたのですが、その後も動きが不安定なので寿命と判断。

わたしのNexus 5、Nexus 5Xに続き、嫁のNexus 5Xまで2年で駄目になるとはLGタイマー恐るべし。今後Pixelシリーズが日本展開されることがあっても、LGが製造したものであれば買うのはやめておいた方が良さそうです…。

愚痴はさておき。現端末が完全に沈黙してしまってからでは嫁も何かと不便でしょうから今のうちに代替となる製品を手配しておくことにしたのですが、最近はSIMフリー端末も選択肢が増えて悩ましい限り。嫁は電話とカメラ、ハングアウトくらいしか使わないのでコストパフォーマンスを優先したエントリーモデルに絞って検討した末、先日発売されたばかりの『Huawei Nova Lite 2』を購入。

Nexusからの乗り換えなので素のAndroidに近いMotorolaの『Moto G5s Plus』あたりも検討したのですが、メインカメラ回りの特徴的なデザインはどうにも女性受けが悪いらしく、残る候補の中から最低1ヶ月のOCNモバイルONE契約との抱き合わせながら9,000円ほどで販売されていたNova Lite 2に決めました。

このところFBIやCIA界隈を賑わせているHuaweiの製品ですが、大した情報は取り扱わないので何ら問題はないでしょう。(笑)

IIJmio「ファミリーシェアプラン」のデータ容量が12GBに増量

IIJmioが提供する「ファミリーシェアプラン」のデータ容量(バンドルクーポン)が現在の10GBから4月より12GBに増量されることになりました。

2015年4年のサービス改定で7GBから10GBに拡大されてから3年。生き残りに向けMVNO事業者間での顧客獲得競争が加速する中、比較的動きの鈍いIIJmioも重い腰を上げざるを得なくなった…といったところでしょうか。

我が家もファミリーシェアプランを利用していますが、消費するデータ通信量は多い月でも7GB程度。直接的な恩恵に預かることはなさそうですが、余裕が大きくなるので安心感は増します。ただ、これで昼間の輻輳がさらに酷くならないと良いのですが。

遊べる!学べる!ピンポン玉サイズのロボティックボール『Sphero Mini』

Sphero Mini 知育 / STEM / おもちゃ / スマートトイ / プログラミングできるロボティックボール グリーン 【日本正規代理店品】 M001GAS「世界最小のロボティックボール」との触れ込みで登場した『Sphero Mini』(スフィロ・ミニ)を購入しました。

プログラマブルでスマートフォンやタブレットでラジコン操作も可能な球形デバイス「Sphero」は本国アメリカでは教材としても広く活用されている知育玩具。そのバリエーションモデルとしてリリースされたピンポン玉サイズのSphero Miniはポップなカラーを採用し値段も手頃。出遅れていた日本市場での訴求も視野に入れた意欲的な商品となっています。

Sphero Miniの充電端子

本体外装を開けると内部にMicroUSB-B端子が用意されており、最初にここから充電。充電は1時間ほどで完了します。

スマートフォン用三脚アダプター

Zacro スマートフォンホルダー iPhone用三脚スタンド 三脚・一脚用アダプター 360°回転可能子供が生まれる前に購入したCanonのデジタルビデオカメラ『iVIS HF R21』でしたが、バッテリーが30分と持たないうえ、折角用意した予備電池も充電後1ヶ月ほどで100%自然放電してしまう有様でいざという時に全く使いものにならない状態だったので昨年末に処分してしまいました。

今更新しいビデオカメラを買うのも馬鹿馬鹿しいので今後はスマホの動画撮影機能で十分と考えているのですが、再来週に控えたお遊戯会でスマホをずっと手持ちしておくのはさすがにしんどそうなので三脚に固定するための『Zacro スマートフォンホルダー』を用意。

この手の商品は店頭であまり見かけることがないので、Amazon.co.jpでベストセラー1位だったものを「えいやっ」でオーダーしたのですが思いのほか良い感じでした。

Zacro スマートフォンホルダー パッケージ

「Revive Old Post」に於ける日本語タグの文字化け対策

過去記事をSNSへランダムに投稿するWordPress用プラグイン「Revive Old Post」を利用されている方は多いと思いますが、記事に付与したタグをハッシュタグとして利用するよう設定(「Create hashtags from Tags」)していると日本語のタグがURLエンコードされた形でポストされ文字化けした状態になってしまう不具合がありいつまで経っても修正される様子がないので痺れを切らして自分で直すことにしました。

Revive Old Postの最新バージョン7.5.0の場合、修正すべき箇所は「tweet-old-post/inc/core.php」の840行目付近。下記の1行を追加すればOKです。

Amazon『Echo Dot』がやって来た

Echo Dot (エコードット) 第2世代 - スマートスピーカー with Alexa、ブラックスマートスピーカーの本命と目されている「Amazon Echo」シリーズがようやく日本上陸を果たしました。

供給量の問題などから現時点では招待制という形がとられており誰もがすぐに入手出来るわけではありませんが、スマートスピーカーの先駆け的な存在であるEchoシリーズの登場で市場がより活気づいていくことは間違いないでしょう。

国内発表直後に申し込みをしていたわたしの元にも先日『Echo Dot』の招待が届いていたので迷わず注文。さっそく手元に届いたので軽くレビューしておくことにします。

開梱&起動

今回入手したAmazon『Echo Dot』。

Amazon Echo Dot のパッケージ

プライム会員であれば2,000円引きで3,980円で購入可能。素人目に見ても原価割れは明らかで、一気呵成にシェア拡大を図るいかにもアメリカ企業らしい戦略には感心するばかりです。