昨年発表されたPanasonicのクラウド型のテレビ向けインターネットサービスの日本版「ビエラ・コネクト」。2011年モデルのビエラ VT3、DT3、GT3、ST3、RB3シリーズの発売を皮切りにサービスを開始し、その後一部のディーガにも対応するなど着実に対応機種が増加していましたが22日には2010年モデルのビエラ向けでもサービスが利用可能となりました。
今回新たに対応機種となったのは2010年発売のビエラのうち「テレビでネット」機能に対応したVT2、V2、D2、RT2B、R2B、R2シリーズ。2010年8月に購入した我が家の『VIERA TH-L37D2』も対象で長らくサービス開始を待ちわびていましたが、ようやく始まったか~といった感じです。

いつものように「らくらくアイコン」から「テレビでネット」を起動するとソフトウェア更新の案内の表示が出るので「はい」を選択すると新しいファームウェアのダウンロードと適用が行われ、しばらくするとテレビが再起動して更新完了。


