年: 2016年

[JavaScript] setIntervalで0秒発火ロジックを用いる際のclearInterval制御

JavaScriptでタイマー処理を実現する際によく利用する「setInterval」。

指定した間隔(ミリ秒)で第1引数の処理が実行されるのだが、最初に処理実行される前にも待機時間が生じるためすぐに実行したい場合は即時関数を用いれば良い。

var timerID = setInterval((function () {
  /* 処理 */

  return arguments.callee;
}()), 500);

これは各所で紹介されているスマートなロジックですが、この処理の中に「clearInterval」を組み入れる場合は注意が必要。

nasneの外付けHDDの取り外しに一苦労

nasne (ナスネ) (CECH-ZNR1J)【メーカー生産終了】先月『Diskstation DS216play』を導入したのに伴い、それまでファイルの一時保管先として活用していた『nasne』内のデータ整理を実施。

他の媒体にバックアップを取るまでの繋ぎとして大きなファイルを置いておくことも多かったので、nasneには容量を稼ぐためI-O DATAの外付けHDD『HDPS-U500』を接続していたのですが、この先HDDレコーダーとしてのみ利用するので500GBの内蔵HDDで十分だろうと思い外付けHDDを外したところで問題発生。

nasneは録画データの保管先として外付けHDDを優先利用する仕様だったらしく、外付けHDDを取り外すと子供用に録画しておいた直近のアニメや特撮番組が視聴出来なくなり慌てて再接続。てっきり録画データは内蔵HDDに記録されているものだとばかり思ってました…。

nimoca JCBカード

クレジットカードの見直しに伴い「nimoca三井住友VISAカード」と「JCB EIT」を解約。

nimoca三井住友VISAカードはメインで使っている三井住友VISA ゴールドカードとポイントや支払いの一本化を狙って作成したものの、交通系ICカードはオートチャージでもクレジット会社のポイントが付与されないようですし、請求や引落しも結局はカード毎で一本化した意味がほとんど無かったため。

JCB EITは主にQUICPayでの決済用に所有していたのですが、QUICPay自体が縮小傾向にあり活用する機会がほとんど無くなったことが手放した原因。

とはいえ、九州在住であればnimocaカードは欠かせませんし、いざという時のためにJCBは手元に残しておきたい…ということで、JCB発行の「nimoca JCBカード」を新たに作成。

nimoca JCBカード

年会費の減免条件や特典などは三井住友VISA発行のnimocaと大差ありませんが、JCBの方が何気に券面デザインが洒落ています。

あと、昨年末のクラビノーバ購入時に割引を受けるために作成した「JQ CARDセゾン」も解約してしまいたいところですが、1年も満たない期間での解約は信用情報に傷がつくという話しを聞くのでこちらは年末に。

新型Chromecastがようやく国内発売

新型『Chromecast』とオーディオに特化した『Chromecast Audio』がようやく国内発売開始となりました。価格はどちらも4,980円。

初代Chromecastにはない5GHz帯の無線LAN対応などは魅力的ですが、本国アメリカから約半年遅れでの発売ですっかり熱も冷めてしまっていることに加え割高なレート換算による価格設定もあり今回は購入見送り。

おそらくすぐに値下げされるでしょうから、Chromecast Audioが4,000円を切ったら考えることにします。

開放型ヘッドフォン『ATH-AVA500』を購入

audio-technica エアーダイナミック オープン型ヘッドホン ATH-AVA500ステレオフォニックオプティマイザー機能を備えた『Clavinova CLP-545』は本体付属のチープなヘッドフォンとの組合せでもピアノ本体から音が鳴っているかのような自然な響きを再現してくれるのですが、所詮おまけのような扱いでしかない付属品ゆえ長時間の着用には向いておらず小1時間も使っていると耳が痛くなるので新たなヘッドフォンを購入。

今回入手したのはオーディオテクニカの開放型ヘッドフォン『ATH-AVA500』。音抜けが良く聞き疲れし難いオープンエアで、都度調整しなくても大人から子供まで自在にフィットする「フリーアジャストヘッドサポート」やイヤパッドの肌触りの良さもあって装着感は抜群。メガネをかけた状態でも痛くならず、着けていることをほとんど意識させません。

快適なかけごこちのヘッドホン

店頭ではヘッドフォンと電子ピアノの売り場が隣接していたので色々な組合せを試させてもらったのですが、開放型の方がステレオフォニックオプティマイザーとの相性は断然良かったですね。

HGW回りのLANケーブル交換

引っ越し時に光回線用HGWまわりの配線を手持ちのケーブルで済ませていたこともあり、長すぎるLANケーブルがゴチャゴチャとスパゲッティ状態になっていたので短いLANケーブルを購入。

160213_lancable

先日サンワサプライの『KB-FL6E-005BK』に不良が判明したこともあり、今回はエレコムの『LD-GPYT/WH05』(50cm)を2本と『LD-GPYTB/BK03』(30cm)を選択。

TV裏や2階に伸びる壁内LANや先日購入したSynology製NAS『Diskstation DS216play』に接続していたケーブルを入れ替えたところ超絶すっきり。断線やノイズによる悪影響などドラブルの軽減にも繋がるのでこの方がなにかと安心です。