『Nikon D70』の新しいファームウェアが公開されました。
これはD70Sの発表に合わせてリリースが予告されていた最新ファームで5エリアマルチAFシステムの性能向上のほか、メニュー画面のデザインの変更などが行われておりD70がD70S相当にアップグレードされます。
本日、ニコンからデジタル一眼レフカメラ『Nikon D70』の後継機種にあたる『Nikon D70S』が発表されました。
発売予定は今月27日で予想販売価格はボディ単体で約10万円。併せて『AF-S DX ズームニッコール ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)』がセットになった『Nikon D70S レンズキット』も発売予定とのこと。
公開された情報をもとにD70と主なスペックを比較してみました。
昔からの習慣で就寝時に音楽を聴きながらでないと眠れない体質のため我が家は寝室にもオーディオ機器を設置しているのですが、リビングに5.1chサラウンド環境を構築する際にそれまで寝室に置かれていたブックシェルフ型スピーカー『ONKYO D-092TX』を使ってしまったため、寝室に置かれたチューナーアンプ『ONKYO R-805TX』はしばらくスピーカーのない状態にありました。
一応、PCで利用しているアクティブスピーカー『EAB-MPC57USB』の予備入力端子にコンポジット接続してなんとか音を出すことは出来る状態にはしていましたが、ベッドの上で音楽を聴くために都度々々スピーカーの電源を入れに行ったり向きを変えるたりするのが面倒だったので新しいスピーカーを購入することにしました。
デジタルカメラへの機材移行より撮った写真の出来栄えをその場で確認できるようになったことに加え、フィルムのロスを恐れることなく好きなだけ撮り直せるようになったこともあり最近夜景や星空の撮影にも積極的に挑戦するようになりました。
星空を撮影する場合、シャッターを数十秒~数分単位で開けておくことが多いのでストップウォッチ片手にレリーズでシャッタースピードを調整したいところですが、生憎『Nikon D70』はケーブルレリーズや有線のリモートコントローラーを取り付けられないので別売りの『Nikon リモコン ML-L3』を使って操作します。
シャッタースピードを「タイム」に設定した状態でリモコンのボタンを押すと露光開始、もう一回押せば露光終了といった感じで使い勝手はケーブルレリーズと大差ないように思えますが、本体側受光部が前面にあるせいで手が見切れてしまったりうまく通信出来ずにシャッターを操作できていなかったり…と思いのほか不便な仕様。
それでも試行錯誤の末に撮った一枚が会心の出来であれば苦労も充実感に変わろうというものですが…露光時間が30秒を超えるような画像に限って軒並み赤いモヤのようなものが映り込んでしまっていて「おやおや?」と。
その昔、なけなしのバイト代をはたいて中古の望遠レンズを購入したり知人に頼みこんでマクロレンズを譲ってもらうなどして複数の交換レンズを所有していた時代もありましたが、保管状態が悪くカビで駄目にしてしまって以来基本キットレンズ一本で遣り繰り…。
遠征山行に合わせて広角レンズを短期レンタルするなどしていたものの以前の経験がトラウマで新規所有を控えてきたのですが、先日『Nikon D70 レンズキット』を入手したのを機に「レンズ欲しい病」が再燃。
さっそくレンズカタログを眺めていますがD70購入直後でさすがに懐具合が厳しいので、ひとまず現在のキットレンズ『Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)』での撮影の幅を広げようと思いマルミ光機のマクロフィルタ『DHG マクロ3』と風景撮影に欠かせないPLフィルタ『DHG サーキュラーP.L.D』の2枚を購入。