年: 2013年

車用のサンシェード

ようやく陽射しも春らしくなってきて屋外に停めている車の中も日中は暑く感じるようになってきたのでそろそろ車用サンシェードの出番。セリカで使っていたサンシェードは長年の使用でヘロヘロになっていて買い替えの際に処分しちゃったので、近所のスーパーオートバックスで新しいサンシェードを買って来ました。

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購入したのはクレトム社製の『断熱+光消臭シェード ジャンボ(SA-64)』。フロントガラスのサイズ的には1400x780mmのこのジャンボサイズでピッタリ。EyeSight搭載車の場合は中央にカメラが出っ張っているためレンズに触れないように取り付け・取り外しするのは少々面倒ですが、カメラのある中央部を少しカットしてやるか使い込んでシェードが少しヨレてくれば楽になると思います。

EyeSightやドライブレコーダー装着車用として中央部の切欠けを大きくとったサンシェードがあれば売れると思うんだけどなぁ。

Panasonic製SDナビでMP3ファイルを手軽に楽しむ

パナソニック(Panasonic) iPod/USB接続用中継ケーブル CA-LUB200D我が家のインプレッサ G4に搭載されているパナソニック製SDナビ『CN-S310WD』(正確にはスバル専売の『CN-S310WDFA』)をはじめとした最近の「Strada」シリーズの一部機種にiPod/iPhoneやUSBメモリーを接続しようとする際に必要となる純正ケーブル『iPod/USB接続用中継ケーブル CA-LUB200D』を購入しました。

パナソニックのナビは著作権保護を名目にSDカードに単純コピーされただけのMP3ファイルの再生が出来なくなっており、SDカードを経由して音楽ファイルを再生するには同社製のソフト『SD-Jukebox』と著作権管理機能に対応したカードリーダライタ『BN-SDCMP3』などを別途購入してファイル転送を行わなければならないというユーザー泣かせの仕様が採られています。仮に1万円近い身銭を切ってこれらの環境を揃えたとしても「SD-Audio」と呼ばれるこの規格にはビットレートに制限があったり最大999曲までしか認識できないなど不都合な面が多すぎてまともに使える代物ではない…というのが正直なところ。そこで役に立つのが今回購入したiPod/USB接続用中継ケーブル。このケーブルをナビに接続しておけばiPhoneやiPod内のデータは勿論、一般的なUSBメモリに保存したMP3ファイルも手軽に再生出来るようになるのです!

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ということでさっそく取り付け作業開始。このケーブルを接続するにはナビの背面にある専用コネクタにアクセスする必要があるのでまずはセンターパネルを取外し。センターパネル取外しの基本手順は定番の「カロッツェリア車種別JUST FIT」を参考に…といいたいところですが、この手順の通りにやろうにもパネル下側の切欠け部に手持ちのリムーバーが入るスペースがないうえ、仮に入ったとしてもこの方法だと切欠け部周辺に傷が付くのが明らかだったのでわたしはリムーバーを使わずパネル上端から道具を使わずに取り外し。センターパネルとダッシュボードの境目に爪を立てるような感じで両手で手前に引っ張れば上側のクリップが簡単に外れるので、あとはパネルに繋がっている2本のケーブルを傷めないよう気をつけながらパネル全体をこじるような感じで下の方まで順にクリップを外していきます。

Panasonicのデシカント方式除湿乾燥機『F-YZH100』

Panasonic デシカント方式除湿乾燥機 シルバー F-YZH100-S洗濯物を室内干しする機会の多い我が家に於いて9年に渡り活躍してきたNational(現Panasonic)製デシカント式除湿乾燥機『F-Y60Z3』。先月コンセントの根本付近が断線した際は交換用プラグに付け替えることでその場をしのぎましたが、そろそろ買い替えの時期が近づいていたことは間違いなかったのでこれまでと同じPanasonic製のデシカント式『F-YZH100』を購入。

今月モデルチェンジが行われたばかりのPanasonic製除湿乾燥機のラインナップに於いて『F-YZH100』は昨年発売された旧モデルになりますが、除湿乾燥機というジャンルの製品は最新機種も10年前の機種も基本的な機能・性能に大きな差がありません。また、Panasonic製除湿乾燥機は上位モデルに限り左右方向へのスイング機能を搭載するなどモデル間での差別化が図られていますが、こちらは昨年の最上位モデルで機能面での差も無いことから今回は敢えてこちらを選択。現在は商品入替えに伴う在庫処分価格で入手することが出来るのでかなりお買い得感が高いです。

インプレッサ G4 納車2週間でのインプレッション

納車から2週間が経過した我が家のインプレッサ G4 2.0i-S。折からの黄砂と雨の影響でさっそく汚れはじめてますが、折角なので車が新しいうちに記念撮影を兼ねて簡単なインプレッションを残しておくことにします。

エクステリア

まずはフロントから。スバルの新しいデザインアイデンティティとなる大型ヘキサゴングリルと切れ長なホークアイ形状のヘッドライト、ボンネットやサイドに伸びるシャープなラインからなるフロントマスクが精悍なイメージを演出しています。デザインの方向性は現行レガシィと足並みが揃えられているものの、武骨さの際立つレガシィに対し低めに抑えたボンネット形状と適度なボディサイズを与えられたインプレッサはよりスポーティな印象に仕上がってます。

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今回わたしが購入したG4のボディカラーは「ダークグレー・メタリック」。いわゆる”ガンメタ”です。最初は無難にシルバーを選ぶつもりだったのですがたまたまディーラーに置かれていた納車待ちのシルバーのインプレッサSPORTがあまりにオヤジ臭く見えたので嫁の希望も踏まえたうえでこの色に決めました。ソリッドのグレーと違って泥臭さい雰囲気はありませんし、メタリックが光を反射するので周囲の明るさや見る角度によって色合いが変化する様はなかなか面白いです。黒ほどではないにしろこの色も比較的濃い色であることは間違いないので黄砂などの白浮きする汚れはある程度目立ってしまいますね。

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フロントガラスの上部に位置するのはスバルが誇る先進安全機能「EyeSight(Ver.2)」の要となるステレオカメラ。TVコマーシャルでは追突を防止する「プリクラッシュブレーキ」機能ばかり強調されていますが、利用者がEyeSightのメリットをより実感できるのは前方を走る車に合わせて全自動で速度を調整しながら追従する「全車速追従機能付きクルーズコントロール」の方。一定速度で走り続けるだけのクルーズコントロール機能は多くの車に実装されていますが、EyeSightを活用した全車速追従機能付きクルーズコントロールは前を走る車の速度にあわせて自動で加減速してくれるのでまったくペダル操作をする必要がありません。高速道路でロングドライブが格段に楽になるこの機能を使い慣れてしまうとEyeSight無しの車には戻れなくなってしまうかもしれません…。

長崎旅行 2013

最近いろんな乗り物に興味津々なうちの子供を電車に乗せてあげるべくJRを利用して長崎まで遊びに行ってきました。

日帰りで行けないこともなかったのですが子供連れでバタバタするのは大変なので今回はホテルをとって1泊。ただ、2日目は朝から雨の予報だったので初日のうちに主だった場所を観光しました。

まずはグラバー園。

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G4にチャイルドシートまわりのアイテム取り付け

Seat Saverインプレッサ G4の後部座席には子供を乗せるためのレカロのチャイルドシート『Start H1』を取り付けていますが、新車だから汚さないように…などと子供が気を配ってくれるはずもなくシートに座らされるのを嫌って暴れたり、口にしたお菓子の欠片をポロポロこぼしたりといったことが多分に予想されるため折角の真新しいシートを傷や汚れから守るべく『Seat Saver(シートセーバー)』と『DIONO けっとばシート』なるアイテムを購入してみました。

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シートセーバーはチャイルドシートと擦れて傷みやすいシート座面と背もたれの下部を保護するためのチャイルドシート用マット。表面は皮革調でいかにもビニールシートっぽい他社製品に比べれば幾分高級感のある見た目。しっかりシートを守るためかやや厚みがあって固めの感触になっているのでスポーツカーの後部座席のようにお尻の部分が大きく凹んだシートでの使用には向きませんが大半の車では問題なく使用可能です。

裏面は滑り止め加工がしっかり施されているのでズレることは無いとおもいますが、表面はまぁまぁ滑りそうなので今回は別途用意したカーペット用の滑り止めシートを間に敷いてチャイルドシートを設置。あとはシートベルトで背面をしっかり固定して取り付け完了!シートセーバーの前垂れ部分は小物入れになっているので使い方次第では便利かもしれません。