Galaxy Nexus(SC-04D)にFactory Imageを焼く (Android 4.1未満)

Googleのリファレンスモデルであるスマートフォン「Galaxy Nexus」(別名:Nexus Prime)。日本国内ではNTTドコモから「Galaxy Nexus(SC-04D)」としていち早くリリースされましたが、ハード的には同一ながらOS側にはNTTドコモによる改修が加えられテザリング機能などが塞がれた状態で発売が開始されました。

半年以上を経て先日ようやくテザリング機能が使えるようになったバージョンアップをドコモが公開したと思いきや、SPモード回線に契約している人しか使用できず割増料金も必要というドコモ独自の限定仕様…。Googleのリファレンス端末として純正ROMが持つ高い機能性の享受に期待して同端末を購入した人間にとって、それを殺してまで自社の利益を優先しようとするドコモの対応は嫌がらせ以外の何者でもありません。こうなると「故障時に保証が効く」という理由以外にドコモの”去勢ROM”を利用し続ける理由も見当たらないので、この期にGoogleが直接公開している純正ROM(Factory Image)への入替えを実施しました。

ここでは当サイトなりに純正ROMの導入手順を整理しておくことにしますが、参考にされる場合はあくまで自己責任でお願いします。(フォローやサポートは致しかねます)

Windows 7 64bit版でhostsファイルを編集する

先日、自宅の『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』にインストールしていた総合ウイルスセキュリティーソフト『ESET Smart Security V4.2』のライセンスが切れたのでこの期に最新版『ESET Smart Security V5.0』に入れ替えようとV4.2をアンインストールしたところ、アンインストーラに不具合があったらしくデバイスマネージャにいくつもの×印が発生する事態に…。あわててドライバを入れなおしてみたのですがBluetoothなどの一部デバイスがどうやっても正しく認識されなかったことからドライバ以外にも重要なファイルが削除されてしまってる可能性が高いと判断し、OSの再インストールを実施しました。

そんな中、環境を再構築していく過程で64bit版のWindows 7におけるhostsファイルの在り処で少し戸惑ったのでメモ。

『VIERA TH-20LB10』をリサイクル処分

一昨年に購入した地デジ対応テレビ『VIERA TH-L37D2』にリビングの座を譲り、寝室に移設しておいた2003年式のアナログ液晶テレビ『VIERA TH-20LB10』を処分しました。

11年7月の地上波・BSのアナログ停波後もJ:COMのデジアナ変換サービスにより地上波に限り引き続き視聴出来る状況にあるため昨年後半はベッドの中から深夜に放送されているフジテレビのF-1中継を視るのに活用していたのですが、そのF-1中継が今年からBSに移ってしまい最近はすっかり出番を失っていました。なんとか活用の機会を見出そうと先日ユニデンの外付けチューナー『DTH310R』を購入したものの、よく考えれば無理に旧いテレビに繋ぐより同じ部屋にある24型の液晶モニタ『HP LP2475w』を使った方が画面も大きいし画質も良いじゃん…ということでいよいよ立場が無くなった為廃棄することとなりました。

現在は液晶テレビも家電リサイクル法に基づいた処分が必要になるため近所のベスト電器へ持ち込み。リサイクル費用+運搬費用として4,410円…随分高いのね。

1.2A給電のソニーモバイル『コンパクトカーチャージャー AN400』

SONY ソニーエリクソン カーバッテリーアダプタ AN400 AN400車の中で携帯やスマートフォンを充電するのにこれまでは6,7年前に購入したセイワの『αCITYROAD LCDデジタルクロックチャージャー(D175)』を使っていました。USB端子からの充電に加えて車のバッテリーチェッカとしても使える製品でそれなりに重宝していたのですが、USB端子の電源供給能力が500mAしかないため消費電力の大きいスマートフォンなどはほとんど充電されない状態でしたので今回あらたにソニーモバイルのシガーソケット用USB充電アダプタ『コンパクトカーチャージャー AN400』を購入しました。

現在はソニーモバイルが販売元となっている商品ですが、3月の社名変更前から製造・発売されている商品なので旧ソニーエリクソンの緑色のロゴ入り。本体は比較的コンパクトでシガーソケットに挿した状態での出っ張りもそれほど気になりません。

Galaxy Nexus(SC-04D)を遊び尽くすための準備

ドコモからリリースされた『Galaxy Nexus(SC-04D)』は国外で流通している『Galaxy Nexus』とハード的には同じ物ですが、ドコモがAndroidの一部機能を無効化するなどした劣化ROMが搭載されている関係で日本国内での評価はイマイチ。

このドコモ版劣化ROMをGoogleが提供する純正ROMに書き換えてやればAndroid OSが本来持っている利便性が開放されGalaxy Nexusの使い勝手も格段に向上するのですが、ROMの書き換えにはそれなりの準備が必要になるのでここではそのための環境構築手順を備忘録がてらまとめておくことにします。

使用するPCの環境や利用するツールの入手タイミングにより画面や手順が若干変わる可能性もありますのでその点はご注意ください。また、後半で行う「Bootloaderアンロック」のタイミングで端末内の情報が初期化されますので、大切なデータがあれば事前に退避させるなどしておきましょう。

お約束ですが参考にされる場合はあくまで自己責任でお願いします。(フォローやサポートは致しかねます)

コチコチ音のしない温・湿度計付の電波壁掛け時計

CASIO (カシオ) 掛け時計 WAVE CEPTOR ウェーブセプター 電波時計 六曜カレンダー表示 温度表示 湿度表示 ICC-3100J-7JFこれまでリビングの壁にはセイコーのシンプルな電波時計をかけていたのですが、秒針の刻むコチコチ音がずっと気になっていたので買い替えを決意。子供の体調管理のため温・湿度計付きのものがいいという嫁の要望も受けていろいろな商品を比較し、最終的にカシオの『ウェーブセプター 電波掛け時計(ICC-3100J-7JF)』を購入しました。リビングに調和する木製のフレームに清楚なデザインの文字盤がうまくマッチした連続秒針(スイープ運針)採用の温・湿度計付の電波壁掛け時計です。

掛け時計はそうそう新機能の登場が見込めない枯れたジャンルの製品ということもあり、メーカー側は先々のラインナップの行き詰まりや買い替え需要が減退してしまうことを考慮していわゆる”全部入り”商品のリリースを避けるのが一般的。実際、最大手のセイコーやシチズンは現在温・湿度計付の製品とスムーズ秒針採用の製品をそれぞれリリースしているものの、あえてその両方を搭載した製品はリリースしていません。そんな大手二社の思惑をよそに時計メーカーとしては後発にあたるカシオからリリースされたこの製品はスムーズ秒針と温・湿度計が共存する貴重な存在。同社のフラッグシップモデルにあたり実売価格10,000円以上と若干の割高感はありますがその分高級感漂う仕上がりです。