カテゴリー: デジタル

携帯用に2GBのmicroSDカード購入

I-O DATA microSDカード 2GB miniSD&SDアダプター付 SDMC-2G/A嫁のSH705i用にAmazon.co.jpで注文していたI-O DATAの2GBのmicroSDカード『SDMC-2G/A』が今日届きました。

嫁は写真の保存くらいにしか利用しないので2GBなんてまったく必要はないのですが、将来ほかの用途に転用するかもしれませんので容量大きいやつを買っておこう、ってことでSH705iの外部メモリー最大対応容量である2GBのものを選択しておきました。2GBといっても今や2,000~3,000円で購入できるので、下手に512MBや1GBを買うよりお徳感がありますしね。

実は今日microSDカードってやつを初めて目にしたのですが、その小ささにビックリ。よくこのサイズに2GBも納まるもんだな…とただただ感心してしまいました。

日本HPの個人情報流出対象に該当してたらしい

2月29日に日本HPからキャンペーンの応募者など延べ約14万人の個人情報が流出したとの発表がありましたが、それに関してさきほどHPからメールが届きました。HP製品のプレゼント・キャンペーンにはマメに応募していたので覚悟はしてましたが、案の定わたしも流出対象に該当していたようです。

届いたメールの文面は次の通り。

SH705iに機種変更(嫁が)

うちの嫁が使っている携帯端末『SH700i』の電池パックが突然膨張して破裂寸前の状態になっていたので急遽ドコモショップに新しい電池パックを調達しに行くも「どこにも在庫が無いためいつ入荷するか全く分からない状態。」とのこと。かといって入荷を待つ間この状態で使い続けるのはあまりに危険なので、この機会に機種変更することになりました。まぁ、2年以上使っている端末でそろそろ買い替えどきではあったのでちょうど良かったのかもしれません。

新たに購入した端末は『SH705i』で色はホワイト。ホワイトといっても前面はシルバーを散りばめた立体感のある仕上がりになっていて上品な感じです。我が屋に初お目見えのワンセグ搭載端末なので少し弄ってみたのですが、自宅内では専用アンテナを立てなくても問題なく視聴出来ており映像も思ったより奇麗でなかなか良い感じです。しかし、うちの嫁が携帯に求める機能は電話とメールのみ。普段からテレビなんてほとんど見ていないので折角のワンセグも活用されることは無いでしょう。

YUI Compressorを使ってみた

特に必要に迫られたわけではないけれど、少々時間があったのでJavaScriptのソースコードを圧縮するアプリケーション「YUI Compressor」を使ってみました。

米Yahoo!の「UI Library」内YUI Compressorのページから本日時点での最新バージョン 2.2.5 をダウンロードして解凍。build フォルダ配下に目的の “yuicompressor-2.2.5.jar” があるので、コマンドプロンプトから以下のようにして実行。

java -jar yuicompressor-2.2.5.jar (圧縮したいファイル)

ファイルに圧縮した内容を出力したければリダイレクトすればオーケー。

java -jar yuicompressor-2.2.5.jar (圧縮したいファイル) > (圧縮後のファイル)

試しにPrototype 1.6.0を試してみたところ、121KBから71KBへと40%近い圧縮効果を発揮。Web上での40KBの節減はかなり効果が大きいのではないかと思います。

PC周辺機器を一部処分

今後使うこともないであろうPC周辺機器が少々かさばってきたので一部を処分しました。

もともと調子が悪く捨てようと思っていたNECの無線ルータ『Aterm WR7600H』のほか、汚れや熱による変色が酷かったI-O DATAの外付けCD-RWドライブ『CDRW-i16J/US2』とセンチュリー の3.5インチ外付けハードディスクケース『HS35U2Z』も廃棄決定。ついでに『HS35U2Z』にセットしていた16GBのハードディスクも容量が少なすぎて使い道がないので道連れ。これらはドリルで分解後、燃えるものと燃えないものとに分類して処分しました。

[Perl] PerlでMQの送受信

WebSphere MQを使った電文の送受信をするにはC言語やJavaなど、IBMがサポートするAPIが用意された言語でしか使用できないと思っていたのですが、先日Perlでもそれを可能にする「MQSeries」なるモジュールが公開されていることを知りました。

さっそくCPANからソースをダウンロードしてAIX機にインストールしていろいろ試してみましたがこれは便利!これまではテストやなんかで特殊な編集を伴う電文の送受信が必要な場合はC言語で面倒な文字列操作をやってましたが、もともと文字列編集が得意なPerlだとそうした負荷が大幅に軽減できます。複数の環境を使い分ける必要がある場合もPerlだったらあちこちでコンパイルする必要もありません。