D70用にSanDisk UltraII 1GBを購入

SanDisk UltraII コンパクトフラッシュ 1GB SDCFH-1024-903Nikon D70』用にSanDisk UltraII コンパクトフラッシュ(1GB)を買ってきました。

再来週旅行に出かけるにあたって今使っているSanDisk製の1GBの無印コンパクトフラッシュ『SDCFB-1000-801』1枚だけでは少々不安だったので本日買い増すことにしたんですが、ちょっと見ないあいだにコンパクトフラッシュの種類も随分増えているんですね…。

容量だけを考えればマイクロドライブという選択肢もあるのですが、自分の場合冬山での撮影も行うので耐久面で不安すぎて今回は度外視。結局、信頼性を重視して永久保障のUltraIIをチョイス。UltraII はD70発売当初から事実上ニコン推奨のコンパクトフラッシュとなっていたものなのでいろんな面で安心です。

SanDisk UltraII 1GB

Panasonic製『FOMA P901iS』への機種変更で通話品質改善!

Panasonic製のドコモ端末『FOMA P901iS』を購入しました。

buzzyvox

通常、携帯電話の機種変更といえば期待に胸が膨らむものですが、今回は少し違います。ワクワク感というよりは、ようやくこの時が来たかという「安堵感」の方が遥かに大きいのです。なぜ、これほどまでに1年という期間が長く感じられたのか。そして、満を持して選んだ新機種の使用感はどうなのか。その辺りを記録しておきたいと思います。

『SLIK スプリントPRO』購入

知人から譲り受け長らく愛用してきたベルボンの三脚にもだいぶガタがきていたので、本格的な夏山シーズン到来を前に買い替えることにしました。

山に持っていくことを前提に考えると軽いに越したことはありませんが、あまりに華奢だと一眼レフを支えきれないかもしれないのでヨドバシカメラの店頭で様々な商品を手に取りながら比較検討。悩んだ末に選んだのは『SLIK スプリントPRO GM』。アルミ製ながら標準雲台『SBH-100』込みで890g、折り畳めばわずか480mmというコンパクトさが魅力の三脚です。

主にコンパクトカメラの使用を想定した製品らしくパイプ径は20mmと細めですが、カタログスペック上の耐荷重性能は2kg。『Nikon D70』に標準ズームレンズ『Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)』を装着した状態で約1Kgほどなのでなんとかなりそうです。

付属の自由雲台は水平を決めるのが少し面倒そうなのでいずれ水準器付の雲台に交換しようかな…と企んでいます。

Nikon Capture 4の再インストールに一苦労!

Nikon Capture 4 フォトフィニッシングソフトウェア先日、自宅PCのOSを再インストールしたのですが『Nikon Capture 4』のインストールとそのバージョンアップで思わぬ苦労を強いられました。

Nikon D70』に付属していたセットアップディスクから『Nikon Capture 4』をインストールし、最新の4.3.0アップデータを当てると「4.2以降がインストールされていません」といった感じのエラーでアップデートができません。そこで4.2.0のアップデータをダウンロードしてきてアップデートすると、今度は「4.1以降がインストールされていません」みたいなエラーが出てしまいます。仕方なく4.1.3をダウンロードして4.2.0、4.3.0と順にアップデートしていくことでようやく最新バージョンになりましたがその先にはまだ罠が待っていました。

現状唯一の片面2層DVD-R DLメディアで書き込み不具合

三菱化学 片面二層DVD-R DL 8.5GB 2-4倍速 DHR85Y1溜まりに溜まっていたCD-Rを整理すべくデータの種別やジャンルに分けてDVD-Rに焼き直す作業を地道に行っているのですが、容量4.7GBのDVD-R 1枚には収まりきらないけど2枚に分けるのもなぁ…というものが出てきたので現時点で唯一入手可能な三菱化学メディア製の片面2層DVD-R DL『DHR85Y1』を数枚調達。

さっそく普段使ってるライティングソフト『B’s Recorder GOLD 8』で書き込みを試みたのですが2枚試して2枚ともメディアがうまく認識されません。ソフト側のアップデートは勿論、パイオニア『DVR-109』を採用したI-O DATAの光学ドライブ『DVR-ABP16ABK』も最新ファームを適用済で共にDVD-R DLに対応済みのはずなのですが…。

仕事用に『ThinkPad T42』を導入

職場での開発作業用に注文していた新しいノートPC『ThinkPad T42』(23736AI)が本日到着。

携帯性と作業性の両立を図り「高性能スリムモバイル」を謳うThinkPad Tシリーズ。今回入手したT42はPentium M 735(1.7GHz)、メモリ 1GB(512MBx2)、60GBのハードディスクに加え802.11 b/g対応の無線LANも装備。メインマシンとして十分な機能を持ったThinkPad最上位機種が20万円以下で買えると言うのですからいい時代になったものです。

今回の機種選定にあたって決め手となったのは14.1型のSXGA+(1,400×1,050)液晶を搭載している点。要件・設計書の作成やプログラミングを行ううえで高い解像度は絶対的な正義であり、17インチ液晶並みの表示が可能となることで作業の効率アップが期待出来ます。

もちろん解像度が上がったことで表示されるフォントは相対的に小さくなりましたが、まだ老眼の気はないので特に問題はありません。