年: 2016年

ISOFIX対応車にISOFIX非対応のチャイルドシートをしっかり固定する

チャイルドシート用固定コネクター ISOFIX対応シートベルト固定 ISOバー搭載車用 車専用 チャイルドシート固定ベルト ◇CHILD-BELT我が家の車の後部座席に取り付けているレカロ社製のチャイルドシート『RECARO Start H1』はISOFIX非対応。

そもそも購入当時に乗っていたセリカには専用アンカーが装備されていませんでしたし、ISOFIXに対応するチャイルドシートもほとんど売られていなかった(今現在も普及しているとは言えませんが…)のでシートベルト固定式の製品を選ぶほかなかったわけですが、いくら国が規定する最低限の安全性が確保されているとはいえ座面の上にただ置かれているだけの状態に近いブースターモードやジュニアモードでの使用には強い不安を覚えます。

想定外の角度で追突されるとシートベルトの内側で大きく移動して子供の体を強く圧迫しかねませんし、子供が乗っていなくとも空のチャイルドシートが強い衝撃で吹き飛ばされれば車内を飛び交う凶器になる可能性も否定出来ません。

こうしたことから本来のシートベルトによる固定に加え別の手段も併用し後部座席にしっかりと据え付ける対応を施すことにしました。

ISOFIXに対応していないチャイルドシートもISOFIXで固定

日本国内に於いては2012年7月以降に新車発売された車両にはISOFIX対応が義務付けられたこともあり、うちのインプレッサ G4も当該規格に準拠したアンカー(固定金具)が用意されています。そこで目をつけたのが『ISOFIX対応 チャイルドシート固定ベルト』。

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コネクタとベルトで構成された「ISOFIX対応の汎用固定補助具」といった類の商品。従来は専用のチャイルドシートに買い替える以外にISOFIXを利用する術はありませんでしたが、ISOFIXのアンカーを備えた車両でこれを利用すれば従来型のチャイルドシートもしっかり固定することが出来る…という、これまで有りそうで無かったアイテム。

九州ふっこう割宿泊券

4月の熊本地震を受け国の交付金の下で実施されている「九州ふっこう割」キャンペーン。

抽選で受付が行われていた第2期(10月1日~12月28日宿泊分)分の宿泊券販売に数口申し込んでおいたのですが、一口当選通知が来ていたので入金・引換してきました。

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大分県内の対象施設で使える宿泊券5枚で計15,000円。これで宿泊費25,000円分を充当出来ます。

大分といえば5月に別府へ行ったばかりだし来月には鹿児島旅行も控えていますが、運良く購入出来たので11~12月頃に泊まれる宿を探して早めに予約しておこうと思います。

『Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus)』には課題も。今後の改善に期待

Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus)配信直後の熱狂ぶりは落ち着いたとはいえ未だ高い人気を誇る『Pokémon GO』。そのPokémon GOと連動する便利なアイテム『Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus)』がようやく販売開始となりました。

元は7月の日本配信にあわせてリリースされる予定でしたが開発の遅れから9月に延期。完全に売り時を逸したものと思われたGO Plusですが、蓋を開けてみれば発売初日の店頭には1,000人を超える大行列。Amazon.co.jpも在庫は潤沢に抱えていたようですが2時間ほどで売り切れ。次回入荷予定の11月上旬まで正規ルートでの入手が困難な状態となっています。(高値転売の悪質業者から購入するのはやめましょう!!)

そんなPokémon GO Plus…わたしもちゃっかり入手済。

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新充電器がセットになった『eneloop 急速充電器セット』

パナソニック エネループ 急速充電器セット 単3形充電池 4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40繰り返し使えてなにかと便利な充電池ですが、一度に6本を使用する機器もあり手持ちの充電器1台だけでは賄いきれないケースも出てきたので『eneloop 急速充電器セット(K-KJ55MCC40)』を新たに入手しました。

同セットは『eneloop 単3形充電池 4本パック (BK-3MCC/4)』と新型の急速充電器『BQ-CC55』が組み合わされた商品で、別々に購入するよりちょっとだけお得な価格設定になっています。

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パナソニックはニッケル水素充電池のブランドとして「eneloop」と「充電式EVOLTA」の2つを抱えていますが、充電器に関しては先頃から共通化が図られており『BQ-CC55』もそれに則って両対応。Panasonicのロゴがプリントされただけのシンプルな外見ながら従来品に比べ大きく進化しています。

4K VIERAでHDMI連携が正しく機能しない時の対処法

昨今のテレビにはHDMI 1.2aで定義された「HDMI CEC」に基づいてHDMI接続した機器を制御する機能が実装されており、そこに各社が独自の拡張を加えた形でパナソニックの「ビエラリンク」、ソニーの「ブラビアリンク」、東芝の「レグザリンク」 といったものが提供されています。

これによりテレビ側のリモコンで周辺機器の基本操作が可能となり、実際に我が家のパナソニック製液晶テレビ『VIERA TH-L37D2』でもリモコンを持ち替えることなくAVアンプへの音声切り替えやNexus Playerの基本操作が可能で大変重宝していたのですが、昨年末に買い換えた『VIERA TH-55CX800N』ではそれらの連携がうまく機能しません。

ビエラリンクは有効になってるにもかかわらずAVアンプの電源がOFFの状態では音声出力設定内で「シアター」が選択出来ず、Nexus Playerはホーム画面すら操作出来ずどうにも不便。といいながらも1年近く放置していたわけですが…先日たまたま設定を見直していた際に気になる箇所を見つけたのでそこを弄ってみたところ見事解決。問題だったのはメニューの機器設定配下の「ビエラリンク(HDMI)設定」ではなく、HDMI接続機器の画面表示時にメニューに現れる「HDMIオート設定」の方でした。

象印の電気ケトル『CK-AH10』【更新:空焚き防止機能の誤作動で交換】

象印 電気ケトル 1.0L CK-AH10-WA2011年の秋から使用してきた象印の電気ケトル『CK-FE10』。一度は沸騰が止まらなくなるという不具合で無償修理してもらったもののそれ以降はトラブルもなく嫁の酷使に耐えてきましたが、とうとうスイッチが壊れ寿命と判断。現行の後継モデル『CK-AH10』に買い替えました。

同商品には白とピンクの二色がラインナップされていますが無難に白を選択。Amazon.co.jpにて税込6,400円となかなかお買い得だったものの、ちょうど在庫切れだったようで注文から到着までに2週間ほどかかりました。

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2011年発売の旧モデル『CK-FE10』と今回購入した『CK-AH10』はサイズ・形状にこれといった相違は見られません。