カテゴリー: クルマ

インプレッサ G4 (GJ7) DIYで静音化 まとめ

現行インプレッサ(GJ/GP)のエンジンは静かで振動も少なく、普段乗るぶんには申し分のない車です。ところが2.0i-Sグレードは偏平率50のタイヤが標準採用されていることもあり、速度を上げるとロードノイズが目立ち、後部座席の人との会話がままならなくなることがあります。

これは装着するタイヤに起因する部分も大きいのですが、最近の車は軽量化とコスト削減の影響で、天井パネルに薄い鋼板を用いたり、防音材を減らしたりするケースが多いのも事実。そうした要素が積み重なって、車内の騒々しさにつながっているように感じます。

そこで静音化を図り、少しでもストレスを軽減しようというのが、ここでの趣旨です。

騒音対策は闇雲に手を出しても、手間のわりに効果を実感できないことも少なくありません。このページでは、実際に試した静音化作業を使った材料、手順、体感の変化、やっておけばよかった点までを記録として残していきます。

福岡モーターショー2015

このところ忙しかった仕事もひと段落したので休みをとって本日開幕した福岡モーターショーへ行ってきました。

前回、前々回と年明け1月に開催されていた同イベントですが今年は12月。東京を皮切りに名古屋、大阪、福岡、札幌、東北と各地で行われるモーターショーですが、ネット全盛のこのご時世、東京開催から間が開き過ぎると展示内容の陳腐化が目立つのが問題視されていましたのでなんとか年内に滑り込ませたのかもしれません。

初日だけあって地元局のテレビ中継がいくつか行われるなどしていましたが、平日ということもあり土日に比べれば遥かに人出は少なくゆっくりと展示を楽しむことが出来ました。

今年も少し写真を撮ってきたので気になった車両をいくつか。…え、車だけ?ハイハイ、お楽しみのお姉さん方の写真は後半で(笑)。

インプレッサ G4 (GJ7) DIYで異音対策 まとめ

2013年春に購入してからまもなく2年を迎えようとしている我が家のインプレッサ G4。これまで大きなトラブルに見舞われることなく元気に走ってくれてます。

とはいえ、窓を閉めきって走る機会の多い時期になると気になってくるのが「ビビリ音」と呼ばれる異音。これはどのメーカーのどんな車であっても大なり小なり生じるものなので致し方ない面もあるのですが、敏感な耳を持ち合わせる人間にとってはどうにも耐えられない苦痛。運転時の集中を阻害しかねないので可能な限り対処したいところですが、基本的に走行中の振動や衝撃でしか発生しないので発生源の特定が難しくディーラーにお願いしても的確な対処が行えるケースは稀です。

同じ車であっても製造時期や乗り方によって症状が異なるケースも多くこれもまた対応を難しくしている一因ではありますが、ディーラーで耳にした情報や自分で試行錯誤して得た知見から現行型インプレッサ(GP/GJ)で生じるビビリ音の原因と対策がある程度把握出来たので以下にまとめておくことにします。

非金属タイヤチェーン『バイアスロン・クイックイージー』購入

カーメイト 非金属タイヤチェーン バイアスロン クイックイージー QE11山登りで雪山に赴く際の備えとして我が家のインプレッサ G4が履いている純正タイヤ(205/50 R17)に適合するCARMATE社製の非金属タイヤチェーン『バイアスロン・クイックイージー』(QE11)を購入しました。

以前乗っていたセリカでは旧モデル『バイアスロン・アスリート』使用していましたが、ピンの数が増えたりパターンが変わったくらいで素材や構造、取付方法などに変化はない模様。保管用ケースの色や形状、取付方法を説明したDVDの有無などパッケージングに変化はあれど基本的には価格維持を目的にマイナーチェンジされた商品のようです。

buzzyvox

とはいえ、タイヤチェーンとしての性能はセリカで確認済み。非力な車ながら勾配のある雪の山道を無事に走破してきた実績があるので信頼はおけます。現在乗っているAWD(四駆)仕様のインプレッサとの組み合わせとなればより一層安心感も増そうというものです。

カーポート設置

6月末に引っ越してきた新居にTOEX(東洋エクステリア)のカーポート『メジャーポートII Rタイプ ワイド』を設置しました。

buzzyvox

『メジャーポートII Rタイプ』は同じLIXILグループのTOSTEMや新日軽から販売されている『カーブポートシグマIII』や『ファインポートII R』とは一部カラーが異なるだけの同じ商品。トータルバランスの良さとスケールメリットを活かした高いコストパフォーマンスで国内で最も普及しているカーポートのひとつではありますが、良くも悪くもシンプルでスタンダードすぎるデザインなのでもう少し意匠に凝った商品にしようか…とも考えましたが安い買い物ではないので冒険は避けました。

今回設置したのは通常よりも幅の広い「ワイド」の54-50型。ロング柱仕様で屋根材には熱線吸収ポリカーボネートを選択しました。あわせて駐車スペースの土間コンクリートの拡大工事も行ったので費用は幾分嵩みましたが、評判の良い近所のエクステリア専門店に施工してもらったおかげで仕上がりはバッチリです。

屋根のない駐車場では風雨や紫外線で愛車が痛んでいくのを黙って見ているほかありませんでしたが、これからは安心して車を維持していけそうです。

住所変更に伴う車庫証明、車検証の手続き

先週新居の引渡しが済んで来週末の引越を前に着々と準備を進めていますが、先に住民票の異動手続きも済ませていることから車関係の諸手続きを行ってきました。

身分証明書としても使われる運転免許証の変更は皆さん欠かさずに行っていらっしゃるはずですが、車庫証明や車検証に関しては次回車検時まで放置しておいてディーラーに手続を代行してもらうというケースが少なくないはず…。とはいえ、その前に事故に巻き込まれたりしたときにイロイロと面倒が生じるうえ、罰則こそないものの「変更があった時から15日以内」に手続きを行うよう法律で義務づけられていたりすることもあるので社会勉強を兼ねて自分で手続きをしてみました。