カテゴリー: デジタル

USB-IF認証済のUSB PD(60W)対応Type-Cケーブル

エレコム USB TYPE C ケーブル タイプC (USB C to USB C ) 3A出力で超急速充電 PD対応 USB3.1(Gen1) 0.5m ホワイト MPA-CC13A05NWH先日購入したAnkerのUSB PD対応薄型USB急速充電器『Anker PowerPort Atom III Slim』に組み合わせる50cmくらいの短めのケーブルを探したけれどなかなかいい感じのものが見つからず。

最大100Wを扱うUSB PDでは下手なケーブルを使うと機器が壊れるどころか下手する火事にもなりかねないのでUSB-IFの正規認証を受けたケーブルを選ぶのが一番安心なのですがどれも長すぎたり色が合わなかったり…。

全力で探してみた限り現状唯一条件を満たしているのはエレコムの『USB3.1ケーブル(C-C、PD対応)(MPA-CC13A05NWH)』くらいしかないということで購入してみました。

MPA-CC13A05NWH

USB TYpe-C to CケーブルはUSB2.0までしか対応していなかったりUSB PD非対応だったりする商品も入り混じっていて混沌としているのですが、こちらは最大5Gbpsでの転送が可能なUSB3.1 Gen1ケーブルで最大60W(20V,3A)のUSB PDに対応、USB-IFの認証も取得とほぼ「全部入り」。

Windows 10 November 2019 Update(バージョン1909)にアップグレード

Windows 10 November 2019 Update(バージョン1909)が正式リリースされたので自宅のHP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)をさっそくアップグレードしておきました。

[スタート]-[設定]-[更新とセキュリティ]-[Windows Update]に表示されたアンカーを押下してほどなく要求される再起動の指示に従うだけ。作業開始から5分とかからず終了するので若干拍子抜け。

Windows 10 November 2019 Update(バージョン1909)

事前にアナウンスされていた通り、今回のアップグレードは変更点が少なくマイナーチェンジに留まっているようなので適用にかかる時間が短いのかも。

Motorola Moto G7/G7 Plus 用の薄型TPUケース

Toppix 対応: Motorola Moto Moto G7 / G7 Plus ケース, 保護カバーTPU, 保護バンパー 弾力性付き [特化した] 耐衝撃バンパー Moto Moto G7 / G7 Plus用 カバー (ブラック)現在使用しているスマートフォン『Moto G7 Plus』には端末と同時に入手したSpigen製の保護ケース『ラギッド・アーマー』を装着していたのですが、ケースが厚く比較的手の大きなわたしでも片手操作が難しかったことや背面・側面がツルサラで何度も落としそうになっていたのでケースを替えることにしました。

Moto G7 Plus発売直後はラギッド・アーマー以外にまともなアクセサリの選択肢がなかったのですが、あれから半年ほどが経過しておりAmazon.co.jpでも対応製品が充実。その中から今回チョイスしたのは『Toppix Motorola Moto G7 / G7 Plus ケース』なるアイテム。

中国発の無名ブランドな商品だけにハズレを覚悟しての注文でしたが、見た目も作りも思ったより良い感じ。

Toppix Motorola Moto G7 / G7 Plus ケース

ラギッド・アーマーと同じTPU製の耐衝撃バンパーで質感はそれほど変わりませんが、背面と側面に斜めの溝が切られているので滑りにくくなっています。

VIERAの録画用ストレージにSamsung SSDを活用

ORICO 2.5インチ USB-C HDD ケース USB3.1 Gen2 アルミ製 ハードディスクケース 6Gbps高速転送 4TBまで HDD/SSD対応 C-Cケーブル付属 ダークグレー 2518C3-GY先日生産・出荷の完了がアナウンスされた『nasne』。「torne mobile」等の関連サービスは当面の間提供を続けるとのことですが、それも近い将来サポートが打ち切られるのが明白なので今のうちに処分してしまいました。

nasneに替わる録画機をどうするか…ですが、先日行ったPCのSSD交換で余ったSATA接続の2.5インチSSD『Samsung SSD 850 EVO』がちょうど余っているのでこれを外付けケースに入れてリビングの『VIERA TH-55CX800N』に繋ぎ、テレビの持つ録画機能を活用することにしました。

外付けケースとしてUSB3.1 Gen2対応の『ORICO 2.5インチ Type-C HDD/SSDケース(2518C3-G2-GY-NJP)』を新たに調達。

ORICO 2.5インチ Type-C HDD/SSDケース(2518C3-G2-GY-NJP)

ネイティブでType-C接続に対応しそこそこ名の知れたメーカーの商品ということでこちらをチョイス。金属製の外装で放熱効率が良さそうなのも気に入りました。Type AtoC変換ケーブルに加えType CtoCケーブルまで付いて2,000円ちょっとなのでお買い得ですが、ケーブルの品質には若干不安が残るので別途用意した方が安心かも…。

MVNO回線でキッズケータイ F-03Jを活用

docomo 富士通 キッズケータイ F-03J [イエロー] 白ロムうちの子供も8歳になりクラスの友達との付き合いもあるようで、宿題のない日は帰宅するなりランドセルを放り投げて「〇〇君と遊んでくる!!」と外に飛び出していくこともしばしば。

それはそれで構わないのですが、遊びに興じるあまり18時を過ぎてもなかなか帰ってこないことがあり心配して公園や友達の家を訪ね歩いたりしたこともあったので、この先行動範囲が広がるといよいよ手に負えなくなるぞ…と思いキッズケータイを導入。

今回購入したのは2017年3月に発売されたドコモの『キッズケータイ F-03J』。キッズケータイも以前は毎年のように新機種が登場していたような記憶がありますが、最近は更新が滞っているらしく現状このF-03Jが最新機種となっています。

本来キッズケータイはドコモ契約での利用を想定して作られているものの、一部機能を除き(後述)ドコモ系のMVNOでも問題なく利用出来ることから今回はIIJmioの回線を利用する前提。そのためドコモショップではなくAmazon.co.jpにて新品の白ロムを入手したのですが価格は1,200円ほどでした。(安っ!!)

Samsung SSD 850 EVOから860 EVOに交換

Samsung 860 EVO 500GB SATA 2.5インチ 内蔵 SSD MZ-76E500B/EC 国内正規保証品もともとM.2 NVMe SSD+HDDのデュアルストレージ構成だった我が家のHP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル) は購入後すぐに内蔵ハードディスクを手持ちの2.5インチのSATA SSD『Samsung SSD 850 EVO』に入れ替えているのですが、先のAmazon.co.jpのタイムセール祭りで同SSDの後継モデル『Samsung SSD 860 EVO』が安くなっていたので思わず購入。台風の影響で外出を控えざるをえなかった週末にサクっと換装とデータ移行を済ませました。

500GBの旧850 EVOは2015年の夏に2万円強で購入したのに対し、今回入手した860 EVOは同じ容量にもかかわらず7,000円以下。4年で1/3だなんてNAND価格の下落ペースって怖いわぁ…。

今回入手した860 EVOはこちら。

Samsung SSD 860 EVO

内部的にはコントローラーチップや3D NANDの世代が更新されるなど大きな変化を遂げているようですが、850 EVOとの外見上の相違は裏面のラベル表記くらい。