カテゴリー: クルマ

鉄粉取り粘土で新車のような艶と輝きが復活

ウィルソン(WILLSON) 鉄粉・虫とりネンド 030744月に入りだいぶ暖かくなってきたので黄砂の飛散が少ないタイミングを見計らって洗車を実施。

しかし、カーシャンプーだけでは塗装面のザラつきまで落とすことが出来ずイマイチな仕上がりだったので『ウィルソン 鉄粉・虫とりネンド』を買ってきて施工してみました。

最近はスプレータイプの鉄粉除去剤を使うことが多かったので、より効果が大きい粘土タイプは久しぶり。使用前にしっかり揉んで練り広げ、たっぷり濡らした塗装面を粘土の重みで滑らせていくだけで新車と見紛う艶と輝きが復活!

鉄粉取り粘土

納車から9年を越えた車とは到底思えない仕上がりに大満足です。

車内での使用にもおススメ。耐久性の高いシリコン素材採用のType C to Cケーブル

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル Anker絡まないケーブル PD対応 シリコン素材採用100W Galaxy iPad Pro MacBookPro/Air 各種対応 (0.9m ミッドナイトブラック)車の中でスマホやタブレットを充電するのに『Belkin BOOST CHARGE (F7U076BT04-BLK-A)』を使っているのですが、これに付属していたUSB-C to C ケーブルの皮膜が夏場の車内の高温に耐えきれず急激に劣化。カチカチに硬化して針金みたいな状態になってしまったので、シリコン素材を採用し耐久性に期待の持てる『Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル』に買い替えました。

柔軟性が高く束ねておいても癖がつきにくいので取り回しが容易なうえ手触りもサラサラ。ハウジング部もコンパクトなので接続する機器を選びません。

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル

通信規格はUSB 2.0(最大480Mbps)なのでデータ転送が目的であれば少々物足りませんが、USB PowerDeliveryに準拠し最大100Wの電力供給が可能なので充電専用と割り切ればこれに勝るアイテムは他に見当たりません。

同ケーブルは今回入手したミッドナイトブラックのほか、クラウドホワイト、ミントグリーン、ラベンダーグレーの全4色展開でバリエーション豊富なのに対し、長さが0.9mと1.8mの二択なのが惜しむべきところ。使用する場所によっては「帯に短し、襷に長し」になりかねないので、願わくば0.5m、1.5mあたりの追加も是非期待したい!!

シリコンゴムは一般的なゴム素材に比べ、耐熱性・耐寒性・耐候性・難燃性・耐薬品性などに優れているので過酷な温度変化に晒されがちな車の中でも長く活躍してくれることでしょう。

インプレッサ G4のサンバイザー交換

運転席側のサンバイザーに付いているバニティミラーの蓋(カバー)の付け根がバカになってしまい、日中バイザーを上げて運転していると蓋が自重で下りてきて目の前でブラブラ、ブラブラ…。

非常に目障りで運転中に集中が削がれて危険なので、先のセーフティーチェック時に新しいバイザーの取り寄せをディーラーに依頼。部品到着の連絡を受けさっそく受け取りに行き、自分で交換しました。

今回取り寄せた運転席側サンバイザーの純正品名・品番は『SUN VISOR ASSY RH (92011FJ162ME)』。

SUN VISOR ASSY RH (92011FJ162ME)

うちの車はGJ系のインプレッサ G4ですが、GP系のインプレッサスポーツと共通のパーツだと思われます。

車載リアモニター代わりに『Fire HD 10』(第9世代/2019年モデル)を購入

Fire HD 10 タブレット ブラック (10インチHDディスプレイ) 32GB後部座席に座る子供が長距離移動中に退屈しないよう、以前は『MediaPad M3 Lite 10』をリアモニター代わりにしてプライムビデオなどを視聴させていたのですが、microUSB採用機器の一掃に向けて昨年同端末をドナドナしてしまったので最近はわたしの2-in-1タブレット『IdeaPad Duet Chromebook』をリリーフ登板させていました。

しかし、Googleアカウントに紐づいたChromebookは個人情報がてんこ盛りで万が一車上荒らしにあって盗まれたりすると大ごとになるのは火を見るより明らかなので早めに別の端末を用意せねば…ということで、Amazon.co.jpの「新生活セール」で安くなっていたAmazonの10インチタブレット『Fire HD 10』(第9世代/2019年モデル)をポチりました。

この手のアイテムを車内で使用する場合、日光の反射で画面が見辛くなるケースも少なくないので、同じくセール対象だったエレコムの『Fire HD 10専用 反射防止フィルム (TB-KFH109FLAN)』も併せ買い。

Fire HD 10と液晶保護フィルム

Amazonのタブレットを入手するのは『Nexus 7(2012)』の後釜として2016年に購入した『Fire タブレット』(第5世代/2015年モデル)以来。同社のハードウェアはコスト重視で基本的にカツカツのスペックしか備えていないので「あれもこれも」と欲張った使い方をしようとすると肩透かしを喰いますが、プライムビデオなどAmazonが提供する様々なコンテンツの消化に割り切った使い方が出来るのであれば今も変わらずお買い得なアイテムだと思います。

フロントメッシュグリルの塗装

インプレッサG4 (GJ7)に装着しているフロントの純正メッシュグリルが劣化し、遠目では分かりにくいものの近くで見ると塗装が剥げて赤錆も浮いてきていたので先日ディーラーで点検を受けた際に交換用に同じフロントグリルの取り寄せをお願いしていたのですが、既にメーカー欠品だったらしく代わりにグリル部の再塗装を提案されたのでお願いしておきました。

フロントメッシュグリルの塗装

作業は1日がかりで費用は1万円強。パッと見で違いは分かりにくいのですが、樹脂パーツと同様に黒が締まるだけでキリッとした雰囲気になります。自己満足の世界と言えなくもありませんが、もともと車なんてそんなもんです…多分。

ちなみに作業中代車としてアウトバックを借してもらったのですがインプレッサに比べるとさすがに広くて快適。長距離ドライブには持って来いでしょうが、燃費も悪いし何しろデカすぎるので下手な駐車場に止めると速攻ドアパンチくらいそう…。

インプレッサ G4の樹脂パーツ&ヘッドライトをメンテナンス

春に3度目の車検を済ませ8年目に突入したうちのインプレッサ G4。

普段はカーポートの屋根の下に駐車していて定期的に洗車も実施してるのでパッと見は割りと綺麗なのですが、樹脂パーツ&ヘッドライトの劣化が否めなくなってきたのでここらでメンテを施しておくことにしました。

白化した無塗装樹脂パーツの黒さを取り戻す

カーメイト 車用 コーティング剤 黒樹脂復活 プレミアムコート 6か月耐久 劣化防止 8ml C136まずはフロントワイパーの付け根の部分にあたるカウルトップ、サイドミラーの付け根付近、ワイパーブレードなどに用いられる未塗装の黒い樹脂パーツのケアから。

この手の部品は紫外線等の影響で白化しやすく見た目が悪くなると分かっているのにどうしてメーカーは頑なに採用を続けるんだろう?と昔から不思議に思っているのですが、有効な代替素材が出て来ない以上何かしら対策を施しながら付き合っていくほかありません。昔は靴墨を塗って誤魔化すなどしていましたが、最近はより効果的に色ツヤを復活させるコーティング剤なんてものが存在するようなので今回はそちらを試してみることにします。

用意したのはカーメイトの『黒樹脂復活剤 プレミアムコート』。専用液をスポンジに付けて樹脂部に塗り広げ、付属の不織布で拭き上げるだけの簡単施工ですが、元々白ボケ・白化していたとは思えないほど締まった黒が復活。

黒樹脂復活

写真は施工から数日経過した後のものですが、途中雨で濡れたにもかかわらず納車直後と変わらぬ色艶をしっかりキープ。やはり黒が締まると車全体の雰囲気もシャキっとした印象になり車を運転するのも気持ちよくなりますね。