カテゴリー: デジタル

Gmailのフィルタで Delivered-To を利用する

スパム対策の為に複数のメールアカウントに届いたメールを一旦ひとつのgmailアカウントに転送しているのですが、アカウント毎にラベルを付けるなどといったフィルタをかけたい場合にどうしても漏れが出てしまってました。gmailのエイリアスを利用して、Delivered-To で振り分けられたら便利なのに!と思って、調べてみましたがそういう方法は特にない模様。しかし、往生際の悪い人間ですのでイチかバチかで以下のような式を入力してみると…

deliveredto:username@gmail.com

ん?なんか出来たっぽい。きっちりと確認はしてませんが。

Bluetoothの問題でHP dv2605/CTを返品【更新:HPが払戻しを実施中】

今月入手したばかりの『HP Pavilion Notebook PC dv2605/CT』ですが、購入時の記事に追記したBluetoothが使えない問題が本体交換後も改善されずメーカー側でも「原因究明と解決策の提示に時間がかかりそうだ」ということで無条件で返品返金して貰えることとなりました。来週にも引き取り予定でその後返金が行われる予定です。

今回Bluetoothの周辺機器を利用する必要がありこの問題に気づいたのですが、あまり大きな騒ぎになっていないところを見ると一部のロットだけで生じる問題なのかしらん…?

購入された方は一度ご確認頂いたほうが宜しいかもしれません。

タイピング練習ソフト『特打CLASSIC』がVistaで正常動作せず

特打CLASSIC(Vista対応) (説明扉付スリムパッケージ版)未だキーボードを片手打ちしている嫁のためにタイピング練習ソフト『特打CLASSIC』を購入しました。

同ソフトは昔流行った「特打」シリーズの再販モノ。当時、職場の端末に誰かがこっそりインストールしててみんなタイムを競ってたなぁ。

Windows Vista対応ということを確認したうえで嫁の端末にインストールしておいたのですが、キーボードを打っても認識されなかったり、正しく入力したはずがことごとく間違いと判定されるらしく「なんかおかしい」との苦情。確かにキーボードを打っても認識しなかったり、正しいはずの入力がことごとく間違いと判定される始末。原因を探ってみるとVistaのIMEと相性が悪いらしく、ネットを見てもまともに動作しないとの報告が多数。

テストくらいしてから売った方がいいと思いますよ>ソースネクストさん。

『HP Pavilion Notebook PC dv2605/CT』を購入【更新:不具合で本体交換】

職場でPCを扱う機会が増えたという嫁の勉強用として9月にHPのコンシューマ向けノートPC『HP Pavilion Notebook PC dv2405/CT』をオーダーしていたのですが、納期未定でなかなか発送される気配がないので痺れを切らして確認してすると「既にdv2405の生産は終えており、バックオーダーの扱いはこれから協議」という話しだったので止む無くキャンセル。代わりに後継モデル『HP Pavilion Notebook PC dv2605/CT』を注文し直し、2か月がかりでようやく端末を手にすることが出来ました。

まぁ…色々と思うところはありますが、今回はそれほど急いでいる訳でもなかったですし、結果としてさほど変わらない値段で最新モデルにスライド出来たと思えば気も休まろうというもの。併せ買いでプリンタ『HP Photosmart C5175 All-in-One』も安く入手することが出来ましたしっ!!

それはそうと、HP Pavilionシリーズは現状実店舗で取り扱われておらずあまり情報も多くないのでこれから購入を考えている人のため簡単ですがファーストインプレッションを残しておくことにします。

Virtual PC 2007にUbuntu 7.10を導入

10月18日にリリースされたUbuntu 7.10(Gutsy Gibbon)をVirtual PC 2007上にインストールしました。

前バージョン 7.04 (Feisty Fawn) をインストールした際に発生していたマウスを認識しない問題は今回も発生。前回はパッチを当てることで解決したのですが、その後の調べでもっとスマートな解決策があることを知ったので今回はそちらを使って問題解消を図りました。そのインストール手順を以下にまとめておきます。

GmailがIMAPに対応

このほどGmailがIMAPアクセスに対応した模様です。

これまでも認められていたPOPによるアクセスでは一度受信したメールを別の環境で再取得することが出来ないといった難がありましたが、IMAPを使えばメールサーバ上のデータに直接アクセスするので複数クライアントで利用しても常に同期の取れた状態が担保されるようになります。

また、Outlook Expless等で過去に受信したメールを受送信日時を保ったままGmailにデータ移行するにも以前紹介した外部サービスに用いた方法に頼る必要がなくなるなど情報集約も容易になりそうです。