カテゴリー: 家電・AV・カメラ

Nikon D70およびD2Hに不具合。無償修理にて対応。【更新:問合わせ窓口開設】

26日、ニコンはデジタル一眼レフカメラ『Nikon D70』および『Nikon D2H』に採用された電子部品に起因する不具合を発表。保障期間に関わらず無償修理を受け付けるそうです。

症状はD2HとD70で異なっており、D2Hでは露出インジケーターが不安定になったり、インジケーターの表示が変わらなくなる、あるいは極端にオーバーorアンダーになるなど。さらに、AFの異常でピントが合わないなどの事象も生じる模様。

一方のD70で生じる不具合はCF挿入時にアクセスランプが点滅したまま操作不能になる、CF未挿入時にバッテリー残量が十分あるのにカメラが起動しないなど。

なお、D70の後継モデル『Nikon D70S』はこれら不具合の対象外とのこと。

私のD70でこのような症状は確認出来ていませんが少しばかり心配です。

D70用にSanDisk UltraII 1GBを購入

SanDisk UltraII コンパクトフラッシュ 1GB SDCFH-1024-903Nikon D70』用にSanDisk UltraII コンパクトフラッシュ(1GB)を買ってきました。

再来週旅行に出かけるにあたって今使っているSanDisk製の1GBの無印コンパクトフラッシュ『SDCFB-1000-801』1枚だけでは少々不安だったので本日買い増すことにしたんですが、ちょっと見ないあいだにコンパクトフラッシュの種類も随分増えているんですね…。

容量だけを考えればマイクロドライブという選択肢もあるのですが、自分の場合冬山での撮影も行うので耐久面で不安すぎて今回は度外視。結局、信頼性を重視して永久保障のUltraIIをチョイス。UltraII はD70発売当初から事実上ニコン推奨のコンパクトフラッシュとなっていたものなのでいろんな面で安心です。

SanDisk UltraII 1GB

『SLIK スプリントPRO』購入

知人から譲り受け長らく愛用してきたベルボンの三脚にもだいぶガタがきていたので、本格的な夏山シーズン到来を前に買い替えることにしました。

山に持っていくことを前提に考えると軽いに越したことはありませんが、あまりに華奢だと一眼レフを支えきれないかもしれないのでヨドバシカメラの店頭で様々な商品を手に取りながら比較検討。悩んだ末に選んだのは『SLIK スプリントPRO GM』。アルミ製ながら標準雲台『SBH-100』込みで890g、折り畳めばわずか480mmというコンパクトさが魅力の三脚です。

主にコンパクトカメラの使用を想定した製品らしくパイプ径は20mmと細めですが、カタログスペック上の耐荷重性能は2kg。『Nikon D70』に標準ズームレンズ『Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)』を装着した状態で約1Kgほどなのでなんとかなりそうです。

付属の自由雲台は水平を決めるのが少し面倒そうなのでいずれ水準器付の雲台に交換しようかな…と企んでいます。

Nikon Capture 4の再インストールに一苦労!

Nikon Capture 4 フォトフィニッシングソフトウェア先日、自宅PCのOSを再インストールしたのですが『Nikon Capture 4』のインストールとそのバージョンアップで思わぬ苦労を強いられました。

Nikon D70』に付属していたセットアップディスクから『Nikon Capture 4』をインストールし、最新の4.3.0アップデータを当てると「4.2以降がインストールされていません」といった感じのエラーでアップデートができません。そこで4.2.0のアップデータをダウンロードしてきてアップデートすると、今度は「4.1以降がインストールされていません」みたいなエラーが出てしまいます。仕方なく4.1.3をダウンロードして4.2.0、4.3.0と順にアップデートしていくことでようやく最新バージョンになりましたがその先にはまだ罠が待っていました。

D70にケーブルレリーズを接続可能にする公式改修サービス

Nikon リモートコード MC-DC1 (D70s用)昨年から愛用しているニコンのデジタル一眼レフカメラ『Nikon D70』ですが、ケーブルレリーズが使えないためなにかと不便に感じるケースがチラホラ…。

赤外線方式のワイヤレスリモコン『Nikon リモートコントローラー ML-L3』で代用してくれというのがニコンの解のようですが、D70側のリモコン受光部が前面にしか用意されていないため背後からうまく操作ができなかったり、周囲に同じリモコンを使っている人がいると他人のリモコンに反応してしまうなどの問題を抱えており悩みの種となっていました。

こうした意見を受け、D70の後継モデルとしてリリースされた『Nikon D70S』には新たに専用端子が設けられ『Nikon リモートコード MC-DC1』を介したケーブルレリーズ操作が可能となりましたが、置いてけぼりにされたD70のユーザーからするとおもしろくありません。

しかしながら朗報です!!

スピードライト取付部を保護する『ホットシューカバー BS-1』

Nikon アクセサリーシューカバー BS-1N先日、海辺の撮影スポットでたまたま一緒になったおじさんがわたしと同じ『Nikon D70』を携えていたことから意気投合しあれこれ話しこんでいたのですが、その中で「以前使っていたカメラはホットシューの接点が酸化してスピードライトが認識しなくなったので心配。ホットシュー用のカバーとか売ってないのかな。」などと仰ってました。

ニコンのカタログにはその手の商品が載っていなかったのでそのまま諦めていらっしゃったようですが、ホットシューを保護するカバーはサードパーティからいくつかリリースされていますしニコンの純正品も存在します。

純正であれば『Nikon ホットシューカバー BS-1』なるパーツがそれに該当。わたしが昔使っていた『Nikon U』などに同梱されていたもので、オプションではなくあくまで保守部品という扱いのためホームページなどにも掲載されていないのかもしれません。