年: 2025年

さようなら、ChatGPT Plus

個人用途でしばらくお世話になってきたChatGPT Plusですが、今月限りで契約更新をやめることにしました。

きっかけは、鳴り物入りで登場した新バージョンのGPT-5。OpenAIの華々しい宣伝にまんまと乗せられ、「これまでの不満点がすべて解消され、頼れる相棒になるはずだ」と本気で信じていましたが、いざふたを開けてみると現実は理想の真逆。「最初は多少の不具合もあるだろう」と自分を慰めながら1週間ほど使い続けましたが、不満は蓄積する一方でした。

今回の解約は勢いや感情的な判断ではなく、現実の使用体験を冷静に観察し、諦めと失望を積み重ねた末にたどり着いた、極めて論理的な結論です。

解約を決めた理由

GPT-5の信頼性の低さとレスポンスの悪さ

SNSでも話題になっていましたが、GPT-5は「10.22と10.9のどちらが大きいか」という、小学生でも解けるような比較問題を堂々と間違えます。実はこの手の誤りは他の生成AIでもありがちなのですが、「最新モデルならこんな間違いするわけがない」という幻想は、儚く氷解しました。

こうした誤りの理由を尋ねても返ってくるのは、霧のように掴みどころのない説明や、見当違いの理屈。根本的な判断力の欠如を疑わざるを得ません。さらに拍車をかけたのが、劇的に増えた待ち時間です。利用集中による負荷の影響もあるでしょうが、シンプルなプロンプトを送ってから返答が来るまで異様に時間がかかり、その末にブラウザが応答しなくなるケースも頻発。

無能なだけならまだしも、こちらの時間まで奪われるようでは、さすがに限界です。

インプレッサ G4 (GJ7)のフォグランプ交換

IPF フォグランプ ハロゲン 車用 H8 丸形 直径90mm 3200K 純正色 12V用 1個入 車検対応 マルチリフレクター 軽量 クリアレンズ 信頼の日本製 101FL我が家のインプレッサ G4 (GJ7)はロービームにHIDを搭載しているものの、もともと光量が控えめで夜間走行時には少し頼りなさを感じます。そのため、雨の日などは積極的にフォグランプを活用して視界確保に努めていたのですが、10年以上の使用でついに助手席側のバルブが球切れを起こし点灯しなくなってしまいました。

本来であればバルブだけ交換して済ませたいところですが、純正フォグランプに採用されているバルブは「PSX24W」なる稀有な規格。もともろ豆電球に毛が生えた程度の明るさしかないため、折角交換するのなら少しでも明るいバルブに変えたいところですが、2010年前期から中期にかけて発売されたインプレッサ、86、BRZといったスバル系の一部車種でしか採用例がないため、交換用バルブの需要も少なくアフターマーケットに選択肢がほとんどない状態。

かろうじで中華製のLEDバルブがいくつか見つかるものの信頼性の面で不安が大きすぎるので、より一般的なH8規格のバルブを使用する社外品のフォグランプにユニットごと交換することを決意。インプレッサにポン付けで適合出来るとの情報を得られた『IPF 軽量 ハロゲン フォグランプ (101FL)』と、車両側のPSX24W用コネクタをH8バルブに接続可能にするスバル純正の変換コネクタ『H4518FJ901』を入手しました。

UGREENのNVMe/SATA両対応なM.2 SSDケース

UGREEN M.2 SSD 外付けケース-SATA NVME両対応 M.2 SSD ケース USB3.2 Gen2接続 UASP対応 10Gbps高速転送 アルミ ssd m.2 ケース 2230/2242/2260/2280 M key/B+M key SSD対応 シリコンラバー付き 【USB A-C&USB C-C 2本ケーブル付き】PCの入れ替えなどに伴って、手元に余剰なNVMe M.2 SSDが貯まってきたので、いざというときに活用出来るようMNVMe/SATA両対応のM.2 SSDケース『UGREEN M.2 SSD 外付けケース』を購入。

外装は部分的にシリコンラバー素材で覆われており、ある程度の耐衝撃性も考慮されている様子。SSDを固定する内部パーツはプラスチック製ですが、付属の熱伝導シートをSSDに貼っておくことでアルミ筐体を通じて効率的に放熱される設計。高い性能と引き換えに発熱の多いNVME SSDも安心して使用できます。

UGREEN M.2 SSD 外付けケース

SSDはネジの代わりに付属のゴムパーツで基板を押さえて固定する形。手軽さという点では申し分ないのですが、個人的にはやはりネジでしっかり止める方が安心感があります。ゴム固定は脱着の頻度が高い人には向いていますが、長期間の運用を想定するなら、多少面倒でもネジ式の製品を選んだ方が良いかもしれませんがこの辺は好みの問題なのかも。

WindowsノートPCのクラムシェル運用を本気で考える

自宅ではノートPCを外部ディスプレイに接続し、画面を開いたまま横に置いて使用してきました。しかし、これでは机のスペースを机のスペースをそれなりに占有するうえ、最近導入した『HP OMEN 16 パフォーマンスプラスモデル』は高性能なこともあり負荷がかかるとファン音が騒々しく、作業に集中しづらくなるケースも発生。

そこで、設置スペースの節約と騒音の軽減を両立すべく、「クラムシェル運用」でPC本体を机の下など少し離れた場所に置いて使うスタイルを検討。

Windowsノートのクラムシェル運用については、ネット上にも情報が多く見つかりますが、内容が古かったり、最近のPC事情を踏まえていないものも少なくありません。そこで今回は、今時なノートPC環境を前提に、クラムシェル運用をどのように実現・最適化できるのかを改めて整理してみます。

クラムシェル運用の基本設定

クラムシェル運用を始めるには、まずノートPCの画面を閉じた際に自動でスリープや休止状態に入らないように設定する必要があります。

  1. 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」へ進む。
  2. 左側メニューの「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリック。
  3. 「カバーを閉じたときの動作」の「電源に接続時」を「何もしない」に設定し「変更の保存」をクリック。

この設定を行い、PCを外部ディスプレイ+USB/Bluetooth接続のマウス・キーボードと接続しておけば、画面を閉じたままでもPCを操作することが可能になります。

現代版「グミナル」!? Victorブランドのワイヤレスイヤホン『HA-A22T』

JVCケンウッド Victor HA-A22T-W ワイヤレスイヤホン Bluetooth Ver.5.4 合計26時間再生 ノイズキャンセリング マイク付き 小型 軽量 防滴 シアーデザイン ホワイト最近はジムでのトレーニング中にGoogleのワイヤレスイヤホン『Pixel Buds Pro 2』を愛用しており、これに何ら不満は感じていないのですが、通勤やちょっとした外出時に気軽に持ち出せるサブ的なイヤホンが欲しくなり物色を開始。

そんな中で見つけたのが、JVCケンウッドのビクターブランドから今月発売されたばかりの完全ワイヤレスイヤホン『HA-A22T』。1万円を切る手ごろな価格ながらANC(アクティブノイズキャンセリング)機能を備えており、しかも国内ブランドという安心感もあり、試しに購入してみることにしました。

最初に目を引くのは透け感のあるカバーを採用したファッション性のある充電ケース。イヤホン本体も丸みを帯びたデザインで、20年ほど前に人気を集めた同社の有線イヤホン「グミナル」を思い起こさせます。

ビクター HA-A22T

長さ1.5mのThunderbolt 4ケーブル『iVANKY Thunderbolt 4 Cable』

1.5m Thunderbolt 4 ケーブル IVANKY 240W急速充電 8K映像出力 40Gbps 高速データ転送 認証取得 USB-C & USB-C iPhone 16/16e/iPhone 15 充電ケーブル MacBook Air Pro iPad Pro/Air 他対応Thunderbolt 3時代は実質80cmまでというケーブル長の制約からノートPCと外付けモニターは並べて配置するほかありませんでしたが、Thunderbolt 4に対応したPCへの買い替えに伴ってその呪縛から解放。Thunderbolt 4は最大2mまでのケーブル長でもフルスペックを維持できるため、その恩恵に預かるべく長さ1.5mのThunderbolt 4ケーブル『iVANKY Thunderbolt 4 Cable』を購入。

1.0m超のThunderbolt 4ケーブルはそれほど選択肢が多くないのでこちらを選択するほかない状況だったのですが、正直聞いたこともないメーカーなので品質面に不安。とはいえ、Thunderbolt認証をきちんと取得しているようでもあるので思い切って購入してみました。

実際に接続してみたところ、4Kモニターへの映像出力に何ら問題はなし。ケーブル長もこれまでの約2倍なので、PC本体をデスク下に収納できるようになり机の上がすっきり。以前は耳についたファンの音も、距離が離れたことであまり気にならなくなりました。

Thunderbolt 4ケーブルは、Thunderbolt 3やUSB4機器との下位互換性もあるため、今後機器を買い替えた際にも継続して使える点も安心です。Belkin、Ankerなどと比べれば比較的安価でコストパフォーマンスも高いので長めのThunderboltケーブルを探している方にはおすすめです。