カテゴリー: デジタル

TP-LINK Archer C7(V2)にOpenWRTを導入

3年ほど使ったTP-Linkの無線LANルーター『Archer C7(V2)』の不安定動作を受け急遽同型の最新リビジョン『Archer C7(V5)』を購入・交換したのですが、旧V2の不調はアンテナ取付部の金属パーツの緩みが原因だったようで緩んだナットをペンチで締め直したらあっさり復活。

売り払ってもどうせ二束三文にしかならないので予備機として手元に残しておこうと考えたものの、実質サポートが終了してしまっているV2の純正ファームウェアはIPoE+DS-Lite接続にも対応していないうえセキュリティやその他の機能面で不安と不満が残るのでカスタムファームウェアの「OpenWRT」を導入しておくことにしました。

OpenWRTの導入した状態で電波を発すると電波法に触れる恐れがあるので無線のスイッチをOFFにして作業にあたります。

アクセスポイントを『Archer C7(V2)』から『Archer C7(V5)』に変更

TP-Link WiFi 無線LAN ルーター 11ac AC1750 1300Mbps + 450Mbps デュアルバンド Archer C7 V53年前に導入してから安定稼働を続けてきたTP-LINKの無線LANルーター『Archer C7』ですが、うちの子供がアンテナ周りをグリグリ弄り倒していたせいかあるいは夏の暑さが原因か、このひと月に2度ほど再起動した痕跡が見受けられたので予知保全として交換しておくことにしました。

後継機として用意したのはこれまでと同じArcher C7。ただし、同機は定期的にマイナーチェンジが行われていることから今回入手したのは最新リビジョンの『Archer C7(V5)』になります。

新たに入手したV5に対しこれまで使っていた旧Archer C7のリビジョンはV2。1,300Mbps+450Mbpsの無線LANとギガビット対応の有線LANという基本的な仕様は従来通りですが、もともと2つあったUSB 2.0ポートが1つに減らされているのが大きな違い。また、細部に目をむけるとV2では本体側に内蔵されていた2.4GHz帯のアンテナが外部アンテナを利用するようになっていたり、部品調達の兼ね合いで搭載されるCPUがQualcomm Atheros QCA9558(720MHz)から同QCA9563(750MHz)に変わりスループットやレイテンシの改善が図られるなどしているようです。

一方、ソフト側に目を向けるとVPNサーバやDDNS、TP-LINK独自のクラウドサービスへの対応が主な相違点。また、最近公開されたV5向けの最新ファームウェアを適用することでTP-Link Meshテクノロジー「OneMesh」なるメッシュネットワークの構築が可能になったのも大きなトピックのひとつとなっています。

ソニーのネットワークレコーダー『nasne』がディスコン

nasne 1TBモデル (CUHJ-15004)出荷完了予定とアナウンスされていたソニーのネットワークレコーダー『nasne』(ナスネ)がついに出荷を完了した模様。ひとつの時代の終焉を迎えました。

我が家のnasneは2012年の発売と同時に購入しましたが、ソニー製品にしては珍しく7年間ノートラブルで稼働(電源を切ったり再起動したりしたのは、ファームウェア更新時と引っ越しの時くらい)。当初はF1などのスポーツ中継を録画するのに大変役立ってくれたのですが、最近はスポーツ中継の多くが有料放送に移行したうえ、VODの普及などもありTV録画という文化そのものが廃退。メーカーによるディスコンの判断も致し方ないとは思いますが残念でなりません。

願わくば、ダブルチューナーを搭載しNASとしての性能向上を目指してCPUやRAM、NICのスペック強化を図った後継モデルを見てみたかった…。

仕事用の端末を『HP ProBook 450 G5』に変更

仕事で使っているPC『HP ProBook 450 G2』を『HP ProBook 450 G5』(2ZA83AV)に交換しました。

といってもこの新端末、実を言うと昨年購入しておいたもの。旧端末に様々な環境を突っ込みすぎていたこともあり移行が大変で入れ替えを先送りしていたのですが、最近動きが怪しくなってきたこともありようやく重い腰を上げた次第。メーカー保証が切れる前に動作確認くらいしておかなきゃ…とは考えていたのでちょうど良かったのかも(?)。

起動直後のWindows 10のバージョンは1709(Fall Creators Update)と既にサポート切れしたものだったため、最初にBIOS更新と1903(May 2019 Update)へのアップデートを実施してから移行を実施。新端末はCPUにi5-7200U、RAM 16GB、ストレージが256GBのSSDといった構成で、HDDを積んでいた旧端末に比べOSやアプリの起動は格段に速くなりました。

搭載されていたSSDはIntelの『SSDPEKKF256G7H』で同社の600Pシリーズに属するM.2 NVMe対応品の模様。

Intel SSDPEKKF256G7H

参考までにCrystalDiskMarkを実行してみましたが、なんともコメントし辛い微妙な速度。

『HUAWEI nova lite 2』用の手帳型 デザインケース

HUAWEI nova lite 2 ケース 手帳型 デザインケース huawei P smart/Enjoy 7Sケース かわいい ファーウェイ Nova Lite 2 カバー ダイアリーケース 落下防止 カードポケット スタンド機能 マグネット式 (Huawei Nova Lite 2, ホワイト)先日Android 9対応アップデートを適用した嫁の『Huawei Nova Lite 2』ですが、1年近く使っている手帳型スマホケース『AVIDET HUAWEI nova lite 2 ケース』が随分痛んでいたのでこのタイミングで買い替え。

SIMフリー機ということで量販店で専用ケースはほとんど見かけないのでいつものようにAmazon.co.jpで物色しましたが、既にカタログ落ちした端末ということもあり専用アクセサリはいずれも比較的手頃なお値段。その中から嫁の好みで絵画風デザインの『HUAWEI nova lite 2 ダイアリーケース』を選択。

HUAWEI nova lite 2 ダイアリーケース

あまり期待はしていませんでしたが、質感・見た目とも上々。表面は汚れても拭き取りやすそうです。

『Huawei Nova Lite 2』のAndroid 9対応アップデート

嫁の『Huawei Nova Lite 2』にAndroid 9(EMUI9.1)へのメジャーアップデートを含む最新ファームウェアのOTAがようやく降ってきたのでさっそく適用してみました。

更新後のソフトウェアバージョンは「FIG-LA1 9.1.0.115(C635E5R1P3)」。参考までに新旧環境での端末情報表示を掲載しておきます。

端末情報表示の新旧比較

アップデート後、最初に気付く違いは通知領域・ステータスバーの表示内容。従来右側の電池マークの横に出ていた電波強度を示すアイコンが左側に移動しています。Android 9の標準仕様ではなくEMUIの実装に起因したもののようで違和感が凄いので何とか元の位置に戻せないものかと設定をあれこれ弄ってみましたが変更は出来ない模様。残念。