サンディスク エクストリーム SDHC UHS-Iカード

Sandisk Extreme SDHC 32GB HD Video Class10 45MB/s x300 UHS-1対応並行輸入品 パッケージ品愛用のデジタル一眼レフカメラ『Nikon D300S』はコンパクトフラッシュ(CF)とSDカードの双方を使用できるダブルスロットを搭載していますが、これまではCFスロット側にのみ16GBのコンパクトフラッシュ『サンディスク エクストリーム コンパクトフラッシュ(海外パッケージ)』をセットして使用していました。中~上級クラスのデジタル一眼レフカメラを使用する人間がCFカードに比べて信頼性と耐久性で劣るSDカードをわざわざ使用する理由も思いつかないのですが、万が一CFカードにトラブルが発生した際のバックアップとして、またSDカードスロット内の端子の腐食に起因した本体のトラブルを未然に防ぐことも期待してSDカードを購入。

購入したのは32GBのSDカード『サンディスク エクストリーム SDHC UHS-Iカード(海外パッケージ)』。国内流通品である『サンディスク エクストリーム SDHC UHS-Iカード』との違いは永久保証と日本語による説明書きの有無だけで中身は同じものですが値段は半額以下。国内流通品には永久保証が付くといってもこの手の製品はどうせ数年で容量が相対的に小さくなってしまい引退させざるをえず実質的に意味がないのが現実。実態は日本法人によるマージンが上乗せされているだけ…という大人の事情を解していれば海外パッケージ品を選ばない理由はありません。

1レッスン約10分のエクササイズ『ヤーナリズム』

ヤーナリズム DVDセット (日本語吹替) YRM-RTAM【正規品】以前は連日のように『ビリーズブートキャンプ』や『ビリーズブートキャンプ エリート』、『ターボジャム』、『コアリズム』などで汗を流してストレス発散と体力維持に努めていましたが、子供が生まれてからはなかなかゆっくり時間が取れず、20分程度の一番短いプログラムを10日に一度やれるかやれないかといった状態。これでは体が鈍ってしまうと思っていたところ、嫁からの希望もあり今更ですが『ヤーナリズム』を購入。

「コアリズムのヤーナ・クニッツによる1レッスン10分に凝縮した忙しい女性のための新たなダンスエクササイズ」ということで、10分程度なら入浴前のちょっとした時間に消化することができます。プログラムの内容としてはターボジャムやコアリズムと同様にダンスの延長的な有酸素運動がメイン。体が硬いわたしたち夫婦がやるとダンスとは程遠く互いを見て失笑…1歳を過ぎたばかりの子供からも笑われるという悲惨な状況ですが(苦笑)、ただ真似してるだけでもそれなりに効果を感じられます。

「HP Power Assistant」で音飛び発生

先日修理から戻ってきた『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』ですが、修理に出す前から気になっていたMP3再生時の音飛びが直っていません。ちょうど本体の動きがおかしくなりはじめた5月末頃にはじめて確認した現象だったので、てっきり今回の修理で交換となった基板の不具合に起因するものとばかり思っていたのですがどうやら違った模様。

念のため自分でインストールした常駐アプリのうち負荷の高そうなウイルス対策ソフトなどを一通りOFFにしてみましたが改善は見られず。ドライバやBIOS類はすべて最新だし、念のためドッキングステーションやマウスなどの周辺機器をすべて外してみても変化なし。途方に暮れて参考になりそうな情報をググっているとうちの8460wとほぼ同時期に発売されたHPの別機種に関する某掲示板のスレッドの中に5月後半からわたしと同様の音飛びに関するやりとりが行われているのを発見。症状はもちろん、発生時期も同じようなことからその中の記述を参考に「HP Power Assistant」をアンインストールしてみると…一発解消しました!!

宅内アンテナ配線の見直し

日本アンテナ 屋内用2分配器 ダイキャスト型 BS・110°CS対応 全端子電流通過型 CD-2P-SP現在わたしが住んでいる建物(賃貸)は地デジ対策として一昨年にJ:COMのアンテナ線が引き込み工事が行われ、もともと屋上に設置してあったBS/CSアンテナの電波と混合したうえで各戸に分配されています。

J:COMから送られてくる地上波にはFM波も含まれているためデノンのAVアンプ『AVR-3311』に接続することでノイズを気にせずFM放送を聴くことが出来て便利なのですが、同じローボードに設置しているテレビ『VIERA TH-L37D2』を含めた2台でリビングの壁にある2つのアンテナ端子を占有している状態。このため先日購入したUNIDEN(ユニデン)のデジタルハイビジョンチューナー『DTH310R』を録画用にリビングで使用する場合、わざわざアンテナ線を繋ぎ変える必要があるほか、来月には予約済みのデジタルレコーダ兼ネットワークHDD『nasne (ナスネ)』(CECH-ZNR1J)もやってくるので今のうちにアンテナの配線を見直す必要があると判断して日本アンテナ製の2分配器『CD-2P-SP』を購入しました。

『CD-2P-SP』はダイキャストボディで全通電型の分配器。うちは共用アンテナなので現状全通電である必要は無いのですが、数年のうちに引っ越しも考えていますので先々使いまわしが効くようこちらを選択しました。

ソニーのHDMIケーブル『DLC-HE10XF』を追加購入

SONY HIGH SPEED HDMI ケーブル 1m DLC-HE10XFデノンのAVアンプ『AVR-3311』とパナソニック製の37型液晶テレビ『VIERA TH-L37D2』との接続に使用しているHDMIケーブルをグレードアップしようと思い立って、ソニーのHDMIケーブル『DLC-HE10XF』を購入・交換しました。

デジタル信号を伝送するHDMIはケーブルの違いによる画質・音質への影響が小さいとされていますが、大容量のデータをやりとりするものだけにしっかりとしたノイズ対策が施された信頼性の高い製品が良いに越したことはありません。今回購入したDLC-HE10XFは昨年頭にも1本購入済みで『AVR-3311』とユニバーサルプレーヤー『DBP-1611UD』との接続用として使用中ですが、ビジュアルグランプリの常連商品ということもあり価格の割りに品質が良くオススメです。

120605_DLC-HE10XF

きし麺タイプのフラットケーブルながらそれなりに太さとコシがあるので取り回しはあまり良くはありませんが、様々な機器が密集するノイズ源の多いテレビまわりで使用するのであればこれくらいしっかりしたケーブルの方が安心です。

NTT西日本のフレッツスポット解約

月額利用料最大12ヵ月無料ということで1月に加入していたNTT西日本の「フレッツスポット」サービスを解約しました。

加入していざ使ってみようとしたのですが、期待していた大きな駅のホームや利用者の多いバス停、ショッピングモールなどの公共エリアなどがまったくカバーされておらず、使えるのはコーヒーショップや一部ホテルを中心としたごく限られたエリアだけ。NTT西日本のホームページを見てもアクセスポイントの拡大に向けたやる気が感じられず今後も改善の見込みがないので解約してしまいました。

今回は無料期間中だったので損はしてないのですが、この程度のサービスをお金払ってまで使う人が居るのだろうか…。