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イオンカードを作ってみた

現在、メインカードとして使用している『三井住友カード ゴールド(NL)』のほかに『Amazon Mastercard』『nimoca三井住友VISAカード』と計3枚のクレジットカードを所有し日々便利にさせてもらっているのですが、いずれも三井住友カードが発行元でありシステム障害等のトラブルが生じると3枚全てが同時に使えなくなってしまのでは?という不安と懸念から、リスクヘッジとして別会社が発行するクレジットカードを1枚作っておくことにしました。

まったく利用実績がないようだと更新のタイミングで自動解約になる可能性もありますし、予備カードといえど財布を嵩張らすだけの存在になってしまうのも癪なのである程度活用が見込めるものをとの思いからイオンカードを作成。嫁用に家族カードも発行してもらいました。

次世代ゴールドの大本命。三井住友カード ゴールド(NL) に切替え

メインカードとして常用している「三井住友カード ゴールド」をこの夏新たに登場したナンバーレスの「三井住友カード ゴールド(NL)」に切替えました。

三井住友カード ゴールド(NL)

新タイプのこのカードは「NL」(=ナンバーレス)の名が表す通り、カード番号やセキュリティコードが一切記載されていないのが特徴。カード番号を覗き見した第三者による悪用の未然防止などセキュリティ面での効果が期待出来ます。

昨年、三井住友カードはセキュリティに対する取り組みの一環としてカード番号や有効期限などを裏面に集約した新デザインのカードを発行していますが、全ての情報を一か所に集約したことはセキュリティ上逆効果なのでは?という指摘も多かったようで、ナンバーレスという思い切った策を講じてきたものと思われます。

ネット通販等で買い物する際に入力するカード情報はスマホ用の「Vpassアプリ」で確認する必要があるというサービス設計から、三井住友カードが見据える同カードの主要なターゲットはスマホを使いこなせる現役世代であると推測されます。これに合わせて、既存のゴールドカードからサービス内容も一部変更されています。

空港ラウンジが利用可能なことや海外・国内旅行傷害保険などが付帯するの従来通りですが、過剰とも思える設定になっていた保険額の上限が現実的な額にまで引き下げられていたり情報誌「VISA」の無料購読対象外になるといった縮退ポイントが見られる一方、年間100万円以上使用すると翌年度以降の年会費が永年無料になったり毎年1万円相当のポイントが還元されるといった特典を新設。堅実志向なミレニアル~Z世代への訴求力は抜群で、ゴールドカードの本命として一躍注目を集める存在となっています。

nimoca三井住友VISAカード(再)

2016年に作成したJCB発行の「nimoca JCBカード」を解約して「nimoca三井住友VISAカード」に出戻りました。

nimoca三井住友VISAカード

キャッシュレスの普及を受けて自分達の立場が優位になったと判断したのか、JCBが昨年あたりから自社カードに付帯するサービス・特典の削減を加速させているのですが、nimoca JCBカードに於いても郵送による明細書送付が有料になったり「年に1度の利用」で無料になっていた次年度年会費を「6万円以上の利用」に突然条件を変えるなどの大幅改悪を実施。年会費の値段なんて知れてますが、JCBのやり方を嫌気してカード更新のタイミングで解約。nimoca三井住友VISAカードに戻した次第です。

新デザインの「三井住友カード ゴールド」

三井住友カードの券面デザインが30年ぶり変更になったことを受け事前に申し込んでおいた新カードが到着。

わたしが利用しているゴールドカードの場合、ゴールド主体とグリーン主体の2種類のカラーが用意されていて好きな方を選ぶことが出来たので今回はグリーンをチョイスしました。

新デザインの三井住友カード ゴールド

グリーンといっても深い緑色で「ダーク・グリーン」や「ブリティッシュ・グリーン」などと表現した方がイメージし易いかも。パルテノン神殿らしきものが描かれた時代遅れなステータス感をにおわせる旧デザインからシンプルで洗練されたイメージに一新されており、賛否両論あろうかと思いますがわたしは好きです。

なお、今回のデザイン変更に併せてカードの名称も「三井住友ゴールドカード」から「三井住友カード ゴールド」に変更されているのでご注意を。

Amazon Mastercardクラシックを作ってみた

Amazon Mastercardクラシック現在利用しているクレジットカードは「三井住友VISAゴールドカード」と交通系の「nimoca JCBカード」の2枚。普段はこれで十分に事足りているのですが、どちらもVISAブランドのため最近再入会したコストコでの買い物に利用出来ず少しばかり面倒だったので新たにMastercardブランドのものを追加することにしました。

コストコではオリコによる提携カード「コストコグローバルカード」を推しているようですが、イシュア(カードの発行会社)にかかわらずMastercardブランドのカードであれば決済可能とのことなので、折角ならよりライフスタイルに則したメリットを享受できるものの方が良いだろうということで「Amazon Mastercardクラシック」を選択しました。

同カードは年に1度でも利用があれば翌年の年会費が無料になるため維持費が実質無料。さらに提携カードならではの特典としてAmazon.co.jpでの買い物に利用した場合で2%、Amazon.co.jp以外でも1%がAmazonポイントにて還元されます。プロパーカード独自のリワードポイント還元率が0.5%程度でしかないことを考えるとかなりお得。

旅行保険は付帯しないのでメインカードにはなりえませんが、Amazon.co.jpへの依存度が極度に高いわたしのような人間とってはサブカードとして魅力的な一枚になることでしょう。

nimoca JCBカード

クレジットカードの見直しに伴い「nimoca三井住友VISAカード」と「JCB EIT」を解約。

nimoca三井住友VISAカードはメインで使っている三井住友VISA ゴールドカードとポイントや支払いの一本化を狙って作成したものの、交通系ICカードはオートチャージでもクレジット会社のポイントが付与されないようですし、請求や引落しも結局はカード毎で一本化した意味がほとんど無かったため。

JCB EITは主にQUICPayでの決済用に所有していたのですが、QUICPay自体が縮小傾向にあり活用する機会がほとんど無くなったことが手放した原因。

とはいえ、九州在住であればnimocaカードは欠かせませんし、いざという時のためにJCBは手元に残しておきたい…ということで、JCB発行の「nimoca JCBカード」を新たに作成。

nimoca JCBカード

年会費の減免条件や特典などは三井住友VISA発行のnimocaと大差ありませんが、JCBの方が何気に券面デザインが洒落ています。

あと、昨年末のクラビノーバ購入時に割引を受けるために作成した「JQ CARDセゾン」も解約してしまいたいところですが、1年も満たない期間での解約は信用情報に傷がつくという話しを聞くのでこちらは年末に。