月: 2011年10月

PlayStation Networkのアカウントを削除してみた

約2年前のPlayStation 3購入直後に適当に決めたオンラインIDでPlayStation Networkのアカウントを作成したものの、IDが気に入らなくなりすぐに使わなくなり長らく放置状態となっていたアカウントを削除してみました。

本来ならはオンラインIDだけ変更して使い続けたいところでしたがPSNが仕様上IDの変更を受け付けないうえ当時は一度作成したアカウントの削除すら出来ませんでしたが、今年発生したソニーの史上最悪の個人情報漏洩事件を受けてアカウントの削除に関しては受け付けるよう方針転換されているためこの期に申請してみた次第です。不必要な個人情報をソニーに残しておくのは極力避けたいですからね。

で、その削除申請の方法ですが、若干わかりにくかったのでここに整理しておきます(サイトの改修で手順が変更になる可能性がありますので悪しからず)。

Galaxy S(SC-02B)用のジャケット交換

Case-Mate SAMSUNG Galaxy S / GT-I9000 Barely There Case with Screen Protector, Matte Black ベアリー・ゼア ケース (液晶保護シート つき) マット・ブラック CM012872これまでGalaxy S(SC-02B)にはレイアウト製の『ラバーコーティングシェルジャケット』を装着していたのですが、先日ケースを付けたり外したりを繰り返して遊んでいたら「バキっっ」と音をたてて割れてしまったので、新しいジャケットを購入しました。

これまで使っていたレイアウトのジャケットはフィット感や手触りは良かったのですが、やや成型が甘くバリが残っていたり、しばらく使っていると四隅の方から色落ちしてきたりと値段相応な感がありました。それと、個人的に一番納得いかなかったのが背面に豚さんの鼻みたいな謎の穴(ストラップホール?)があった点。これらを踏まえ、今回は別のメーカーのものにしようと思いいろいろ調査してたどり着いたのが今回購入したのがCase-Mateの『Barely There Case』です。

デノンのブックシェルフ型スピーカー『SC-A55SG』と専用ブラケット『ASG-20』

Denon スピーカー (1台) 木目 SC-A55SG-MリビングのAV環境の7.1ch化を企図して、現在使用中のトールボーイSP『DENON SC-T55SG』及びセンターSP『DENON SC-C55SG』と同じ「55SGシリーズ」に属するデノンのブックシェルフ型スピーカー『DENON SC-A55SG』とそれを天井吊or壁掛けするための専用取付金具『ASG-20』を購入。

といっても現在借りているアパートの天井や壁にネジ穴を開けると退去時に怒られちゃうので、実際に7.1ch環境を構築するのは新居を買うなり建てるなりしてから。子供が生まれて部屋も手狭になったので次の住まいを検討しなきゃ…とは思っているものの、具体的な動きはまだなので自分でも何時頃使えるようになるか全く想像が付かないのですが(苦笑)、数年後いざ必要になった時に購入しようとしても廃版などで入手困難になっている可能性もあるので今のうちに買っておきました。

ブックシェルフ型スピーカー『SC-A55SG』

とにかくデカくて重かったトールボーイ型のSC-T55SGに比べると随分コンパクトな梱包で苦も無く家に運び込むことができました。こちらは当面寝室に設置しているONKYO INTEC205シリーズのミニコンポにでも繋いで馴らしておくつもり。

スピードライト用に『eneloop pro』を購入

SANYO eneloop pro 単3形4本付き急速充電器セット N-TGR01WS室内での子供の撮影用にこの春購入したニコンのスピードライト『SB-700』。自動スタンバイ機能を備えていることもありこのクラスのスピードライトとしてはバッテリーは長持ちする方ではありますが、モノがモノだけに調子に乗って使いまくっているとそれなりにバッテリー消費を意識させられます。スピードライトは毎日使うようなものではありませんし、単3電池4本くらい必要に応じて買い足していっても良いのですが、これから長く使っていくのであれば充電式電池を用意しておいた方が経済的だと思い従来品に比べて約25%の高容量化を果たしたというeneloopの新製品で急速充電器がセットになった『eneloop pro(N-TGR01WS)』を購入しました。

111005_package

eneloopといえば白を基調としたシンプルなデザインが特徴でしたがeneloop proは黒。proを謳うだけあって引き締まったデザインが強調されるとともに、従来のeneloopと区別しやすくしているものと思われます。

象印のステンレスマグ

象印 ( ZOJIRUSHI ) 真空ステンレスマグ【480ml】 SM-JA48-PR ロゼ昨夏、うちの嫁がマイボトルをサーモマグの『スマートボトル』に買い換えたのですが、この製品見た目は良いものの実際に使ってみるとデカい・重い・洗いづらいの三重苦ですぐに携行用としての使用を断念。結局以前使っていたボロボロのタイガー製サハラマグを復帰させて使い続けていたので今回は店頭で実物をじっくりチェックしたうえで象印の『真空ステンレスマグ(480ml)』を購入。色は派手すぎないラメが綺麗なロゼ。別に狙った訳ではありませんが、先日の電気ケトルに続きマイボトルもタイガーから象印に乗り換える形となりました。

ここ数年でマイボトルが広く普及したこともあって各社とも軽くてコンパクトな製品の開発に凌ぎを削っているようで、今回購入した容量480mlの象印製マグも保温(保冷)性能の高い真空断熱構造を採用していながら、約4年前に購入した450mlのタイガーのマグに比べると多少高さはありますが驚くほど細身で軽量。このサイズは500mlのペットボトルのサイズを意識してるんでしょうね。

111004_mug

一見して大きな変化の見られない水筒やマグなどの製品も地道な進化を続けているんですね。

象印の電気ケトル『CK-FE』【更新:電源部の故障で修理】

ZOJIRUSHI 電気ケトル 【1.0L】 CK-FE10-NL シャンパンゴールド CK-FE10-NL9月下旬に発売になったばかりの象印の電気ケトルの新モデル『CK-FE』シリーズの中から容量1.0Lの『CK-FE10-NL』を購入しました。色はシャンパンゴールド。

今回は昨年末から使っていたタイガーの電気ケトル『PFY-A100WA』がプラグの異常加熱でコンセントプレートが溶けるという事故に遭遇したことによる買い替え。象印の電気ケトルは旧モデル『CK-EA』シリーズではスイッチの位置が悪くて使いにくいという評判が先行していましたが、今回の新モデルではそこをきっちり改善。沸騰中も本体が熱くなりにくく、内部がステンレスでプラスチック臭が移りにくいという国内製品ならではの気配りもしっかり継承されていましたので今回は迷わずこの製品をチョイスしました。

111003_box