年: 2016年

TP-LINK Archer C7 AC1750 導入で無線LAN環境が劇的改善

TP-LINK 無線LANルーター 11ac/n/a/b/g デュアルコアCPU搭載 Giga 1300Mbps+450Mbps 2 USB Port Archer C7無線LANカード『SC-40NE「2」』をセットすることで無線LANのアクセスポイントとして動作する光回線用のホームゲートウェイ『PR-500KI』ですが、以前利用していた『Aterm WG1400HP』に比べ周囲からの電波干渉に弱く少し距離をおくと断続的に通信が途切れてしまい使い物にならないことが判明。

やむなくNETGEARの無線LAN中継機『EX6100-100JPS』を導入するなどして凌いできましたが、APの2台運用は管理も面倒なうえ場所や端末によってはローミングが頻発して扱い辛いケースもあるので、性能の良い1台の無線LAN親機に再集約することで根本的な解決を図ることにしました。

実力は折り紙つきの『Archer C7 AC1750』

今回設置することにしたのはTP-LINKの450Mbps+1,300Mbps接続のIEEE 802.11ac対応無線LANルーター『Archer C7 AC1750』(以下、Archer C7)。

中国を拠点とするTP-LINKは世界市場を席捲するネットワーク機器ベンダーの1つでGoogleが昨年リリースした『OnHub』の製造を担当したことでも知られていますが、国内では無名に近い存在。そのTP-LINKが満を持して日本市場に投入してきたのが高コストパフォーマンス機として各国で高い評価を得ているArcher C7です。

TP-LINK Archer C7 AC1750 パッケージ

同製品は世界規模での供給を目的として設計・製造されたグローバルモデルですが、昨年末に日本法人が設立されていることもありパッケージは国内市場向けにローカライズ済。

TP-LINK Archer C7 AC1750 同梱品

同梱品は本体のほか、外部アンテナ3本とACアダプタ、LANケーブル、CD-ROMとマニュアル類。別添の外部アンテナは5GHz帯用(2.4GHz用は本体内蔵)で背面に用意された専用ポートに取り付けて使用します。

10年ぶりのユニバーサル・スタジオ・ジャパン

週末に家族でユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行ってきました。

以前から新幹線に乗りたいと言っていた子供の願いを叶えるべく計画した今回の旅行ですが、出発前夜に熊本で発生した最大震度7の地震の影響で九州新幹線が運休するなどしたため運行状況の確認に追われるハメに…。大阪のホテルでも揺れを感じたその後の本震では山陽新幹線も停まるのではないか?と心配しましたが、多少遅れが生じただけで無事に旅程を消化することが出来ました。

USJ訪問は約10年ぶりでしたが、ユニバーサルシティ駅周辺や新アトラクションの周りは大きく景色が変わっていてビックリ。それと同時に混雑ぶり…特に中国などからの観光客の多さにも驚きました。

熊本で震度7の地震

さきほど21時26分頃に熊本地方を震源とするM6.4の地震が発生。熊本県益城町では震度7の揺れを観測したとのこと。

その後も余震と見られる揺れが続いているようなので、九州地方、特に震源に近い地域にお住まいの方はくれぐれもご注意を。

ここ福岡でもスマホの緊急地震速報が鳴った数秒後に震度4前後の揺れ。あぁ、怖かった。

Nexus 7(2012) 引退

発売と同時に購入し、3年半もの長きに渡って利用してきた『Nexus 7(2012)』。

昨年入手した『Nexus 9』にメイン・タブレットの座を譲った後も書斎でのちょっとした調べ物やradiko、Amazonビデオの視聴などに活用してきましたが、NANDの劣化が酷くホーム画面やドロワー画面への遷移すらままならないところまでレスポンスが悪化してしまったのでここらで引退させることにしました。

Nexus 7(2012)に採用されているストレージ用のNANDは発売当初からその品質が問題視されており「1年持てば万々歳」などと言われていましたが、長い期間に渡ってアップデートが提供されてきたことなどもありここまで使い倒すことが出来ました。大往生といっても過言ではないでしょう。

後釜は先日購入した『Fire タブレット』。Amazon.co.jpが提供するショッピングやビデオ、音楽、電子書籍などの各種サービスに特化したタブレット端末ゆえPlayストアが使えないなどの制限はありますが、必要最低限のアプリは揃っているのでそれほど困ることはないでしょう。(そこはゴニョゴニョ…以下自粛)

ドルツ イオン用替えブラシ 極細毛タイプ

パナソニック 替えブラシ ドルツ イオン用極細毛タイプ 2本組 白 EW0907-Wなんだかんだで5年以上愛用しているパナソニックの音波振動ハブラシ『ドルツ イオン(EW-DE40)』。

替えブラシはこれまで柔らかめの『ダブルエッジブラシ ソフト(EW0905)』ばかり使用してきましたが、いつのまにか生産終了となっており後継(?)品として『極細毛タイプ(EW0907)』がリリースされていたので今回はこちらを購入。

イオン放出用の電極を備えるという外見上の特徴はあるものの、ブラシ自体は至って普通の極細ブラシといった感じ。

160405_EW0905

一本一本が細くこれまで利用してきたソフトタイプよりも柔らかいので、歯周ポケットを意識した歯磨きを重視している人には最適と思われます。

Diskstation DS216playにDSM6.0を導入

自宅で運用しているSynology製のNAS『Diskstation DS216play』にDSM6.0のアップデート通知が来ていたので人柱覚悟で適用してみました。

PHPが標準導入されるなどの違いはあれど外見上DSM5.2からの変化は少なく少し面白みにかけますが、事前の情報通りであればかなり野心的なOSに仕上がっている模様。多少不安はありましたが、ファイル共有やDLNA、外部ディスクへのバックアップなどこれまでのところ問題なく動作しています。

なお、DSM6.0上のVideo StationはChromecastへの動画キャストが可能…という記述をどこかで見かけたのですが、一通り操作してもそれらしい機能は見当たらず。気のせい?それとも何か条件でもあるのかしらん?