カテゴリー: 家電・AV・カメラ

レンズフードを紛失したので新たに購入

Nikon バヨネットフード HB-32週末に出かけた旅行先で『Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)』のレンズフードを紛失してしまいました。

ただでさえフレアやゴーストの影響が出やすい安物レンズなので、今後フード無しで使うという訳にもいかず型番(HB-32)を調べて新たに購入。

昔から撮影に熱中するあまりレンズキャップをどこかに忘れてきてしまうことは多々ありましたが、レンズフードを無くしたのは初めて。今回はフィルターも持っていっておらずフードを外す機会がなかったので、歩いている時に何らかの衝撃が加わって脱落してしまったのだろうとは思われますが…。

そのうちカメラの本体やレンズもどこかに落としてきそうで怖いです(苦笑)。

霜取りセンサーの故障で冷蔵室が機能停止

昨日のこと。朝食をとろうと冷蔵庫から取り出したヨーグルトが生温い。冷蔵室に入れていた麦茶も牛乳も…何もかもが生温い…。

ドアを閉め忘れていたわけでもないので我が家のナショナル製冷蔵庫『NR-C372M』の故障を疑うも、冷凍室は氷も解けておらず何事もなく稼働中。冷蔵室だけ壊れることってあるのかしらん?

素人ながらにあれこれ試してみましたが改善の兆しが見られないので諦めてメーカーに連絡すると翌日には対応可能とのことで、本日13時過ぎにナショナルのサービスの人が到着。

事前に伝えていた内容からおおよそ検討はついていたらしく、冷凍室の奥を覗き込んだだけで不調の原因が判明。どうやら霜取りセンサーが故障していたらしく、奥の方に霜がびっしりと付着して冷蔵室へ向かう冷気をブロックしてしまっていた模様。さっそく部品を取り換えて貰い冷蔵庫は無事復活!

作業は1時間ほどで修理代は10,920円でした。

松下電器がパナソニック株式会社へ

松下電器産業は、今年10月1日付けで社名を「パナソニック株式会社」へと変更するそうです。

国内では白物家電用に「National」、それ以外は「Panasonic」とブランドを分けていましたがそれを一本化し、社名も同じくすることで国際的にも知名度を上げていこうという戦略のようです。

海外では以前から「Panasonic」で統一されていたので、いずれ日本でもそういう動きがあるということは予想されていたわけですが、『明るいナショナル♪』の音楽を聞いて育った世代としては少々寂しい気もします。

SanDisk Extreme III コンパクトフラッシュ(1GB)購入

SanDisk ExtremeIII コンパクトフラッシュ 1GB SDCFX3-1024-903今週末に私用で遠出する予定があるので、それに向けてコンパクトフラッシュを追加しておこうと思い立ってSanDiskの『SanDisk ExtremeIII コンパクトフラッシュ(1GB)』を購入。フラッシュ製品の急激な値下がり傾向に加え、上位モデルにあたる『ExtremeIV』も広く出回っていることもあってか、購入価格はカメラのキタムラでポイント利用で約4,200円とお手頃でした。

さて、今回のExtremeIII購入でD70用に使用するメディアが3枚になりました。すべてSanDisk製の容量1GBの品で、初代の無印UltraII、そして本日購入したExtremeIII、と三世代揃い踏み。動作保障温度が無印の 0~60℃ に比べてUltraIIとExtremeIIIの方が-25~85℃と広いので、冬山などにはUltraIIとExtremeIII、普段のスナップなどには無印をメインにするなどして、状況に応じた使い分けをしていく予定です。

シャープのエアコン修理

シャープの製品が壊れやすいという話しを最近よく耳にしますが、それに関してはわたしも同意見。

実際我が家にある同社製の掃除機は1年ほどで「切」ボタンが機能しなくなりコードの抜き差しで対応せざるを得なくなっていますし、洗濯機の専用オプションである風呂水ポンプも1年持った試しがなく毎年のように買い替えさせられていたりしており印象は最悪。

見た目や安さに釣られて同社の製品を買ってしまった自分を悔やむ中、2年ほど前に取り付けたエアコン『AY-P22YSB』がノートラブルで動いてくれていることだけが唯一の救いだったのですが、案の定というかなんというか…こちらも3年持たずに壊れてしまいました。

症状としては冷房や除湿に設定しても生温い風が出てくるだけで、数分経つとすべてのランプが点滅して勝手に電源が切れます。一応自己診断機能が付いているので試してみたところ「DC圧縮機回転異常」とかなんとか言ってる様子。

さっそくシャープに電話してサービスに来てもらいましたが、やはり室外機の故障らしく修理には2万5000円ほどかかるとのこと。6万くらいだったエアコンの修理に2万5000円も取るんかい…おまけに「部品の在庫がないので修理はいつになるか分かりません」とのこと。

『SHURE SE210』の購入レビュー

この半年ほどソニーのカナル型イヤフォン『MDR-EX52SL』を使ってきましたが、遮音性は皆無に等しく周囲の喧騒から逃れようとボリュームを上げすぎては耳がキンキン…。耳に悪いばかりでなくストレスも溜まる一方だったので、SHURE(シュア)が今年リリースした高遮音性イヤフォンの新モデル『SHURE SE210』への乗り換えを検討。

さっそくヨドバシカメラで視聴してみたところ、近く特売の案内をしているメガホンの声がほとんど聞こえなくなるほどの遮音性能に感激して購入を即決。2万円近い高級イヤフォンに手を出すなんて、我ながら思い切った買い物をしてしまいました…ハイ。

インプレッション

アメリカ製品に多く見られるブリスターパッケージに悪戦苦闘しながらもなんとか開梱。中に入っていたのはイヤフォン本体と取扱説明書と楕円状の収納ケース。ケースの中には交換用イヤパッドが数種類とクリーニングツール、延長コードが納められていました。

一部の紹介ページにはストラップが付属しているような記載が見られますが、今回入手したものには含まれていません。初回ロット限定特典などの類だったのかな?まぁ、どうせ使わないので別にいいんですが…。

さっそく音楽を楽しみたいところですが、はやる気持ちを抑えてまずはエージング。一晩さまざまな音源を再生して慣らしたところで実践投入!!