年: 2016年

安心して使えるUSB Type-C変換ケーブル

Anker USB-C & USB 3.0 ケーブル Type-C機器対応 1m『Nexus 5X』や『Nexus 6P』などに採用されている次世代USB規格「USB Type-C」。

現在広く普及しているUSB Standard-AやMicro-Bなどといった既存のUSB(以下、レガシーUSB)に比べ供給電力と伝送速度の向上が図られていることに加え、コネクタ形状が上下対称で向きを気にせず抜き差し出来るという利便性の高さもあって今後爆発的に普及していくことが見込まれています。

とはいえ、対応製品が少ない現状に於いてはレガシーUSBポートしか備えていない機器との接続が必要となるシーンも多く、そうした需要を見越して様々なベンダーから変換ケーブルやアダプタが続々リリースされているのですが、USB Type-Cの正しい仕様を満たしていない製品が多数存在することが判明しちょっとした騒ぎとなっています。

ここでは問題を正しく理解し安全に利用出来る製品選びの一助となる(かもしれない)情報をまとめておくことにします。

粗悪なUSB Type-C変換ケーブル・アダプタとは?

最大1.5Aまでのバスパワー供給に対応するレガシーUSBに対し、USB Type-C(v1.1)はその規格上最大3Aまでサポートしており従来の倍近い速度での急速充電が可能となっています。

これら2つの規格は端子の形状も異なるため両者を繋ぐには変換ケーブルやアダプタの存在が欠かせないのですが、結線に不備があったりレガシーUSBポート側に1.5Aを超える過剰な負荷をかけないようUSB Type-C(v1.1)の技術仕様で謳われている適切な抵抗を備えていなかったりする粗悪な製品が相当数流通しており、組合せによっては充電が出来ないばかりか機器の損傷に至る可能性もあるとのこと。

一連の問題を世に知らしめたGoogleのエンジニアBenson Leung氏は現在までに相当な数の商品のレビューを行っていますが、問題なしと判断されたのはほんの一握り。彼の指摘を受け商品の回収や対策品への切り替えを行うベンダーもあり改善に向けた兆しが見られる一方、彼の検証端末を実際に損傷させてしまうような粗悪な商品が今現在も巷に溢れているため利用に際しては十分な注意が必要です。

L型プラグ+短小ケーブルでACアダプタ回りをすっきり

サンワサプライ 電源コード 2P・L型プラグ 0.2m KB-DM2Lリビングのキャビネット内に設置している光回線用のホームゲートウェイやNAS等の配線を整理するため『ケーブ&タップ収納ボックス (CB-BOXP1BK)』を利用しているのですが、長すぎる電源ケーブルを束ねてボックス内に詰め込んでいるため発熱やらノイズやらが心配。

そこで着脱可能な電源ケーブルは順次短いものに交換。ACアダプタについてはL型プラグを採用した『KB-DM2L』を利用することで収納ボックス内の取り回しも随分楽になりました。

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見た目にもスッキリしますし、掃除もしやすくなってトラッキング等による火災の防止にも繋がるのでオススメです。

『Nexus 5X』を購入&レビュー

2年以上に渡り愛用してきた『Nexus 5』の無線LANが機能しなくなってしまい修理には購入価格を超える費用を要するとのメーカー回答だったことからこの機に『Nexus 5X』に買い替えました。

嫁が既にNexus 5Xを使っているので『Nexus 6P』という選択肢も検討したのですが、普段持ち歩くには少々大きすぎるようなのでおとなしくNexus 5Xにしました。

160129_Nexus5X

本体色はカーボン(黒)。液晶サイズの拡大に伴ってNexus 5XはNexus 5より1cm近く高さが増したので随分存在感が増したように感じます。

クラビノーバ『CLP-545』がやってきた

YAMAHA CLP-545 R 電子ピアノ クラビノーバ (ヤマハ CLP545)諸般の事情でピアノを辞めてから十余年が経過しあらためて演奏を楽しみたいという欲求が抑えきれなくなっていたことに加え、うちの子供も習い事を始める年齢になり嗜みとして音楽は多少かじっておいて欲しいという希望もありヤマハの電子ピアノ『Clavinova CLP-545』を購入しました。

注文しておいたのは昨年11月。ヤマハの直営店は閉店時間が早く仕事帰りに立ち寄ることが出来そうになかったので駅ビル内の島村楽器に何度も足を運んで弾き比べを行い、以前実家にあったアップライトピアノに近いキータッチと指なじみの良い木製鍵盤のこの機種を選択。実質20万円前後のクラビノーバで木製鍵盤を採用したのはこの製品が初らしく人気でメーカー在庫も無いため納品は2月になるかもと聞かされていたのですが、ヤマハがバックオーダーに応えるべく頑張って生産してくれたのか若干前倒しての納品となりました。

てっきり店頭に展示してあるあの形のままやって来るものと思っていたので「どうやって2階にあげるのかしらん?」と心配していたのですが、到着した荷物は複数に分けて分解・梱包されておりスムーズに搬入。ピアノ専門の運送業者さんによる作業だったこともあり組立も20分ほどで完了しました。

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子供部屋に置いてもらっても良かったのですが、先日搬入した子供のベッドの向きや配置を未だ決めかねている状態なのでとりあえず主寝室の隅に設置してもらいました。

WordPress用プラグイン「Jetpack」にXMLサイトマップ生成機能が追加される

昨日公開されたWordPress用プラグイン「Jetpack by WordPress.com」のバージョン3.9に於いて、GoogleやBingといった主要な検索エンジン用のXMLサイトマップを自動生成する機能が追加されました。

利用を開始するにはJetpackの機能一覧画面で「Sitemaps」を有効化するだけ。

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他にXMLサイトマップをご利用になっていた場合はあらかじめ無効化 or 削除しておきましょう。(バージョン3.X系の「Google XML Sitemaps」を利用されていた方はルートディレクトリ内の「sitemap.xml」及び「sitemap.xml.tgz」ファイルもFTP等で削除しておきましょう。)

出力される内容はJetpackにお任せする形となるためあれこれ詳細を弄りたい人には物足りない面もあるかもしれませんが、一般的にあh画像サイトマップの出力にも対応しているためSEO効果は高そうです。

Synology『DiskStation DS216play』を導入

Synology DiskStation DS216play クアッドコアGPU内蔵デュアルコアCPU搭載 DTCP-IP対応可 高機能j2ベイNASキット CS5997 DS216playこれまで自宅では玄人志向の『玄箱』やBuffaloの『Linkstation LS-XH1.5TL』、録画機を兼ねた『nasne』などをファイルサーバとして活用してきましたがいずれも安定性と信頼性がいまひとつ。

不満を感じながらも騙し騙し運用を続けてきましたが、増大する一方のデータにバックアップが追いつかなくなってきたこともありいい加減に刷新を図らねば…ということで、Synologyの2ベイNASキット『Diskstation DS216play』とNAS用の定番ハードディスク『WD Red WD30EFRX』(3TB)2台を購入。

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NASを選ぶにあたってはSynologyのほかQNAPやASUSTARの製品も検討したのですが、信頼性や使い勝手、機能拡張性の高さ、コストパフォーマンスなど総合的な評価でDS216playを選択。

DS216playは上位機種に迫るCPUとメモリを備えていることに加え、新たにハードウェアトランスコードエンジンを搭載することでホームユースでのマルチメディア対応も大幅強化されたとあって注目度も高く昨年末の発売以来品薄傾向が続いていますが無事に入手出来ました。

あわせて5万円を超える出費でお財布の中に寒風が吹きすさんでますが、大切なファイルが消失してしまってからでは取り返しがつかないので必要経費ということで自分を納得させてます(苦笑)。