年: 2015年

インプレッサ G4 (GJ7) DIYで異音対策 まとめ

2013年春に購入してからまもなく2年を迎えようとしている我が家のインプレッサ G4。これまで大きなトラブルに見舞われることなく元気に走ってくれてます。

とはいえ、窓を閉めきって走る機会の多い時期になると気になってくるのが「ビビリ音」と呼ばれる異音。これはどのメーカーのどんな車であっても大なり小なり生じるものなので致し方ない面もあるのですが、敏感な耳を持ち合わせる人間にとってはどうにも耐えられない苦痛。運転時の集中を阻害しかねないので可能な限り対処したいところですが、基本的に走行中の振動や衝撃でしか発生しないので発生源の特定が難しくディーラーにお願いしても的確な対処が行えるケースは稀です。

同じ車であっても製造時期や乗り方によって症状が異なるケースも多くこれもまた対応を難しくしている一因ではありますが、ディーラーで耳にした情報や自分で試行錯誤して得た知見から現行型インプレッサ(GP/GJ)で生じるビビリ音の原因と対策がある程度把握出来たので以下にまとめておくことにします。

さくらのレンタルサーバ スタンダードとビジネスの違い

先日までに全ての手続きが完了したファーストサーバとの全契約終了を受けて顧客の中の1社が経費節減を重視して「さくらのレンタルサーバ ビジネス」へ移行したのですが、わたし個人が契約している「さくらのレンタルサーバ スタンダード」とのスペックの違いがどの程度か気になったのでサーバコントロールパネルで確認出来る「サーバに関する情報」を比べてみた結果が下記の通り。

ニッセンで購入した家具の部品交換

昨夏、小物を収納したり電話機を設置する用途に新居のリビングに設置したニッセンの『スクエアキャビネット』。

家具店では希望に沿った色・サイズのものが見つからなかったため偶然ネットで見かけたこの商品を購入するに至ったのですが、シンプルな外観は中途半端に意匠に凝った製品よりもうちのリビングに合ってるようでもあることからこれはこれで悪くなかったね…と話していた矢先に不具合が発生。

玄関ホールの窓に目隠し用フィルム施工

我が家の玄関ホールに設置されている採光と通風を兼ねた窓は縦横90x35cmほどのガラスが縦に2連並んだデザイン志向のものですが、上下とも透明ガラスなので外から覗きこめば家の中が丸見え。

通りに面した窓ではないのでそれほど気にする必要もないとは思うのですが、誰かが敷地に入り込んで来たら…という嫁の心配も踏まえて先にロールスクリーンを設置したのは昨年記載した通り。しかしただでさえ日差しの乏しい冬場にロールスクリーンを一日閉めたままというのも玄関が薄暗く陰気臭い雰囲気になってしまい考えものなので、明るい時間帯には半分だけでもロールスクリーンを上げておけるよう下半分のガラス面に目隠しとなる窓用フィルムを施工しました。

自宅の窓にフィルムを貼るのは初めてなのでどのような商品があるか事前に調べてみたところ、遮熱効果のあるものなどをペアガラスに貼ると熱せられた中間層の空気が行き場を失ってガラスが割れる可能性がある模様。現在市販されているパッケージの大半はペアガラス対応か否かが明記されているようなので、そこをしっかり確認したうえですりガラス調のシンプルな目隠し用フィルム『大革命アルファ スリガラス調クリアー』(GH-4608)を購入してきました。

「IIJmioひかり」発表!で、結局いくら安くなる?【更新:スタートキャンペーンに対応】

MVNOによるモバイル通信サービスで知られるIIJmioがNTT東西による光回線卸「光コラボレーションモデル」を活用したブロードバンドサービス「IIJmioひかり」を開始することが先ほど発表されました。

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2月26日より予約申込の受付を開始し、3月2日より提供開始とのこと。

年明け以降、ドコモをはじめ大手ISP各社が光コラボレーションモデルのサービスを相次いで発表しておりIIJmioもこれに追随した形となりますが、品質とコストパフォーマンスの良さで知られる同社MVNOサービスとのセット割引「mio割」も適用出来るとあってさっそく大きな注目を集めている模様です。

IIJmioのファミリーシェアプランを利用中のわたしとしてはmio割だけでも十分魅力的ですが、それ以外にもバックボーンに定評のある同社の接続環境を自宅でも利用出来るようになる点やこれまでバラバラだった請求をひとつに纏められる点にも惹かれており、26日の予約受付開始日には申し込む気満々です。

100W相当のIKEAの電球形LED

転居を機に購入したダイニング用のペンダントライト『Norden』には60W相当のPanasonic製LED電球『LDA10LGZ60W』を取り付けていたのですが、時折ダイニングの照かりだけでは薄暗く感じることがあったので光源をもう少し明るいものに交換することにしました。

60W相当のものより明るい光源というと自ずと100W相当品になりますが、60W以上の光源にはそれほど需要が無いのかこのクラスのLED電球を作っているメーカーはそれほど多くなく種類も数えるほどしかないため価格も割高。もうひとつの選択肢である電球形蛍光灯も言うほど安くはないうえ明るさが安定するまでに時間がかかるのも気になるところ。

そんなこんなでどうしたものかと思い悩んでいたところに見つけたのがIKEAで販売されている『LEDARE』シリーズのLED電球。

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IKEAは自宅から近いこともありお散歩がてら立ち寄ることも多いのですが、新たに100W相当の商品がラインナップに追加されているのを発見。価格も1,500円でお釣りが来る手頃な設定だったので速攻ゲットしてきました。