芝のメンテナンス

ゴールデンスター 芝生手入具 ローンスパイクJr 4011これからの季節手間がかかるようになる芝の手入れ…なんて偉そう言いますが、昨年は引越したばかりでバタバタしていましたし晴れ間がほとんどなく外での作業なんて出来やしなかったので気がつけば芝が伸び放題。慌てて購入した『回転式芝生鋏』で伸びすぎた芝を軽く刈り込みはしたもののそれ以外はほとんど何もしていません。そのせいか今年は芝があまり青くならず元気もないように見受けられるので無理のない範囲で手入れをしてみることに。

まずは見た目を整えるため部分的に成長が進んだ部分の高さを揃え、熊手を使って冬の間に出たサッチとともに刈りカスを掻き集めます。

回転式芝生鋏で芝を刈り揃える - 芝のメンテナンス

芝の手入れについて書かれたサイトを幾つか見ていると「レーキを使うと効率が良い」と書いてあったので、先日近所のホームセンターに行って品定めしていたところ園芸コーナーの店員さんに「熊手で良かろうもん」と言われ退散。もともと家にあったプラスチック製の熊手で頑張ります。

次に芝生の活性化を促すエアレーション作業。通気性・排水性を高めることで芝が育ちやすい環境が保たれるうえ、旧い根が切断されるとその刺激で元気になる性質があるので欠かせない作業とのこと。そういえば引渡しの時に営業さんもそんなこと言ってたな…(遠い目)。


芝の下には堆肥などを鋤きこんである程度の土壌改善が行ってあるものの、ベース土壌の真砂土は放おっておくとすぐに表層が硬くなり通気性が悪くなるので苔の発生を抑える意味でも定期的なエアレーションはやっておいた方が良さそう。とはいえ、専用の道具なんて持ち合わせていないので移植ゴテをひたすら地面に突き刺していこうと考えたのですが、根や土が思いのほかに固く数カ所やっただけで腕が悲鳴を上げ始めたので急遽『ローンスパイク』を購入。3本の刃先のついた先端を踏んで体重をかけるだけなので驚くほど簡単。

ゴールデンスターのローンスパイク - 芝のメンテナンス

途中嫁と子供の気をひいてスパイク作業を代わってもらい少しばかり休憩。最後にホームセンターで買っておいた肥料入りの目土を撒きたっぷり散水して作業終了。

最近は「植物は手入れが大変」という話しばかりが先行して敷地の大半をコンクリートで固めてしまうお宅も多いのですが、アウトドア派のわたしは適度な緑化を希望。先日、目隠しと花壇の設置工事も終わったので現在玄関脇に僅かに敷設されてるだけの芝を庭全体に徐々に広げていこうと計画中です。土いじりなどの作業は嫌いじゃないものの、ゆっくり時間がとれない点だけが気がかり…大丈夫かな?

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