昨夏、小物を収納したり電話機を設置する用途に新居のリビングに設置したニッセンの『スクエアキャビネット』。
家具店では希望に沿った色・サイズのものが見つからなかったため偶然ネットで見かけたこの商品を購入するに至ったのですが、シンプルな外観は中途半端に意匠に凝った製品よりもうちのリビングに合ってるようでもあることからこれはこれで悪くなかったね…と話していた矢先に不具合が発生。
昨夏、小物を収納したり電話機を設置する用途に新居のリビングに設置したニッセンの『スクエアキャビネット』。
家具店では希望に沿った色・サイズのものが見つからなかったため偶然ネットで見かけたこの商品を購入するに至ったのですが、シンプルな外観は中途半端に意匠に凝った製品よりもうちのリビングに合ってるようでもあることからこれはこれで悪くなかったね…と話していた矢先に不具合が発生。
我が家の玄関ホールに設置されている採光と通風を兼ねた窓は縦横90x35cmほどのガラスが縦に2連並んだデザイン志向のものですが、上下とも透明ガラスなので外から覗きこめば家の中が丸見え。
通りに面した窓ではないのでそれほど気にする必要もないとは思うのですが、誰かが敷地に入り込んで来たら…という嫁の心配も踏まえて先にロールスクリーンを設置したのは昨年記載した通り。しかしただでさえ日差しの乏しい冬場にロールスクリーンを一日閉めたままというのも玄関が薄暗く陰気臭い雰囲気になってしまい考えものなので、明るい時間帯には半分だけでもロールスクリーンを上げておけるよう下半分のガラス面に目隠しとなる窓用フィルムを施工しました。
自宅の窓にフィルムを貼るのは初めてなのでどのような商品があるか事前に調べてみたところ、遮熱効果のあるものなどをペアガラスに貼ると熱せられた中間層の空気が行き場を失ってガラスが割れる可能性がある模様。現在市販されているパッケージの大半はペアガラス対応か否かが明記されているようなので、そこをしっかり確認したうえですりガラス調のシンプルな目隠し用フィルム『大革命アルファ スリガラス調クリアー』(GH-4608)を購入してきました。
昨年新築した我が家は豪華な住宅設備とは無縁のごく普通の一軒家。
大手ハウスメーカーは「何々工法」「何々断熱」と仰々しい名前を謳って他社との差別化に必死ですが、近頃の建材・建具は基本性能が大きく向上しているので我が家のように地元工務店へ依頼した注文住宅や、低価格がウリのパワービルダーの建売住宅であっても標準的な安全性と快適性は十分に確保されています。
最近の住宅は高効率な断熱材やペアガラスが採用されているのでエアコンは控えめの運転で十分快適だし電気代も安く抑えられて言うこと無し!!と思っていたのですが、初めての冬を迎え気になる点を発見。それは階段の登り口付近に設置されたインターホンの室内ユニット裏から吹き込む隙間風!
我が家をはじめとする比較的最近の家は玄関収納に傘の収納スペースを確保しているものが多いのですが、そもそも濡れた傘の置き場所ではありません。無理に仕舞おうとすると水滴で玄関が濡れて滑りやすくなってしまいますし、湿気も心配。そこで雨の日に玄関先の軒下に置いておける傘立てを探してみることにしました。
強風で万が一倒れてもタイルが割れたりしないよう比較的小型のもので我が家の外観に合うシンプルなデザイン、雨の日だけとはいえ屋外に置いておくものだけに盗難に合う可能性も考慮してあまり高価でないもの…といった条件で見つけてきたのが『smart かさたて』。白と黒の2色展開ですが、今回は明るい玄関タイルの色にあわせて白を選択。4本用もラインナップされていましたが安定性を考慮して6本用を購入しました。

現在我が家のリビングに敷いているカーペットは以前住んでいたアパートに入居した際に購入した10年以上前の代物。
近所のナフコで購入した安物でこれといって愛着があるわけでもないので昨年の引越にあわせて買い換えも検討したのですが、子供が小さいこともありすぐに汚されるのが目に見えていることもあってもうしばらく使い続けることになりました。とはいえさすがに長い期間使い込んでいるだけあってすっかり毛が潰れてしまいクッション性は皆無に等しい状態。おまけに、もともと生地が薄いため多少は断熱を意識した新居といえどこの時期はフローリングのひんやり感が伝わってきてしまうので、これらを解消すべくカーペットの下に敷く『ほかほかデラックス』なるアルミ蒸着シートを購入。
買いに行ったホームセンターの店頭には同種のシートがいくつも売られていましたが、多くの製品が2mmほどの厚さしかないのに対しこちらは4mm。パッケージはアルミの貼ってある表面にも滑り止め加工が施されているような記載があるもののやはり多少は滑ってしまうようなのでこれまでも使っていた滑り止めを重ねて設置しましたが、クッション性抜群で床冷えもだいぶ改善されて予想以上に快適。
子供がリビングで飲み物をこぼしたりする心配がなくなれば毛足の長いシャギー調のラグをリビングに敷きたいのですが、それまではこれで我慢しましょう。
これまで狭いアパート暮らしだったため設置・保管場所の都合上高さ20cmほどの小さなものでお茶を濁していた我が家のクリスマスツリーですが、今年は新居に移り住んで少しばかりスペースに余裕が出来たので近所のIKEAに出向いて大きめのツリーを購入。さっそく玄関ホールに飾り付けておきました。
買ってきたのは高さ180cmのクリスマスツリー『FEJKA』(\5,999)と飾り付けのデコレーション56点セット『VINTERMYS』(\1,499)及びハンギングデコレーション『VINTERMYS』(\699)の計3点。ツリーの方は1サイズ小さい高さ155cmのものも売られていたのですが、そちらは脚がプラスチック製で強度が不安だったので大きい方をチョイス。玩具屋で売られている安物と違って枝葉がポロポロ落ちるような気配もありませんのでなかなか良い感じです。
小さなツリーからの格段のスケールアップに子供は大喜びですが、一ヶ月後に片付けるのが大変そうです…。