カテゴリー: デジタル

IE7,8にも対応するclearfix

今更ながらのclearfixネタ。

floatされたブロック要素が親要素の回り込みから外れることにより生じるレイアウトの崩れを防ぐためのいわゆる「clearfix」というテクニックですが、様々なバリエーションが派生してしまった為Internet Explorer 7(IE7)移行には対応出来ていないものも多く見かけます。

先日、Internet Explorer 8(IE8)ベータ版での動作検証を行う機会があったので、その際確認出来たIE7,8にも対応するclearfixをば。

iTunesを終了しようとすると固まる

iTunesを7.7にバージョンアップしてからというもの、iTunesを終了しようとすると応答無し状態となり固まるようになってしまいました。このままじゃ困るので、イロイロ試してみたところ次の設定で解決しました。

[編集]-[設定]から “詳細” タブを選択し、”iPhone & iPod touch Remote を探す(P)” のチェックを外して “OK”。

普通のiPodはもちろんiPod touchもiPhoneも持ってないのでとりあえずこれでしのぎます。

PlayStation 2を処分

PlayStation2:チャコールブラック(SCPH77000CB)1年半くらい前に購入した『PlayStation 2 (SCPH-77000)』を処分しちゃいました。

結局買ったソフトも『グランツーリスモ4』と『みんなのテニス』だけ。総プレイ時間は30時間くらい…?テレビゲームなんてやる時間ほとんどないし、そもそも家に篭ってテレビに向かっているのは自分にとって苦痛だし。

まったくもってムダな買い物でした。

ThinkPad T43(26684FI)のメモリ増設

I-O DATA PC2-4200(DDR2-533)200ピンS.O.DIMM 1GX2 SDX533-1GX2仕事で使ってるThinkPad T43(26684FI)のメモリを1GB(512MBx2)から2GB(1GBx2)に増設…というか取替え。交換の為に購入したのはIO DATAの『SDX533-1Gx2』です。Amazon.co.jpだと半額で買えるんだけど、仕事用のPCなので万一初期不良があったときに交換品が届くまで何も出来ないっていうんじゃお話しならないので今回はヨドバシにてほぼ定価で購入。

最近はVirtual PCやらVMwareやらを使ってテストを行う機会が増え、その間メモリ不足のエラーに何度か遭遇したので増設したのですが、やっぱりメモリ多いとサクサク動いて気持ちよいですね。スワップも減ってハードディスクからの発熱も軽減したのがはっきりと分かります。

Radeon HD3450搭載グラフィックボードに交換【更新:発熱量が多く使用を断念】

久しぶりに自宅のデスクトップPC『HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT』を強化しようと思い立ち、グラフィックボードを交換しました。といっても、別にゲームをやるわけではないので3D性能は度外視。近いうちに予定している24インチディスプレイ購入に向けたグラフィックメモリの容量アップとHDCP対応、さらに将来活用しやすいようにHDMI端子も備えたものを…ってのが交換の目的です。

しかし、今まで使ってきた SAPPHIRE の RADEON X300 SE HyperMemory 搭載グラフィックボード『SARX3HM-128ERLP』購入の際にも結構悩んだのですが、PCがスリムタワーなのでロープロファイルしか選べなかったり、消費電力を気にしないといけなかったりと制限が多い…。それに加えて、自分の希望である Radeon GPU 搭載品で冷却ファン付き、さらにHDMI搭載となると対象は数えるほど。その限られた選択肢の中から今回選んだのは玄人志向の『RH3450-LE512H/HD』。選んだ、というよりは数少ない候補の中で店頭に置いてあったのがこの製品だけだったと言った方が正しいかもしれません。笑

玄箱を音楽再生端末化する『kurosbx』【公開終了】

わざわざPCを起動せずとも玄箱+USBオーディオ機器だけで直接ネットラジオやMP3を聞けるようにしちゃえ!ということで以前から実施している自己満足プロジェクトですが、使っているうちに「あーしたい」「こーしたい」という欲が出てきたので大規模な改修を行いました。主な機能や改修内容は以下の通り。

  1. 玄箱のHDD内に置いた音楽ファイル(mp3等)が再生可能になった
  2. ウェブラジオのチャンネル一覧をshoutcastから取得できるようにした
  3. ウェブコンソールを用意して再生するチャンネルやファイルの切り替えをそこから行えるようにした
  4. ウェブコンソールで音量調整を可能にした
  5. mt-daapd を導入してiTunesサーバとしても利用できるようにした
  6. ついでに名前も『soundbox』から『kurosbx』に変更(これはどーでもいいですが)

こんなところです。etch + カーネル 2.6.25をベースにこの『kurosbx』を導入したインストールイメージ(ファイル名は debian-etch-2.6.25-kuroBOX-DHCP+kurosbx1_00-2008XXXX.xxx)を用意しましたので、興味のある方はご利用ください。眠っている玄箱があれば音楽再生端末として活用しましょ!(2009/07/30 公開終了)