最近いろんな乗り物に興味津々なうちの子供を電車に乗せてあげるべくJRを利用して長崎まで遊びに行ってきました。
日帰りで行けないこともなかったのですが子供連れでバタバタするのは大変なので今回はホテルをとって1泊。ただ、2日目は朝から雨の予報だったので初日のうちに主だった場所を観光しました。
まずはグラバー園。

この4月よりAmazon.co.jpからの荷物を自宅に届けに来る配送業者が変わりました。本やCDなど郵便受けに入るくらいの小さな荷物は従来通りゆうメールで送られてきてますが、ダンボールに入った嵩張る荷物に関してはこれまでの佐川急便からヤマト運輸へ変更になった模様です。
佐川はAmazonとの契約に於いて金額面で折り合いがつかず手を引くのでは?といった報道が昨年から一部でなされていたのである程度予想されていた事態ではありましたが、まさかヤマト運輸がその後を継ぐとは予想だにしておらず嬉しい誤算となりました。佐川急便は配達ルートの都合でうちに荷物を届けにくるのは夕方過ぎの1回のみでその機を逃すと当日中の再配達依頼も受け付けてもらえず翌日以降にしか受け取れなかったのですが、ヤマトは午前と午後に配達しに来てくれるので楽しみに待っている荷物をいち早く受け取ることが出来るためわたしとしては大助かりなのです。
ただ、4月以降もエリアによってはEC宅配などの悪い話題に事欠かない業者が使われているケースもあるようですべてに於いてヤマトに変わったわけではない模様。うちのエリアも以前一時的にEC宅配が使われて散々な目にあったので、今後ずっとヤマトのままであるよう願うばかりです。
昨年は何故かよく体調を崩して急な発熱に見舞われることが多かったのですが、自宅で主に使っていた体温計は実測式で検温に10分近く要するため高熱時にはその待ち時間がシンドイのなんの。一応これ以外にも子供用に購入していた10秒検温のOMRONの予測式体温計『電子体温計 けんおんくん MC-612』もあるにはあるのですが、この製品は予測精度が極端に悪く1度や2度の誤差は当たり前な感じであまりに信頼性に欠けるうえ測定エラーも頻発して全く使いものにならない代物…。ということで、もうすこし信頼のおける予測式体温計を用意しておこうと思いネットの口コミなどでも評価の高いテルモの『電子体温計 C231』を購入してみました。
今回入手した電子体温計 C231は予測検温・実測検温兼用タイプ。約20秒で予測検温を行ったあともそのまま脇に挟んでおくと10分ほどかけて実測検温を行うというスグレもの。さっそく予測・実測で測定してみるとともに、手元の実測専用と比較してみましたが実測値が同値なのは当然として予測値でも誤差が少なく評判通りの測定精度。わたしは平常体温が低いせいか予測検温では誤差が大きくなりがちなのですが、そうしたことはほとんど影響がない模様。これならよほど厳密に体温管理が必要な時以外は予測検温だけで十分信頼できる値が得られそうです。

また、検温終了時に脇から取り出すとバックライトが点灯するのが何気に便利。夜中に電気を消したままでも測定結果を確認できます。
体温計なんてそうそう変わらないものだと思っていたのですが、少しづつ進化しているのですね。
2010年春に購入して3年ほどが経過した『RIVER LIGHT 極 フライパン(26cm)』の特徴である窒化処理された表面が傷んで最近コゲつきが酷くなってきたので処分しました。焦げ付きにくく錆びる心配もない鉄のフライパンとして一生モノと期待していただけに3年でダメになるとは少々期待外れでしたが、フッ素コートなどの科学的な表面加工を施したフライパンを半年ごとに買い換えるのに比べたらコスト的なメリットは十二分にあったのでまぁ良しとしましょう。
で、これに代わるフライパンとして新たに入手したのはT-falの『IHホームシェフ フライパン(26cm)』。

極フライパンを再度購入するという手もアリだったのですが鉄のフライパンは少し油の使用が多くなりがちなうえ、せっかちな嫁がロクに油通ししないまま使って頻繁にコゲつかせていた(これが3年でダメになった一番の原因だと思う…)ので今回は鉄パンを回避。お弁当のおかず調理用として昨年末に購入した小型の同フライパン『IHホームシェフ フライパン(20cm)』がなかなか良い感じなので同じシリーズからチョイス。
T-falの現行製品の中で一応最高グレードにあたるIHホームシェフシリーズは従来のフッ素コート系フライパンに比べ高耐久化が図られていて金属ヘラの使用もOKと謳っているくらいなので多少は長持ちしてくれることを期待。3年は無理にしてもその半分くらいは持ちこたえて欲しいものです。
小さい子供を抱えているとどうしても洗い物が多くなるうえ、共働きだと日中洗濯モノを干しておくことも制限されるため我が家では一年を通して除湿乾燥機が欠かせません。そんな中、9年ほど使っているNational(現Panasonic)製の『F-Y60Z3』がコンセントの根本付近で断線したらしくウンともスンとも言わなくなり大変困ったことに…。
本体そのものは特に問題がないようなので断線部分手前でコードを切り落として新しいプラグに付け替えようと思ったのですが、今週は平日の昼間にホームセンターまで交換用プラグを買いに行く余裕がありません。そこでヨドバシ.comにて最寄り店舗に在庫有りとして即日配達可能になっていたPanasonicの交換用プラグセット『ベター小型コードコネクタ(WH4515HP)』を注文。夕方までに配達してもらえたのでその日のうちに除湿機を復旧させることが出来ました!

この手の少額商品はamazon.co.jpだとマーケットプレイスでしか取り扱われていないことが多く配送料がバカにならないうえ到着までの日数もかかるので、最近サービス拡充を図っているヨドバシ.comの方が価格・サービスの両面で優位に立つケースが増えてきたように感じます。消費者サイドからすれば選択肢が増えて利便性が向上するのはありがたいことです。
職場のあるフロアに設置された自動販売機でいつものようにコーヒーを買ったところ、普段より大きな音がして取り出し口にコーヒーとともにコーラの赤い缶が出てきました。

赤い缶の側面を見てみると「HAPPY CAN アタリ」の文字…。どうやら小型オーディオプレイヤーなどが当たるコカ・コーラの「ハッピー缶がアタル!!」キャンペーンの当選品だったらしく、中には赤いイヤホンが入っていました…が、ちゃちい(笑)。イヤホンよりも貯金箱としても使えるようになっている外側の缶の方がクオリティは高いような気がします。