カテゴリー: デジタル

光ネクストに対応する BB.excite の接続コースはどれ?

現在、NTT西日本の「フレッツ光プレミアム」と BB.excite の「500円で光ファイバープレミアムコース」の組み合わせで自宅のネット環境を構築しているのですが、来月4日には「フレッツ光ネクスト」に回線が切り替わる予定です。そこで光ネクストに対応する BB.excite 側の接続サービスがどれかを調べていたのですがどこにも情報がありません。

NTT西日本エリア用に BB.excite が提供している接続サービスは「500円で光ファイバーコース」、「500円で光ファイバープレミアムコース」、「1000円で超光ファイバーコース」の3種類。このうちどのコースが光ネクスト対応なのかどこにも書いてないのでメールで問い合わせておいたらさっそく返事が返ってきてました。

SH-06Aに機種変更しようとしたが…

ドコモの「iPhone出る出る詐欺」に付き合わされて約1年。結局新型の『iPhone 3G S』もソフトバンクだけの取扱になることが決まったので、諦めてドコモの現行機種のいずれかに機種変更しようとドコモショップへ。

当初第一候補としていた近日発売予定の東芝製スマートフォン『T-01A』ですが、店頭でカタログを見るとグローバルモデルには無いドコモ独自の制限によりBizホーダイ通信中はUSBやBluetoothが使えなくなった模様。すなわち、イヤフォン端子を備えておらずUSBかBluetoothを使った音声出力しか出来ないのですが、この使用により音楽を聴きながらネットをするような使い方をわざと出来なくしたらしい。

そんなアホな仕様があるの?と思ったら、従来のガラケーとの間に極端な差が出来て売れなくなるのを防ぐためそういう仕様にしているとのこと…。ドコモって救いようのないバカだ…iPhoneを出したくでもAppleが取り合ってくれない理由の一端をここに見たような気がします。

バックアップ用にポータブルHDD『HDPS-U500』購入

I-O DATA USB 2.0/1.1対応ポータブルハードディスク 500GB(ブラック) HDPS-U500(K)これまで使っていた外付けHDDの容量が不足気味だったので新たにI-O DATAの『HDPS-U500(K)』を購入してきました。USBコードだけで給電もできる手軽さを優先して今回も2.5インチドライブを採用したタイプをチョイスしました。

メインPCのHDDが1TBなので、本当はそれをフルバックアップできる容量が欲しいところですが、2.5インチHDDは現在のところ500GBが最大ですからそこは仕方ありません。750GBや1TBのリリースの噂も昨年あたりからチラホラ出てますが、技術的な要因なのか昨今の世界的な不況によるものなのか延び延びになっているようですし。一方のSSDは既に東芝が512GBをリリースしてますし、今後も倍々ゲームで容量アップしていくことでしょう。価格次第ですがメインストリームのストレージは今後SSDに置き換えられていくんでしょうね。

Microsoft Laser Mouse 6000

マイクロソフト レーザー マウス Laser Mouse 6000 C6W-00005仕事場で5年以上使っていた黒の IntelliMouse Explorer が頻繁に認識されなくなるといった現象に陥っていたため、新しいマウスを購入しました。マイクロソフトの『Laser Mouse 6000』がそれです。

今回レーザー光センサーのものを始めて選んだのですが大正解でした。従来の赤色光マウスでは白いスチール机の上で作業すると時々カーソルが飛んでいたので、マウスパッドが欠かせませんでしたが Laser Mouse 6000 ではそういったことはありません。左側のサイドボタンが若干遠く感じる以外はマウス自体のサイズは自分にぴったり。コードも細く軽量なのでまるでワイヤレスマウスのように取り回しが楽です。(かといって、ワイヤレスは精密作業に向かないので使いたくないですしね。)

個人的にマウスの表面はシボ処理されてた方が好きなのですが、最近のマイクロソフト製マウスにはほとんど見かけません。それはそれで長く使っていると擦れてツルツルになってしまいみっともないんですが、選択肢を増やす意味でも復活させて欲しいものです。

[Perl] Web::Scraperが便利

PerlでHTMLから任意の部分を抽出するいわゆる”スクレイピング”を行うための手段やモジュールは数多存在しますが、中でも最近知った「Web::Scraper」というモジュールはなかなか使えます。

これまでスクレイピングを行う際は HTML::TreeBuilder を主に使っていたのですが、その場合は次のようなコードを書いてました。

玄箱 逝く

先日Debianの最新版「Lenny」がリリースされたのでU-boot化したりしてちょっと遊ぶかぁ、と 2,3ヶ月ぶりに玄箱の電源投入。Telnetで接続し、最初にapt-get updateを走らせていたら「パシュン」という音とともに突然玄箱の電源が落ちました。…すごーく嫌な予感。念のためにコンセントを抜き差ししたり、ハードディスクを他のものに交換したりしましたがウンともスンとも。あぁぁぁ、玄箱壊れちゃった。。。

本来のNASとしての役割だけでなく、それまで使ったことのなかったDebianに触れる機会を作ってくれるなどわたしにとって功績の大きい玄箱でしたが、これまで相当に酷使してきたのでさすがに寿命なのでしょう。残念です。