P901iSの音楽再生機能

Panasonic BN-SDCGP3 SDメモリーカード用USBリーダーライター「音楽ケータイ」を謳い音楽再生機能をウリにしているPanasonic製のドコモ端末『FOMA P901iS』。しかし、P901iSの音楽機能は著作権の名の下に暴利を貪る利権団体の思惑と独自規格を創り出すことで新たな利益を得たいPanasonicの意向を汲んで生まれた「SD-Audio」なる規格に沿ったガチガチの制約があるため正直わたしもウンザリさせらているのですが、MP3ファイルをminiSDカードにコピーするだけ…と思い込んでうまく再生出来ずに悩んでいらっしゃる方が居るかもしれませんのでここで簡単に手順を整理しておくことにします。

音楽再生までの手順

まずはP901iSに付属するCD-ROMに収録されている『SD-JukeBox』をWindows端末にインストール。これ以外に手段は無いのでパソコンを持っていない人やMacintoshユーザの方は残念ながら同端末での音楽再生を諦めてください…。

次に著作権保護機能対応リーダ/ライタ『BN-SDCGP3』、もしくはPCとFOMA端末を繋ぐ『FOMA USB接続ケーブル』のどちらかを購入して準備します。SD-Audio規格ではPC上の音楽ファイルをそのままコピペ…なんてもってのほかで、必ず著作権保護機能に対応した機器と専用ソフトウェア『SD-JukeBox』を使ってデータをやり取りする必要があります。PC周辺機器売り場に並んでいる一般的なリーダ/ライタを使っても正しく転送されませんので必ず専用の機能を有したリーダ/ライタを用意する必要があります…といっても、現状では同規格に対応したリーダ/ライタは『BN-SDCGP3』しかないのですがいかんせん価格も高いのでオススメしません。FOMA USB接続ケーブルでPCとP901iを接続すればP901iS自体が著作権保護機能に対応したminiSDカードリーダ/ライタとして動作するのでこちらの方法を使って先に進めることにしましょう。

『Nikon D70S 完全ガイド』

Nikon D70S 完全ガイド デジタルカメラマガジン特別編集 (Impress mook―DCM mook)もはや定番となった感のあるインプレスのデジタル一丸レフカメラの完全ガイドシリーズに『Nikon D70S 完全ガイド』が追加、11日より発売されています。

従来のD70ユーザーもファームウェアのバージョンアップなどでAF性能、メニュー体系などはD70Sとほぼ同じものになっていますので、これから完全ガイドを買おうという人はこちらの『Nikon D70S 完全ガイド』の方を買った方がいいかもしれません。

『FOMA P901iS』買いました

Panasonic製のドコモ端末『FOMA P901iS』を購入しました!

『FOMA P901iS』買いました

これまで使ってきた富士通製の端末はマイク感度が低すぎて相手に声が届きづらいという電話機として致命的な欠陥を抱えており2度メーカー送りになるも富士通の技術レベルでは満足な修理が行われず…。出来ることならすぐにでも買い替えたかったのですが1年以内での買い替えは費用が高くなるため騙し騙し使い続けてようやく禊ぎ期間が終了。速攻で買い換えるべくドコモショップへ走りました。

富士通端末での経緯を覚えていてくれた店員さんの計らいで店頭に並んでいたモックを使って大半の機種で通話状態を確認させて貰えたのですが、大半の機種が問題なく通話出来る中富士通製の最新機種『F901iS』だけはやっぱりマイク感度不足…。店員さんによるとこの問題は各販売店の間では結構有名なようですが、回収騒ぎを避けたいドコモと富士通が問題を認めておらず改善にも応じてくれないため現場が困っているとのこと。

まぁ、どちらにせよ富士通製品なんて最初からアウト・オブ・眼中だったのでその他の機種の中から比較検討してP901iSに決めました。

『SLIK スプリントPRO』購入

知人から譲り受け長らく愛用してきたベルボンの三脚にもだいぶガタがきていたので、本格的な夏山シーズン到来を前に買い替えることにしました。

山に持っていくことを前提に考えると軽いに越したことはありませんが、あまりに華奢だと一眼レフを支えきれないかもしれないのでヨドバシカメラの店頭で様々な商品を手に取りながら比較検討。悩んだ末に選んだのは『SLIK スプリントPRO GM』。アルミ製ながら標準雲台『SBH-100』込みで890g、折り畳めばわずか480mmというコンパクトさが魅力の三脚です。

主にコンパクトカメラの使用を想定した製品らしくパイプ径は20mmと細めですが、カタログスペック上の耐荷重性能は2kg。『Nikon D70』に標準ズームレンズ『Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)』を装着した状態で約1Kgほどなのでなんとかなりそうです。

付属の自由雲台は水平を決めるのが少し面倒そうなのでいずれ水準器付の雲台に交換しようかな…と企んでいます。

Nikon Capture 4の再インストールに一苦労!

Nikon Capture 4 フォトフィニッシングソフトウェア先日、自宅PCのOSを再インストールしたのですが『Nikon Capture 4』のインストールとそのバージョンアップで思わぬ苦労を強いられました。

Nikon D70』に付属していたセットアップディスクから『Nikon Capture 4』をインストールし、最新の4.3.0アップデータを当てると「4.2以降がインストールされていません」といった感じのエラーでアップデートができません。そこで4.2.0のアップデータをダウンロードしてきてアップデートすると、今度は「4.1以降がインストールされていません」みたいなエラーが出てしまいます。仕方なく4.1.3をダウンロードして4.2.0、4.3.0と順にアップデートしていくことでようやく最新バージョンになりましたがその先にはまだ罠が待っていました。

現状唯一の片面2層DVD-R DLメディアで書き込み不具合

三菱化学 片面二層DVD-R DL 8.5GB 2-4倍速 DHR85Y1溜まりに溜まっていたCD-Rを整理すべくデータの種別やジャンルに分けてDVD-Rに焼き直す作業を地道に行っているのですが、容量4.7GBのDVD-R 1枚には収まりきらないけど2枚に分けるのもなぁ…というものが出てきたので現時点で唯一入手可能な三菱化学メディア製の片面2層DVD-R DL『DHR85Y1』を数枚調達。

さっそく普段使ってるライティングソフト『B’s Recorder GOLD 8』で書き込みを試みたのですが2枚試して2枚ともメディアがうまく認識されません。ソフト側のアップデートは勿論、パイオニア『DVR-109』を採用したI-O DATAの光学ドライブ『DVR-ABP16ABK』も最新ファームを適用済で共にDVD-R DLに対応済みのはずなのですが…。