カテゴリー: 家電・AV・カメラ

懲りずに新しいイヤフォン『SONY MDR-EX52SL』購入

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX52SL B ブラックソニーのカナル型イヤフォン『SONY MDR-EX52SL』を購入しました。

以前使っていたSONY『MDR-EX51SP』の後釜としてビクターのグミナルこと『HP-FX55』を購入したのですが、先日書いたようにあまりの遮音性の低さの為即日引退。その後MDR-EX51SPを復活させて使用していたのですが、本日ようやくMDR-EX52SLにバトンタッチさせることができました。

SDメモリーカード用コンパクトフラッシュアダプター

パナソニック SDメモリカード用アダプタセット BN-CSDABP3/P最近はデジカメ、携帯、オーディオプレーヤーにカーナビゲーション…と至るとことで使用されるようになったSDカードですが、技術革新の波はあまりに早く次々と高速・大容量のものが登場してきています。それに見事に踊らされて次々と新しいものを購入してしまうのですが、使わなくなったSDカードの使い道がないのが気がかりでした。

そこで購入したのが『BN-CSDABP3/P』。これは3-4年ほど前にPanasonicからリリースされているSDメモリーカード用コンパクトフラッシュアダプターとコンパクトフラッシュ用PCカードアダプターをセットにした製品。個人的にはPCカードアダプターの方はどうでも良くって、必要としているのはSDメモリーカード用コンパクトフラッシュアダプターの方。これは外形寸法が完全にType1 CFサイズなので、これを介することで余ったSDカードを一丸レフデジカメなどで使えるようになります。

ビクターのカナル型イヤフォン『HP-FX55』(通称グミナル)

JVC HP-FX55-B カナル型イヤホン オニキスブラックこれまで携帯での音楽視聴用に使ってきたソニーのイヤフォン『MDR-EX51SP』ですが、先週ポケットに入れたまま洗濯に…。過去に同じ失敗を犯した際はしっかり乾燥させることでなんとか復活してくれましたが、さすがに3度目ともなるとまともに音が出なくなるようです。(そりゃそうだ)

で、やむなく買い替えを検討。急な話しゆえお財布への負担が少なく、携帯に繋いだ時に邪魔にならないようケーブルが短めでプラグがストレート形状のもの…ということで買ってきたのがVictorのカナル型イヤフォン『HP-FX55』。

ネット上での評判が良いのでモノは試しと使ってみることにしました。

Nikon D70のローパスフィルタ清掃

愛用の『Nikon D70』で最近撮影した画像をよーく見てみると所々に小さなシミのような黒い影がポツポツと…。どうやらローパスフィルタ(LPF)にゴミか埃が付着してしまったようです。

絞りの具合や構図によってはそれにほとんど気づかないコマも多いのですが、早めに対処しておいた方が良いだろうと思い博多にあるニコンのサービスセンターへLPFクリーニングを依頼してきました。

これでレンズキャップを落とさない!?

HAKUBA ワンタッチレンズキャップII 62mm KA-LC2-62とにかく外れやすくて紛失の頻度が高かった『Nikon D70』の接眼目当ては昨年登場した新タイプの接眼目当て『Nikon DK-20』のおかげで劇的に改善。とっても助かっています。

ただ、個人的にもうひとつ紛失の心配をしているパーツがありまして、それはレンズキャップ。幸いD70を使いはじめてからレンズキャップを紛失したことはありませんが、銀塩を使っている時代に幾度か経験したことがあるんです。無論、原因はわたしの不注意以外のなにものでもないのですが。

なんにせよ、わたしの使用状況を考えるとアウトドアでの使う場面が多いので、外したキャップを強風にさらわれるなんてことが今後ないとはかぎりませんし、そうなった場合にキャップを外したまま野外を持ち歩くは精神衛生上よろしくありません。

そこでハクバの『ワンタッチレンズキャップII』(KA-LC2-62)に変えてみました。ニコン純正品と同様にワンタッチで取り外せるバネ式レンズキャップで、脱落による紛失を防ぐヒモ付き。これでそう簡単にキャップを無くすことはないでしょう…というか、これで無くせたらある意味奇跡です。

写真で賞を頂きました

私事で恐縮ですが、昨夏大手新聞社に提供した1枚の写真が反響を呼び栄誉ある某賞を頂戴しました。

最近の写真コンテストの多くは高価な機材ありきになってしまっており、自分の感性のおもむくままにシャッターを切ってるわたしとしてはそんな風潮に巻き込まれるのが嫌で距離を置いていたのですが、まさかこんな形で賞レースにかかわることになろうとは…(汗)。

今回の受賞を受けて先月紙面に顔写真付きで「受賞者の声」が掲載されたのですが、自分のあまりの写真映りの悪さにビックリ(苦笑)。撮られるより撮る方が向いているのだと改めて認識した次第です。