BB.exciteからradiodenon.comに繋がらない(解決)

我が家のリビングに設置しているデノンのAVアンプ『AVR-3311』の電源を入れ、いつものようにインターネットラジオを聴こうとしたところ「Connection Down」というメッセージが表示され再生が出来ない状態になっていました。最初は接続先サーバの調子が悪いだけかと思い、Favoriteに登録している他の複数のお気に入り局へ順に切り替えてみたのですがその全てでインターネットラジオが聴けない状態になっていることが判明。

「Connection Down」というメッセージの内容から察するに接続トラブルっぽいので、まずは宅内ネットワークのトラブルを疑ってルータやハブ、LANケーブルなどの接続や状態を確認してみましたが物理的な問題は見当たりません。AVアンプに接続しているLANケーブルを外してPCに繋げてみると問題なくネット接続できますし、AVアンプの接続情報を見てみてもDHCPによるIPアドレスの取得に問題があるわけでもなくNASに保存したMP3をDLNA再生させると問題なく聴けるような状態。ケーブル内の断線で通信ができなくなっているわけでもなさそう。不具合の多さで知られる最近のデノン製品だけにハード側不具合の可能性も考えられますが、DLNA機能が正常でインターネットラジオだけが壊れるというのはあまり考えられません。

Panasonic『くるくるドライヤー ナノケア EH-KN74』

パナソニック くるくるドライヤー ナノケア 白 EH-KN74-Wうちの嫁が結婚前から使っていた日立製くるくるドライヤーのスイッチが破損。外観は比較的綺麗なもののさすがに10年近く前の製品ということもあり修理は諦めてPanasonicのくるくるドライヤー『ナノケア EH-KN74』に買い替え。

現在使用中のドライヤー『ナノケアドライヤー EH-NA92』を嫁がいたく気に入っているので今回もPanasonicのナノケア製品が良いとのことでこの製品をチョイス。どうせ買うのなら…と最初は最上位モデル『ナノケア EH-KN94』を薦めていたのですが、EH-KN94とEH-KN74の違いは大小のロールブラシの付属有無と本体のカラーバリエーションの違いだけということが判明。基本的にブローブラシしか使わないし、色も白が選べるEH-KN74の方が良いということでこちらを購入した次第です。

象印のステンレスマグに買い替え

象印 ( ZOJIRUSHI ) 真空ステンレスマグ【360ml】 SM-JA36-SA シルバー携行用に象印製の『真空ステンレスマグ(360ml)』(SM-JA36)を購入しました。

嫁が「飲みづらい!洗いづらい!」として使わなくなっていたサーモマグの『スマートボトル』をここ半年ほどわたしが使っていたのですが、我慢強いわたしをしてこの製品の使いにくさはいかんともしがたかったのでこれ以上の継続使用を断念。現在嫁が現在使っている『真空ステンレスマグ(480ml)』の360ml版に変えた次第です。色は無難にシルバーをチョイスしました。

保温性、耐久性に関しては昔使っていたタイガーの『サハラマグ ステンレスミニボトル』に引けをとりませんが、それに比べて今回購入した真空ステンレスマグは格段にコンパクト。これで十分な保温性があるのですから言うことありません。

IKEA福岡新宮店に行ってみた

先日オープンしたIKEA福岡新宮店に行ってみました!オープン直後は混雑が目に見えていたので避けていたのですが、開店から2週間以上を過ぎて少しは落ち着いてきたかな?と思って子供を連れてお散歩がてら覗いてきました。

IKEAに着いたのは16時過ぎくらいだったのですが、入り口では入場規制による行列が出来ており入店までに10分ほど待たされました。さっそく入った店内はさすがに広く品数は豊富。人が多すぎてゆっくり家具を見てまわれるような雰囲気ではありませんでしたが、ざっと見た感じSAKODAやニトリで買える家具・雑貨とそれほど大差はなく期待していたスウェーデンらしさは皆無。種類は豊富なので新生活に向け一度に家具を買い揃えるような時には便利かと思いますが、シンプルながら個性のある「北欧デザイン」の家具を期待して見に行くとがっかりすることになるかと思います。

Galaxy S(SC-02B)のroot化 【2.3.6(KL4)以降対応版】

Galaxy S(SC-02B)のroot化の方法は以前にもご紹介しましたが、この記事の中で利用したroot化済みのパパさんカーネル(KE3)が公開終了となっており新たに入手することが困難になっていることから別の手段をご紹介しておくことにします。

概要を説明しておきますと…確実なroot化手段が用意された旧2.3.3(KF2)に焼き戻したうえで「zergRush」と呼ばれるroot exploitを利用した『Root/Unroot Sony Ericsson Xperia 2011』でroot化を実施後、端末からソフトウェア更新を行うことで最新環境にrootを引き継ぐというもの。

出所の怪しいカスタムカーネルに頼る必要もないので安心です。

以下、参考にされる場合はあくまで自己責任でお願いします。(フォローやサポートは致しかねます)

Galaxy S(SC-02B)の初期ROM(JJ1)への戻し方

日々続々と新しいスマートフォンが登場する中、すっかり影の薄くなった感のあるGalaxy S(SC-02B)ですがまだまだ現役として活用されている方も多いかと思われます。わたしもメイン端末の座こそGalaxy Nexus(SC-04D)に譲りましたが、Galaxy S(SC-02B)への個人的興味は尽きず日々トライ&エラーでさまざまなことに挑戦しております。

そんな試行錯誤を繰り返す中でふとしたミスからシステムを壊して動かなくしてしまったり、root化した状態で調子に乗ってプリインストールアプリを削除しすぎて各所に影響が出てしまうこともありますが、そんなときは初期ROM(JJ1)を焼くことで手っ取り早く完全な初期出荷状態に戻せるので安心です。その手順は早くに確立され既に各所で紹介されており今更な感はありますが、このブログでもroot化などを紹介している手前万一の備えとして整理しておくことにします。

なお、参考にされる場合はあくまで自己責任でお願いします。(フォローやサポートは致しかねます)