タグ: NikonD70

ハードディスクの突然死

昨夜、『Nikon D70』で撮り貯めたRAWデータを現像しているとPCが突如挙動不審な動きを始めました…。

不定期にハードディスクがフル回転を繰り返し一切の操作を受け付けなくなるといった感じでウイルス感染も疑われたため慌ててLANケーブルを抜くなどして様子を見ていましたが、ほどなくブルースクリーンが表示され次の瞬間勝手に電源が落ちてしまいました。

恐る恐る電源を入れなおしてみたものの、OSの起動プロセスに遷移するタイミングでコケているようで無限に再起動を繰り返すような状態。念のため最近替えたばかりの電源を古いものに戻してみたり、WindowsのCD-ROMからブートして修復を試みても改善は見られません。

起動ディスクを使ってDOSを起ち上げてみるとCドライブの存在はきちんと認識出来ている模様。不思議に思いながら何気にDIRコマンドを叩いた瞬間、ハードディスクから聴き慣れない異音が響き画面には延々とエラー表示が…。

うーん、HDDが壊れたみたい。(涙)。

夜間の撮影において注意すべきデジタルカメラならではの各種ノイズ

デジタルカメラへの機材移行より撮った写真の出来栄えをその場で確認できるようになったことに加え、フィルムのロスを恐れることなく好きなだけ撮り直せるようになったこともあり最近夜景や星空の撮影にも積極的に挑戦するようになりました。

星空を撮影する場合、シャッターを数十秒~数分単位で開けておくことが多いのでストップウォッチ片手にレリーズでシャッタースピードを調整したいところですが、生憎『Nikon D70』はケーブルレリーズや有線のリモートコントローラーを取り付けられないので別売りの『Nikon リモコン ML-L3』を使って操作します。

シャッタースピードを「タイム」に設定した状態でリモコンのボタンを押すと露光開始、もう一回押せば露光終了といった感じで使い勝手はケーブルレリーズと大差ないように思えますが、本体側受光部が前面にあるせいで手が見切れてしまったりうまく通信出来ずにシャッターを操作できていなかったり…と思いのほか不便な仕様。

それでも試行錯誤の末に撮った一枚が会心の出来であれば苦労も充実感に変わろうというものですが…露光時間が30秒を超えるような画像に限って軒並み赤いモヤのようなものが映り込んでしまっていて「おやおや?」と。

北海道旅行 2004 ~ラベンダーと丘陵の風景を巡る旅~

果てしなく広がる大地を彩る色とりどりの花々と澄みきった青空、彼方からそよぐ爽やかな風…。そんな感動に満ちた夏の北海道へ7/26~28の日程で遊びに行ってきました。

今回の旅の主な目的地は富良野・美瑛地区。大雪山国立公園十勝岳連峰から日高山系へと広がるこのエリアは、一面を紫に染めるラベンダー、可憐な白いジャガイモの花、黄金色にきらめく麦畑、緑のビートが描く美しいパッチワーク模様など見どころが盛り沢山。

本日は『Nikon D70』で撮影してきた写真も交えながらその魅力をご紹介。この先同地区への旅行を検討されている方の参考になれば幸いです。

富良野

一般に富良野とは富良野市、上富良野町、中富良野町、南富良野町の1市3町の総称で北海道のほぼ中央に位置しており、新千歳空港からは道央道で三笠I.C.まで行きそこから452号線で桂沢湖畔を通るルートが一般的。所要時間は約3時間。

一帯はラベンダー栽培の盛んな地域としても知られており私営・公営を含め多くの観光農園がありますが、その代表格ともいえるが中富良野町に位置するファーム富田。園内に一歩足を踏み入れればそこはまるで「紫の海」…言葉で言い尽くせない美しさです。

富良野のラベンダー畑

富良野盆地を背景に風にそよぐラベンダーがなんともいえない甘い香りを届けてくれます。

玄人志向のNAS組み立てキット『玄箱』(クロバコ)を購入

玄人志向 NAS 組み立てキット 玄箱シリーズ KURO-BOX別途用意したハードディスクをユーザー自身が組み込んで使う玄人志向のキット型NAS製品『玄箱』。

PCのアップグレードなどで要らなくなったハードディスクを有効活用出来るソリューションとして自作ユーザーを中心に関心が高く2月の発売開始以来入手困難な状況が続いていますが、仕事帰りに立ち寄ったヨドバシカメラで陳列中の同機を発見。迷うことなく1台入手しておきました。

実売で15,000円をきる比較的入手しやすい価格に加え、コンパクトで低消費電力なファイルサーバが欲しいと常々考えていたわたしにとっても発売当初から気になる存在でしたが、九州までは当面商品は回って来ないだろうと予想していただけに嬉しい誤算です。

玄箱の概要

玄箱は玄人志向ブランドを提供するバッファローの『LinkStation HD-LANシリーズ』をベースにしているようで、筐体(ガワ)に関しては色が異なるのみでサイズは同じ。一説によればLinkStationの筐体を黒く塗り直す手間がかかるために供給が追い付いていないのだとか…。

マルミ光機のDHGレンズフィルター

MARUMI マクロフィルター 67mm DHGマクロ3 67mm クローズアップレンズ 近接撮影用 日本製その昔、なけなしのバイト代をはたいて中古の望遠レンズを購入したり知人に頼みこんでマクロレンズを譲ってもらうなどして複数の交換レンズを所有していた時代もありましたが、保管状態が悪くカビで駄目にしてしまって以来基本キットレンズ一本で遣り繰り…。

遠征山行に合わせて広角レンズを短期レンタルするなどしていたものの以前の経験がトラウマで新規所有を控えてきたのですが、先日Nikon D70 レンズキット』を入手したのを機に「レンズ欲しい病」が再燃。

さっそくレンズカタログを眺めていますがD70購入直後でさすがに懐具合が厳しいので、ひとまず現在のキットレンズ『Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)』での撮影の幅を広げようと思いマルミ光機のマクロフィルタ『DHG マクロ3』と風景撮影に欠かせないPLフィルタ『DHG サーキュラーP.L.D』の2枚を購入。

『Nikon D70』を購入&レビュー【更新:作例追加】

Nikon D70 デジタル一眼レフカメラレンズキット [AF-SDX ズームニッコールED18-70 F3.5~4.5G(IF)セット銀塩カメラ『Nikon U』の調子が悪くなったため『Nikon F80』あたりへの買い替えを検討していたのですが、冷静になって周囲を見回すと市場はいつの間にやらデジタルカメラ一色。

天邪鬼な性格なので敢えて銀塩に拘りたい気持ちもありましたが、嫁に財布の紐を握られている立場からするとフィルム代や現像代などのランニングコストがかからないデジタル化の利点は大変魅力的。また、アナログに固執したところで将来フィルムの調達が困難になるのは火を見るより明らかだし、撮った画像をその場で確認出来るデジタルカメラの方が撮影スキルも向上するだろうとの判断から、このタイミングでデジタル一眼レフカメラへ移行することにしました。

さっそくU本体とキットレンズ『Nikon AF Zoom Nikkor 28-80mm F3.3-5.6G』を下取ってもらい、代わりに手に入れたのは巷で話題の『Nikon D70』とDXフォーマット専用レンズ『Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)』がセットになった『Nikon D70 レンズキット』。

記録媒体として1GBのSanDisk製コンパクトフラッシュ『SDCFB-1000-801』とマルミ光機の保護フィルター『DHG レンズプロテクト(67mm)』まで同時に買い揃えたため懐には寒風が吹きすさんでいますが、変化とは痛みを伴うものだと思い奮発しました。