今日はニコンのサービスセンターで『Nikon D70』のLPFクリーニング。博多のサービスセンターは最近改装されてて見違えるほど綺麗なショールームに変身してました。
それはそーと最近D300がちょっと欲しいかも…。
週末に出かけた旅行先で『Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)』のレンズフードを紛失してしまいました。
ただでさえフレアやゴーストの影響が出やすい安物レンズなので、今後フード無しで使うという訳にもいかず型番(HB-32)を調べて新たに購入。
昔から撮影に熱中するあまりレンズキャップをどこかに忘れてきてしまうことは多々ありましたが、レンズフードを無くしたのは初めて。今回はフィルターも持っていっておらずフードを外す機会がなかったので、歩いている時に何らかの衝撃が加わって脱落してしまったのだろうとは思われますが…。
そのうちカメラの本体やレンズもどこかに落としてきそうで怖いです(苦笑)。
今週末に私用で遠出する予定があるので、それに向けてコンパクトフラッシュを追加しておこうと思い立ってSanDiskの『SanDisk ExtremeIII コンパクトフラッシュ(1GB)』を購入。フラッシュ製品の急激な値下がり傾向に加え、上位モデルにあたる『ExtremeIV』も広く出回っていることもあってか、購入価格はカメラのキタムラでポイント利用で約4,200円とお手頃でした。
さて、今回のExtremeIII購入でD70用に使用するメディアが3枚になりました。すべてSanDisk製の容量1GBの品で、初代の無印、UltraII、そして本日購入したExtremeIII、と三世代揃い踏み。動作保障温度が無印の 0~60℃ に比べてUltraIIとExtremeIIIの方が-25~85℃と広いので、冬山などにはUltraIIとExtremeIII、普段のスナップなどには無印をメインにするなどして、状況に応じた使い分けをしていく予定です。
『Nikon D70』で撮影した画像の現像に以前『Nikon Capture 4』を使っていたわけですが、昨年の秋以降は『Capture NX』を利用しています。『Capture NX』は『Nikon Capture 4』の後継ソフトですが、使い勝手もインターフェースも大きく変わっていていまだに戸惑うことがあります。そこで、先月末に発売された『ニコン Capture NX完全ガイド』を購入してみました。
定価2,200円(税抜)、と少々高めながら全カラー144ページで作例を収録したCD-ROMつき。作例を参考にしながらの補正のテクニックや各機能の解説は無駄なくツボを押さえたもので、このソフトに慣れた人でもクイックリファレンスとして十分活用できそう。また、巻頭部には『Capture NX』を通じてはじめてニコンの現像ソフトに触れる人向けにNEFのメリット等の説明も掲載されており、初心者から熟練者まで幅広く楽しめる内容になっています。
『Capture NX』の製品に付属するマニュアルがあまりにあっさりとしているので、それを補完する意味でも手元に置いておきたい一冊です。
最近はデジカメ、携帯、オーディオプレーヤーにカーナビゲーション…と至るとことで使用されるようになったSDカードですが、技術革新の波はあまりに早く次々と高速・大容量のものが登場してきています。それに見事に踊らされて次々と新しいものを購入してしまうのですが、使わなくなったSDカードの使い道がないのが気がかりでした。
そこで購入したのが『BN-CSDABP3/P』。これは3-4年ほど前にPanasonicからリリースされているSDメモリーカード用コンパクトフラッシュアダプターとコンパクトフラッシュ用PCカードアダプターをセットにした製品。個人的にはPCカードアダプターの方はどうでも良くって、必要としているのはSDメモリーカード用コンパクトフラッシュアダプターの方。これは外形寸法が完全にType1 CFサイズなので、これを介することで余ったSDカードを一丸レフデジカメなどで使えるようになります。
愛用の『Nikon D70』で最近撮影した画像をよーく見てみると所々に小さなシミのような黒い影がポツポツと…。どうやらローパスフィルタ(LPF)にゴミか埃が付着してしまったようです。
絞りの具合や構図によってはそれにほとんど気づかないコマも多いのですが、早めに対処しておいた方が良いだろうと思い博多にあるニコンのサービスセンターへLPFクリーニングを依頼してきました。