プロパンガス併用のアパートからオール電化の新居への転居に伴い光熱費が大きく低減したのは昨年末にも書きましたが、引越しからちょうど1年が経過したので前後1年の光熱費の推移をグラフにして可視化してみました。
うちがまさにそうでしたが、マイホームの新築や購入を検討する中でガス併用からオール電化に切り替わる場合、転居後の光熱費がどのくらいになるか分からず不安な方が多く居らっしゃるかと思うので参考になれば幸いです。

プロパンガス併用のアパートからオール電化の新居への転居に伴い光熱費が大きく低減したのは昨年末にも書きましたが、引越しからちょうど1年が経過したので前後1年の光熱費の推移をグラフにして可視化してみました。
うちがまさにそうでしたが、マイホームの新築や購入を検討する中でガス併用からオール電化に切り替わる場合、転居後の光熱費がどのくらいになるか分からず不安な方が多く居らっしゃるかと思うので参考になれば幸いです。

先日の庭の工事で新たに設けた花壇に様々な花苗を植え込んだり、デザインウォールの前にミニひまわりの種を直播きしたりと張り切って緑化を進めているのは良いのですが、よく考えてみればうちには水やりに使う「じょうろ」がありません…。
これまではシンボルツリーなどが植わっている玄関脇の植栽スペースだけだったので500mlのペットボトルで十分事足りたのですが、これだけ対象が増えると水栓との間の行き来が増えて大変。ならば2.0Lのペットボトルでっ!とも考えましたが、さすがにみっともないので大人しくじょうろを買うことにしました。
たかが水やりの道具ですが一度買ったらそうそう買い換えるものでもないのでなるべくなら洒落たものを…と思い、近所のホームセンターやIKEAなどを廻ってみたのですがありきたりで残念なデザインのものや使い勝手の悪そうなものばかり…。こんな時はネットが頼り!ということでいくつか目を付けた中から最終的にアイリスオーヤマの『ブリティッシュウォーターポット』を注文。価格はAmazon.co.jpで1,000円ちょっと。
我が家の洗面脱衣場に設置してある三面鏡タイプの洗面化粧台LIXIL(INAX)『L.C.(エルシィ)』には歯ブラシ立てが付属していません。
洗面化粧台に歯ブラシ立てくらい付いてくるだろうと勝手に思い込んでいたのですが、後からカタログを見ると確かにオプション扱い。原価なんて知れてるだろうし新築なりリフォームなりで設置した直後ならみんな必要でしょ?とも思うのですが、メーカー側にもコストダウン等の思惑があり現在は別売りというケースが多いんだそうです。
しようがないので他の小物類と合わせ何度か買いには出かけたものの、目ぼしいものがなかったり買物途中で子供がグズって何も買わずに帰る…なんてことが続き1年近くグラスを歯ブラシ立て代わりに使ってきたのですが、いつまでもこの状態だと衛生的ではないでの大人しくネットで注文。
家を建てる際に担当さんから「濃い色のタイルは雨染みや目地からの白化が目立つので個人的にオススメしない」と言われたことに加え、暗い雰囲気にしたくないという嫁の要望もあり玄関には薄いベージュの明るいタイルを貼ってもらったのですが、雨の日や庭いじりをした後は靴に付いた泥汚れによる足跡が目立つのが難点。
表玄関(玄関ドアより屋外側)の掃除はホースで水を撒きながらデッキブラシでゴシゴシやれるので比較的楽なのですが、内玄関はそうもいかないのでなるべく汚れを持ち込まないよう玄関に泥落しのドアマットを設置することにしました。
屋外に敷く泥落しといえばココヤシの繊維で作られたタワシのようなコイヤーマットが定番。自然素材の優しい風合が特徴で様々な柄の商品も販売されているのですが、最近はアンティークなデザインを施したラバーマットも人気のよう。コイヤーマットは泥落ちが良いというメリットの一方で重量が軽く風で飛ばされやすかったり劣化で繊維が抜け落ちたりすることもあるみたいですが、ラバーマットはラバーマットで滑ったりズレたりせずメンテナンスにも手がかからない反面泥落ちが悪く真っ黒な外観は存在感もあり過ぎる…などそれぞれにメリット・デメリットがあるので非常に悩ましいとことですが、両者をMIXした『ポルタ ドアマット Antique Bronze(KH-60932)』なるアイテムを見つけたので今回はこちらをチョイス。

ラバーマットをベースに中央にコイヤーを配したこの商品。外周はブロンズの着色が施してあり、見た目のギャップが大きいコイヤーとラバーの調和がうまく図られています。全面コイヤーだと雰囲気が素朴になりすぎますし、ラバーだけだと重苦しく感じがちですが両者をハイブリッドにしたことでデザイン面でもバランスが良くどんな玄関にも馴染むのではないかと思います。
無い…。家の工具入れの中にもトランクに積んだ工具入れの中にもハンマー(金槌)が見当たらない…。最後に使ったのは昨年引越し前に粗大ごみを一部分解した時なので、誤って一緒に破棄してしまったものと思われます。
紛失したのは金のハンマー…ではなく、昔住んでいたマンション近くのホームセンターで500円程度で売られていた安物ですが程よい大きさで扱いやすく気に入っていただけにちょっと残念。取り急ぎ代わりが必要という訳ではないのですが、長年使い込んで痛みの来ているドライバー類とあわせて買い換えようと思いナフコやコーナンを覗いてみたのですが、ドライバーもあれこれ買い揃えようとすると結構いい値段になるのでそれならば…とIKEAで『FIXA ツールセット』を購入してきました。

FIXAはDIYでよく利用されるハンドツールをひとまとめにしたものでハンマー、モンキーレンチ、ペンチ、ドライバーと各種ビットが専用ケースにきっちり収められています。これで999円という価格ですから見た目はシンプルそのもので原価は相当安いんだろうと思いますが、ホームセンターに並んでいる最安価帯の工具と違ってグリップ部のラバーがベトベトになったりはしなさそう。まぁ、いずれも単純な工具で細かい使い勝手がどうこういうようなものでもないので今回は収納時に嵩張らない点を評価。
これからの季節手間がかかるようになる芝の手入れ…なんて偉そう言いますが、昨年は引越したばかりでバタバタしていましたし晴れ間がほとんどなく外での作業なんて出来やしなかったので気がつけば芝が伸び放題。慌てて購入した『回転式芝生鋏』で伸びすぎた芝を軽く刈り込みはしたもののそれ以外はほとんど何もしていません。そのせいか今年は芝があまり青くならず元気もないように見受けられるので無理のない範囲で手入れをしてみることに。
まずは見た目を整えるためざっと高さを切り揃え、熊手を使って冬の間に出たサッチとともに刈りカスを掻き集めます。

芝の手入れについて書かれたサイトを見ていると「レーキを使うと効率が良い」などと書いてあったので、先日近所のホームセンターに行って品定めしていたのですが園芸コーナーの店員さんに「熊手で良かろうもん」と言われ退散。家にあったプラスチック製の熊手で頑張ります。
次に芝の活性化を促すエアレーション作業。通気性・排水性を高めることで芝が育ちやすい環境が保たれるうえ、旧い根が切断されるとその刺激で元気になる性質があるので欠かせない作業とのこと。そういえば引渡しの時に工務店の人もそんなこと言ってたな…(遠い目)。