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三井住友VISA ゴールドカード

数か月おきに送られてくるインビテーションに根負けしたわけではありませんが、メインカードを「三井住友VISA クラシックAカード」から「三井住友VISA ゴールドカード」に切り替えました。

クラシックAでは大きな買物が続いた際に限度額が心配でしたし、国内旅行の機会も多いのでゴールドカードに付随する旅行傷害保険や空港ラウンジなどのサービスが役立つ機会もあるだろうとの思いから。

buzzyvox

ゴールドの年会費は10,000円(+税)と決して安くはありませんが、カード決済で毎年200万円近く利用しているので利用額に応じた年会費割引やワールドプレゼントポイントによるキャッシュバックをうまく使えば実質負担はゼロ。別段気にする必要はないでしょう。

JCB EIT(エイト)カード

現在、クレジットカードはメインカードとして使っている三井住友カードのプロパーカードである「クラシックAカード」とノースフェースとの提携カード「THE NORTH FACE EXPLORER CLUB VISA」の2枚を所有しています。

このうちクラシックAカードには電子マネー「iD」も搭載されていることからコンビニなどでのちょっとした買い物にも便利で大変重宝しているのですが、周囲を見渡すと後払い式電子マネーの対応は「QUICPay」(クイックペイ)のみで「iD」が使えないという店舗もチラホラ。それ以前に、ちょっと田舎の方に遊びに行くとカード決済はJCBのみというケースも散見されるので、一枚くらいJCB系のカードを持っておいた方が良いだろうと思いQUICPay一体型の『JCB EIT(エイト)』を申し込み。

申請はWebから可能で入会判定も即座に完了するので、あとは郵送されてくる書類に署名・捺印して返送するだけ。年末年始を挟んだため処理に若干時間がかかりましたが、同時申請しておいたETCカードと共に本日書留で送られてきました。

カードが届く前にJCBの会員専用サイト「MyJCB」へのログイン情報がいち早く届いていたため事前に支払い方法は変更済。JCB EITはそもそもリボ払い専用カードなのですが、「全額コース」を指定しておけば手数料のかからない一括払い専用のクレジットカードとして利用予定。また、WEB明細サービス「MyJチェック」も解除。やはり紙の明細書の方が誤請求や不正利用があった際に気付きやすいので安心です。

なお、JCB EITは家族カードの発行も可能なので嫁にも持たせておこうと思い申請書の取り寄せも申し込んでおいたので届き次第必要事項を記入して送り返そうと思います。

使えるブランドと電子マネーの幅が広がりショッピングがより便利になりそうです!

西鉄バスカードの廃止に備えて「JMB nimoca」を作成

西鉄バスカードが3月末で廃止となり、4月からはICカード「nimoca」(ニモカ)へ移行となります。

バスカードは10,000円券で11,500円分利用できて15%もお得だったのに対し、「nimoca」の還元率はわずか2%で海外だったら暴動モノのサービス改悪。まったく気乗りはしませんが決まっちゃったものはしょうがない(という日本人的発想も良くないと思うのですが)ので、渋々重い腰を上げることにしました。

クレジットカードの見直し

普段の生活に欠かせない存在になってきたクレジットカード。

これまではわたしが三井住友VISAの提携カード「THE NORTH FACE EXPLORER CLUB VISAカード」(以下「TNFカード」)と公共料金支払用を兼ねた西日本シティ銀行とのジョイントカード「ALL IN ONE CARD」の2枚、嫁は郵貯とのジョイントカードであるソニーファイナンスの「My Sony Card」と独身時代に付き合いで作ったOMCカードほか数枚を所持していました。

年に1度でも使用すれば翌年の年会費は無料などというものもありますが、うちの嫁はほとんど使わないまま財布の肥やしにしているので年会費だけ無駄に払い続けてきたうえ、個々のカードの利用目的が明確でないため折角のポイントもほとんど貯まらないまま有効期限を迎えるような状態だったのでこの機に我が家のクレジットカードを大きく見直すことになりました。