カテゴリー: デジタル

お得なソニーブランドのCD-R25枚セット

SONY 追記型 CD-R 700MB 48倍速対応 25枚 スピンドルパックパック 25CDQ80DNSP自宅近くのTSUTAYAにDVDの返却に行った際に見つけたソニーブランドのCD-R25枚セット「25CDQ80DNSP」。ちょうど自宅のCD-Rのストックもなくなりかけていたので購入してみました。価格は700円ちょっとでした。

ディスク表面はプリンタブルではなく通常タイプ。一応、「限定生産モデル」ということだが、ディスク自体は通常の10枚パックのものと変わりない。25枚のパッケージング自体が限定ということなのでしょう。たぶん。

国内メーカーのCD-Rもここまで安くなるとありがたいですね。

Virtual Server 2005上でDebianの時間がはげしく遅れる【更新:カーネルの不具合が原因と判明】

Microsoft Virtual Server 2005 Standard Edition 日本語版私が会社で管理しているラックマウントサーバ群の中にあるWindows Server 2003 Enterpriseをインストールしたテスト環境に『Microsoft Virtual Server 2005』(以下、VS2005)を導入して実用に耐えうる性能を有しているかどうかの検証を行いました。

VS2005は実環境(ホストOS)上に仮想環境(ゲストOS)を構築して動かすエミュレータの一種で、1台の端末で複数のOSを稼働させることを可能とするもの。この手の技術で先んじるVMwareに負けじと「Virtual PC」で知られるConnectix社から獲得した仮想マシン技術をもとにリリースされたのが今回試用するVS2005になります。

インストールしたら仮想PCの構成(メモリ量、ハードディスク容量、ネットワークなど)を決め、そこにゲストOSを入れるだけ。手始めにWindows XPを導入してみましたが、コンソールを介してリモート操作するため動きに若干のもたつきを感じるものの思ったよりは軽快に動作してくれています。

ThinkPad T42でVDT症候群を発症したのでThinkPad T43に買替え

仕事で半年ほど使っている『ThinkPad T42』(23736AI)ですが、この端末に積まれているSXGA+解像度(1,400×1,050)パネルはあまり品質が良くないようで半日も使っていると激しい眩暈と吐き気に見舞われる始末。

とはいえおいそれと買い替える訳にもいかないので、無理して使い続けてきたせいか最近は端末を使っていない時にまで眩暈がするようになってきたので慌てて病院に駆け込んだところ「VDT症候群」との診断。モニターなどを長時間見続けたことにより生じた心身の異常をそのように称するようで、今回はやはり状況からしてT42の液晶パネルの特性が原因である可能性が高いとのことだったので急遽端末の買い替え予算を確保。試用機を借りて眩暈などの症状が出ないことを確認出来たXGA(1,024×768)パネル搭載の『ThinkPad T43』(187139J)を購入しました。

I-O DATAのポータブルHDD『HDP-U80』購入【追記:ウイルス混入で交換対応実施中】

I-O DATA USB2.0/1.1対応 耐衝撃シリコンジャケット採用 ポータブルハードディスク 80GB [HDP-U80]I-O DATAのポータブルハードディスクの新ラインナップ「HDP-U」シリーズの80GB版『HDP-U80』を購入しました。「HDP-U」シリーズは40~120GBが用意されており、40/80GBが昨日あたりから店頭に並びはじめ、60GBが11月中旬、100/120GBが11月下旬に発売される予定だそうです。

いままでも外付けハードディスクは使用しているのですが、3.5インチHDD搭載品のため発熱とディスクの回転音が気になっていました。そのため、静かで発熱も少ない2.5インチHDDを搭載したポータブルHDDを探していたのですが、「HDP-U」シリーズのリリース予告記事を見てデザインが気に入って予約。当初予定の10月中旬の発売予定がメーカー都合により遅れたもののようやく今日入手できました。

「HDP-U」シリーズの最大の特徴は脱着可能なシリコンジャケット。自宅での使用時はジャケット無しのスリムな状態で使用し、外に持ち出す時にジャケットを装着しておけばバッグの中での振動や思わぬ落下にも対応できます。なかなか便利だと思いませんか?

ThinkPad Tシリーズ用に最適なインナーケース

ロアス ソフトポーチ SZC-031BK現在出向いている客先の都合上持ち込んだノートPCは毎日持ち帰らなければならないのですが、それほど大きくないバッグにマウスやACアダプタなどと共に無造作に放りこんでいるためPCの天板部が傷だらけに…。

これ以上悲惨な外観になるのは居たたまれないので仕事帰りにヨドバシカメラに立ち寄って、出し入れが容易なシンプルなデザインで擦れや衝撃からの保護効果の高そうなインナーケースを物色。いくつかの候補の中からロアスの『ソフトポーチ SZC-031BK』を購入してきました。

現在使っている『ThinkPad T42』にピッタリで、表面には人工スエードが使用されているので手触りも抜群。昔使っていたチャック式のインナーケースは開け閉めがとても面倒でしたが、こちらはマジックテープによるフラップ式なのでササッと取り出せます。

仕事で使う端末はもうすぐ『ThinkPad T43』に買い替える予定なのですが、サイズは同じなのでこのインナーケースはそのまま利用できます。T43はなんとか無傷のままでいさせてあげたいものです。

Microsoft『IntelliMouse Explorer』に変えてみた

マイクロソフト オプティカル マウス IntelliMouse Explorer B75-00095自宅のデスクトップPCでこれまで使用していたマウス『Microsoft IntelliMouse Optical』ですが、購入後3年近く経過し表面の変色やコードの痛みが目立ってきたので新しいマウスを購入しました。

今回選らんだのは『Microsoft IntelliMouse Explorer』。マイクロソフト製マウスは他社製品に比べるとサイズが少し大きいために好みの分かれるところなのですが、手のひらサイズが若干人より大きいうえに仕事などで一日の大半マウスを握っている私にとってはちょうど良いサイズです。また、これまで使っていたIntelliMouse Opticalとは違って右利きに特化したデザインとなっているために手首もすごく楽に感じます。コンピュータ相手という仕事柄肩こりは持病になっていますが、すこしは傷みが緩和されると良いな~、なんて思ってます。