3年ほど使ったTP-Linkの無線LANルーター『Archer C7(V2)』の不安定動作を受け急遽同型の最新リビジョン『Archer C7(V5)』を購入・交換したのですが、旧V2の不調はアンテナ取付部の金属パーツの緩みが原因だったようで緩んだナットをペンチで締め直したらあっさり復活。
売り払ってもどうせ二束三文にしかならないので予備機として手元に残しておこうと考えたものの、実質サポートが終了してしまっているV2の純正ファームウェアはIPoE+DS-Lite接続にも対応していないうえセキュリティやその他の機能面で不安と不満が残るのでカスタムファームウェアの「OpenWRT」を導入しておくことにしました。
OpenWRTの導入した状態で電波を発すると電波法に触れる恐れがあるので無線のスイッチをOFFにして作業にあたります。





